テーマ:日常日記

四国村と讃岐うどん 

2020年 9月 7日 お知らせ頂いたら、なんとか致しましたのに・・・ 次にいらっしゃるときには必ずご一報ください、とホテルのスタッフから言われた。 何の話かって、イサムノグチ庭園美術館の話。 小豆島から戻って夕食の席で告げられた。 コロナウイルスに関係なくて、この美術館は月の3分の1くらいしか開館しない。 おま…
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晴れごいに鳴いてやろうか蝉の声

2020年 7月 11日 午前11時ごろ遠くでミンミンゼミが鳴くのが聞こえた。 梅雨明けが待ち遠しいのか、或いは待ちきれなかったか・・・ 蝉の晴れ乞い 。 茅ヶ崎美術館の庭リアトリス、アガパンサス、カンゾウ 今日もお昼前から断続的にやや激しい雨が降る。 南側に雨が叩きつけるので2階は午後から戸閉。 どうし…
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カトレアをする

2020年 2月 19日 世界らん展が開催中である。 らんと聞いてまず、思い浮かべる花は一般的にはカトレアだと思う。 なんたって有名だし、洋らんの女王とも言われるくらいだ。 もう少しで「失われた時を求めて」の第2巻を読み終わりそうだったが、午後5時を回ってしまい断念した。 物語の中でカトレアが動詞として使われる。 …
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気質の相似

2020年 2月 15日 私がまだ中学生だったころの話。  すでに祖母(母方)の家は当時珍しかった洋式の水洗トイレになっていた。(ウオシュレットではない、まだ出現していない) トイレに大きな油紙の袋が置かれていて、中をのぞいたら、使用済みのトイレットペーパーがたくさん入っていた。 おばあちゃん、なんで流さないの?聞いた…
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忘却から再評価

2020年 2月 7日 ハマスホイ展の新聞の記事を読んでいて、写真家のソール ライターの言葉を思い出した。 「芸術は果てしない再評価の連続だ」  一旦は忘れ去られ、再び脚光を浴びる。 ソール ライター同様(ジャンルは違うが)、ハマスホイの絵も同じ過程を経た。 忘却から再評価されて、現在では価格も急高騰している、と記事に書かれ…
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鬼は机上におわします。

2020年 2月 3日 前回からもう4週間が経ったということは、やはり1月はあっという間に終わったのであろうか、などと思うが、実際は長かったような気がする。 今日は午前10時に美容院の予約があり、洗濯物が多くて結構焦った。 なにせ短髪なので、美容院はほぼ自動的に4週間後に予約となる。 庭のクリスマスローズ今年は元気が無…
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独りで梅を見る会

2020年 1月 30日 午後から軽い頭痛に悩まされたものの、「失われた時を求めて」の第1巻を読み終えた。  プルーストはマザコンだったと思う。 変な感想だけど。  まだこれから残り13冊あるけれど。 五感が鋭く審美眼が極めて高い。五感が鋭いから観察眼が素晴らしくて修飾語句が過剰になるのかも。 季節外れの…
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冬の長雨

2020年 1月 28日 深夜から夜明けにかけて恐らく雪が舞ったのだろうとは思ったが、起床時は強い雨が降っていて、積雪の跡は何処にも見当たらなかった。 「3月だというのに寒いねぇ」というのが母の朝の第一声だった。 今日は1月28日で、まだ1月は終わっていないのよ。 母の願いで掃除をしなかった。 多分、こたつから出たくな…
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情景と風景の間

2020年 1月 26日 冷たい雨の降る中をプールへ向かった。 ソウル ライターの写真の真骨頂は、雨や雪の日の街の情景であるな、などと思いながら歩いたが、私の目には街は単なる風景にしか映らない。 情景と風景では違う。 情景には対象に心模様が反映される。 ジムを出たら、雨は止んでいた。 斑入りの葉っぱ  気温…
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眠れぬ暖冬の夜

2020年 1月 21日 母がこたつでパジャマを着て寝ているのを見て驚いた。 お母さん、こたつで眠ると死にます。 絶対にやめてください。 「ちゃんとベッドで寝たんだけど、途中で目が覚めたから、こたつで朝まで寝たんだよ」 とにかく、夜はちゃんとベッドで寝なさい! 「年をとると眠りが浅くなるんだよ」  あのね、…
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Worn out 疲れ果てて ゴッホ展 @上野の森美術館

2019年 12月 30日 母を入浴させて、洗髪して、足の爪を切って、夕餉の膳についた途端、深く安堵して、何となく忌々しく、腹立たしい気持ちもすっかり消えた。 そういえば、ソールライター展は1月8日からだ。 来年の最初の楽しみ。 私の読みは甘かった、というより、間違った日の間違った時間に上の森美術館に来てしまったとい…
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冬至前日  インクルージョン 薗部悦子のジュエリー展

2019年 12月 21日 明日は冬至である。 明日以降は少しづつ日が長くなる。 そう思うだけで、ほっとする。 庭の柚子を摘んだ。 強剪定したわりには、意外となっているものだと思う。 つくづく暖かかった昨日の晩に母を入浴させて洗髪できてよかった、などと思いながら、湯船に浸かっていたら、 「柚子入れた?」と母が聞…
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今日の約束 元始の布 岩立フォークテキスタイル美術館

2019年 12月 20日 今日は約束があったので、どうにか気持ちを立て直した。 約束がなければ、寝込んだ気がする。 ポインセチアにブルーは無い。 どこかの種苗会社?ですでに研究開発しているのだろうか?  そんなもん要らん、っていう気もするが。 岩立フォークテキスタイル美術館に行ってきた。 元始の…
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里帰り 竹工芸品名品展(メトロポリタン美術館蔵) @国立近代美術館 工芸館

2019年 11月 21日 アメリカ メトロポリタン美術館が購入した20世紀初頭から現代までの竹工芸名品展を見に行ってきた。 ただいま、ニューヨークから里帰り中。 この展覧会は最初から行く予定していた、ちょっと遅くなったけど。 メトロポリタンが購入した物だから、もちろん逸品ぞろいである。 では、恒例の一つ選ぶと…
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麦の生涯 ゴッホの手紙より

2019年 11月 19日 昨晩は南側に吹き付ける雨の音を聞きながら、ゴッホの手紙を読み続けた。  「僕は人の人生は麦の生涯のような気がしてならない。もし芽を出すために地に蒔かれなかったら、どうなるんだろう、粉にされてパンになってしまう。 幸運と不運である、双方とも必要だし、(省略) 人生も無論だ」 ゴッホの手紙の第1刷は昭…
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シャネル様はお気に召さなかった・・・ ルノワールとパリに恋した12人の画家たち @横浜美術館

2019年 10月 18日 今日はほんの少しだけ早く家を出て、せっかくなので、横浜美術館に寄道した。 唐辛子 画家ごとにスペースが区切られている。  マリーローランサンの作品をぼんやりと眺めながら、おやっと思った。 「マドモアゼル シャネルの肖像」 ほおお!  ローランサンがココ シャネルの肖像画を描いたが…
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陶磁器の中の筋骨 マイセン動物園 @パナソニック汐留美術館

2019年 8月 23日 金曜日 処暑 暑さが止む頃とはいえ、気温は30度ぐらいだが、とても蒸し暑かった。 例えるなら、西表島のジャングルの大気をそのまま都会に持ち込んだような感じ。 部屋干しした洗濯物のいくつかは乾かなかった。 まな板の上のゴーヤ収穫したゴーヤに包丁を入れたら、種が熟しつつあって、その状態がとても綺麗に見え…
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ビューティフル アローン タイム

2019年 8月 22日 木曜日 つくづく良い言葉だと思ってメモした。 ビューティフル アローン タイム。 イージー・ライダーという映画は私が12歳の時に作られた。 制作主演は先ごろ亡くなったピーターフォンダ。 私自身は随分と大人になってから、この映画を見た。 最後がショッキングな終わり方で、こんなふうに終わるんだ、などと思…
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歩く私

2019年 8月 20日 火曜日 昨日は9000歩近く歩いた。 区役所はアクセスが悪い。 そういえば、昔、私くらいの年齢だった母は用事があるとよく自宅から自転車をすっとばして区役所へ行っていたことを思い出した。 母は80歳を契機に自転車に乗るのを止めた。 私は今日も8600歩も歩く羽目になった。  梨の旬を迎えた。 最…
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グリーンランドへ飛んで行っちまいたい気分

2019年 8月 18日 日曜日 明日は猛暑が和らぐと聞いて安堵する。日中は35度に近かった。 午後からだんだん空模様が怪しくなってきて、これで一雨降ってくれれば少しは涼しくなるだろうにと思ったものの、そうは問屋が卸さない。 雨は一滴も降らなかった。 本日の収穫 茄子: 135号 トマト: 92号、93号、94号 …
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気が付けば 蝉の亡きがら 踏み除けし

2019年 8月 9日 金曜日 日中の気温が36度近くまで上がっても、日暮れが少しづつ早まっているし、やはり秋に向かっている、などと思う。 買い出しの帰り道、歩道にアブラゼミの亡きがらが転がっていて、思わず踏みよけた。 腹を上向きにした姿を見て、この腹を振るわせて、精一杯鳴いたのだ、などと思った。(ちなみに雄しか鳴かない。雄雌の区…
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鉢かづき古姫 

2019年 7月 26日 金曜日 晴れ 今は結構な雨が降っている。 午後6時頃帰宅。 そうだ、父の月命日だ。 今日は広尾で待ち合わせて、塩田千春 魂がふるえる 森美術館に出かけた。 作品はこのように赤い、或いは黒い糸によって幾重にも重ねるというか、小さなトライアングル状に絡められている。 赤い糸は、血液…
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氷の落下する音に夏を想う 原三溪の美術 @横浜美術館

2019年 7月 17日 水曜日 曇り時々晴れ間 実際のところ、短時間にしろ、これほど晴れるとは思わなかった。 今日の午後4時 なにか冷たい物が飲みたいとは思ったが、母の洗髪をしたのが先週の木曜日で、今日は入浴してもらい洗髪したいと思いが強く、家路を急いだ。  どれくらいの時間、こんな青空が広がったのかはよくわからない…
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長靴の思い出

2019年 7月 12日 金曜日 午後3時頃に雨は上がった。 昨日、雨が降る前にもう一度ひまわり畑を見に行った。  昨日のヒマワリ 久米島でラムサールの森を歩くツアーで、長靴を借りた。 長靴は建物の外にある大きなクーラーボックス、或いは冷凍庫のようながっちりとしたフタのついた箱に入っていた。 ガイドさん…
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美しい草原は緯度が高い

2019年 7月 11日 午後1時前にはすでに雨が降り始めた。 午後2時予約の面談のために、地域包括支援センターへ出向いた。 百日草と畑 今日のこころ旅の冒頭シーンは火野正平さん自身が感嘆されていたが、美しい草原で、お手紙を読まれていた。 キンポウゲ科の黄色の花々の間にオレンジやピンクの野の花が咲き乱れていた。 …
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本日の遂行 杏ジャム

2019年 7月 10日 水曜日 期待していた以上に青空が広がった。 参院選にいろんな党が乱立していて面白い。 ふと思い出した。 いつだったかなあ、イギリスの公共放送 BBC、現時点で75歳以上は受信料が免除されているが、今後は有料になる可能性が大きいという記事を読んだ覚えがある。受信料の徴収率はかなり高い。 公共放送だから…
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寄り道の甲斐 

2019年 7月 9日 火曜日 曇り 涼しい。 昨日、国立新美術館から日比谷線六本木駅へ向かう途中の地下通路、ミッドタウンあたりだったろうか、かすかに音楽が聞こえたような気がした。 一瞬、空耳かと思って、振り返って立ち止まった。 ボサノバが流れてくる。 曲名はわからなかったが、ジョアンジルベルトだと思った。 昨日は出かける準…
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エゴン シーレ と リインカーネーション ウイーンモダン展 @国立新美術館

2019年 7月 8日 月曜日 午後から時折青空が見えて束の間日差しが戻ることもあった。 冬瓜を炊く時は前日に鍋に昆布を浸して一晩おく。 今日は、洗濯掃除を済ませて、早速夕食用の冬瓜を炊いた。  庭の住人ならぬカタツムリ柚子は強剪定してもらった。 青い小さな実をつけたまま枝はどんどん刈り込まれたわけで、来年は柚子を見ることが…
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