テーマ:

毎日を繰り返していかなきゃね。

2020年 6月 6日   あたし、マスクどこにしまったかしらね? と母が聞く。 薬箱の中と答える。 今朝、朝刊を取りに行ったら、ポストにアベノマスクが届いていた。 母に見せたら、恭しく受け取って「大事なものだからあたしがもらっておく」と母は答えた。 黙ってみていたら、母はそれを薬箱の中に入れた。 庭のパー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百合の季節

2020年 6月 3日 変わった百合が咲いているから、庭に来てごらん。 掃除機をかけていたら、母が庭から呼ぶ。 庭の百合 明日は黄色の百合が咲く。 去年母が庭のパープルベルガモットをごっそりと引っこ抜いて捨てた後に百合の球根を植えた。 その話をしたら、もっと盛大に植えたら良かったのに・・・ そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

少しづつ戻る日常

2020年 5月 31日 私のデスクトップにはカメラの機能がない。  だから今流行の、或いは注目のZoomを使ってオンラインでつながることは出来ないし、実際のところ、そういうことをする相手もいない。 スマホのフェイスタイムを1度ためしてみたが、なんだか、変な感じがした。 庭 サツキと美容柳 今年は庭のサツキが十数年ぶり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノラ猫の嫌がらせ

2020年 5月 27日 我が家のぬか床は、西側にある勝手口を出た外に置いてある。 ここは日も当たらず、暗く、家の構造上へこみがあって、雨もあたらない。 亡くなった父が、ここに小さな棚を作った。 そこにぬか床がで~んと置いてある。 今朝、キュウリを出そうとして、しゃがみこんだら・・・ 尋常ならざる臭いがする。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暫時様子見

2020年 5月 25日 美術館はやはり、予約制になる。 神奈川県内の某美術館は6月30日までの閉館になっている。 まあ、暫時様子見だな。 ちょっと古いけど、倍返しだ!みたいな反動は私には無い。 昨日の散歩の帰り、珍しく住宅街の中を歩いた。 10mくらいなのだが、道路脇のアオイが咲き始めていて、綺麗だった。 命名…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

宝石のような思い出

2020年 5月 24日 ああ、また日曜日が来たのだと、思う。  いつもなら、午前9時40分には水着を着こんで、その上に洋服を着てジムに向かうのが習慣だった。 約2か月泳いでいない。 緊急事態宣言解除が明日決まった場合、神奈川県はほぼ全業種が営業開始になるらしいので、思ったより早くジムがオープンするかもしれない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

五月冷えの日におもうこと

2020年 5月 21日 桜の頃の花冷え、梅雨寒などの言葉があるが、なんて表現したらよいのだろう? 5月後半の寒さも、そこそこ辛い。  今日の最高気温は15度に届かなかった。 母は食事と排泄以外、ベッドの中から出てこない。 暖房は必須だ。 庭のサツキ今年は庭のサツキが珍しく花のつきが良い(これでも)。 母が昔々、(母の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ほとんど目に留まらない花は、実は美しい。

2020年 5月 18日 ソラマメって人間の腎臓の形に似ている、などと思いながら莢から外し、内側の皮を剥ぐ。 本当に食べられる部分はちょっぴりで、外したさやは結構な量のゴミになる。 もっぱら塩ゆでにして食べるのだが、ソラマメの天ぷらは美味しかった。  5月の楽しみと言って良い。 庭のジャーマンアイリス 最後の雄姿…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

独りで行くのがお似合い

2020年 5月 16日 今日は一転してひんやりした雨の1日となった。  そのせいか、頭は珍しくクリアーで、午前中、午後と2時間余り木彫りに夢中になり没頭した。 気が付くと汗ばんでいたくらいだ。 思い出 窓のある風景 決して誇張でもなく、自意識過剰でもなく、独りで行くのが好きなんだ、と思う。 お似合いと言っ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ホッケースティック リカバリー

2020年 5月 15日 庭の菊は今年もやはり見事なまでに頭を垂れた。 キクスイカミキリである。 好きなだけどうぞ、みたいな気分になったが、物置にあったアリ駆除剤を根元にまいたのだが、効果があるかどうかは不明。 再び、今朝、黄色のジャーマンアイリスが咲いた。 神々しい・・・ 美容院から帰宅するや否や、…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

時々頭にくる

2020年 5月 8日 はて、この前電車に乗ったのはいつだったっけ? なにせ、電車に乗ることがほぼ無い昨今。 そうだ、コーヒー豆を買いに一駅歩いて、帰りは電車で帰ってきたんだ。 今日は洗濯2回、金曜日の大掃除、6日ぶりの買い出しと午前中は忙しかった。 午後1時過ぎに2か月に1度のクリニックへ電車に乗って出かけた。 「時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

独自路線を突っ走る

2020年 5月 6日 起床してすぐにやったこと。 スマホの緊急地震速報の音を消すこと。 昨晩の午前2時頃の地震速報のスマホの音がすごくて、熟睡中だったのに、飛び起きた。 来るべき地震より驚いた。心臓が止まるかと思ったくらいだ。 いっそのこと止まってしまえばよかったかもしれない、などと思う。 それ以降、まったく眠…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

告白

2020年 5月 2日 先ほど、夕刊で、ヒコクミンテキコウイデス! という短歌だったか、詩だったかを読んだ。 カタカナで書かれた簡潔な言葉は、視覚的な効果と相まって鋭く胸に響く。 ふっ、とため息が出た。 庭のイシキアが咲き始めた 起床時には米粒のような蕾がふっくらとしていたが、昼間の陽ざしで花が開いた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日も元気だ。

2020年 5月 1日 今日も元気だ、としか言いようがないが、それが一番大切なことだ。 コンデジ ズーム 洗濯物をベランダに干して、ふっと遠くを眺めたら、鯉のぼりが元気に空を泳いでる。 5月5日は子供の日だもんな・・・ おひな様の時は、対岸の火事みたいな感じだったが、今はまさに、 彼岸の火事。 庭の紫…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自然美術館

2020年 4月 26日 小さなつむじ風が土埃を舞い上げる。 結局、散歩を途中で切り上げた。 午後からはすさまじく強い風が唸り声を上げて吹きまわり、家を揺らすような気さへした。 それでも、春という美しい季節はどんどん進む。 日本中の美術館が閉鎖されているのは残念なことが、こうして外へ一歩を踏み出せば・・・ そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

庭の黄色と青とタケノコと。

2020年 4月 23日 一駅歩いてコーヒー豆を買いに出かけて、帰りも歩いて帰ろうと思っていたが、糠を買ったら、その気が失せて電車に乗って帰宅した。 昨晩9時頃、従姉から朝掘りタケノコを送ったと連絡があった。 唐辛子はあるが、糠が無い。 豆を買った後に駅近くのスーパーで糠を求めた。 秘密の花園 帰宅して、お昼の準備をし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春に罪は無い。

2020年 4月 21日 春が進むことを何て言うのだろう、などと考える。 「秋深まる、秋深し」という言葉があるけれど、春に相当する言葉を思いつかない。 風光る、或いは、風薫る、辺りがそんな感じだろうか? 庭のジャーマンアイリスが咲いた。 掃除をしていたら、庭に居た母が「綺麗な花が咲いているよ」 ジャ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思いつめず、ためこまず、考え過ぎず、やり過ごす。

2020年 4月 20日 思いつめず、ためこまず、考え過ぎず、やり過ごす、とピコ太郎さんが言っておられた。 眠って起きて掃除して、ご飯食べてまた眠る毎日。 午後3時過ぎに階下に降りたら、母がぼんやりと窓から外を眺めていた。 「なんだかお腹空いちゃった」 お昼はちゃんと食べたわよ、と答えたら・・・ 「食べたこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャンパンとスパークリングワイン

2020年 4月 14日 夕方、階下から母が電話で話をしているのが聞こえる。新聞販売店に電話しているのだ、と思った。 4月10日に新聞の契約更新があった。 私自身は、もう、銀行引き落としで良いと思っているのだが、母は断固として契約更新を望む。 更新時に特典として第3のビールやらがもらえるからだ。 今回の契約更新時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

淡々たる日常也。

2020年 4月 12日 ふっと、本から目を上げて窓の外を眺めたら、弱い雨が降り出していた。 午後5時過ぎ。 「失われた時を求めて」第4巻はボリューミーだ。 本の厚さが3センチもあり、内容にも劣らず、実際の重量もかなりのものだ。 庭のオダマキ それにしても、最近の母は、昼食時に決まって必ず、戦時中の話をする。 そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我は憤怒の河を渡らず

2020年 4月 3日 ポストから夕刊を取って、振り返った瞬間、あれっと思った。 花壇からムスカリがきれいさっぱり消えている。 何で? 何で? 何でええええええ!!! 夕刊を放り投げて、庭ぼうき用のゴミ袋へ直行。 ムスカリごっそり発見。 「だって、汚らしい花なんだもの」と母の言葉。 母に捨てられた花は多数あ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

私はどうすべきなんだろう・・・

2020年 4月 2日 目が覚めたら、下唇に違和感を覚えた、というより、下唇に違和感を覚えて、目が覚めたのかもしれない。 口唇ヘルペス出現。 庭のアネモネの今 昨日は1日中雨で、洗濯を休んだ。 母の下着がたった2日間で16枚にもなっていて、干し終わってから、母に、尿漏れパッドをつかってもらえないだろうかと、静かに話した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明確な憂鬱

3月 30日 世の中を覆う鉛のように重い空気にもかかわらず、自然は超然と時をすすめていく。  庭のツツジの蕾が膨らんできた。 今日も日中の気温が一桁止まりで寒かった。 「志村けん 死んだよ」  カラリングの後、熱を与える装置を設置されて、私は雑誌に目を通し始めた時だった。 そうかぁ・・・ 2月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ふいに蘇る思い出

2020年 3月 27日 「花に嵐の例えもあるさ、さよならだけが人生だ」という井伏鱒二の訳文のような日だった。  非常に強い暖かい南風が吹きまくって、一旦は外に干した洗濯物を取り込むためにベランダに出たら、上の道は桜吹雪だった。 門から外へは一歩もでなかった。  私の携帯にはメールでさへ滅多に来ないが、今日は横浜市防災…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恥を知れって、言われないようにしましょう。

2020年 3月 26日 私の携帯は滅多に鳴らない、つまり、電話がかかって来ない。  それでも、たまにアイホンが着信時に、「連絡先」に登録した人からの場合、その人の名前を言うのを聞いた時には、ひょお~と思った。 ちなみに妹は苗字ではなくて、○子と登録してある。  だから、妹から電話があると、アイホンは「○子、○子、○子…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

美しく憂鬱で重い。

3月 25日 夕刊を取りにポストをみたら、私宛の封筒が郵送されていた。 妹からだった。 封筒を開けたら、マスクが数枚入っていて、「楽しんできてください」と紙片が入っていた。 「お姉ちゃん、マスクないの?」 と、聞かれて、いや、2枚だけはある。 でも、それは4月に飛行機に乗る際に使う、とは話したが、マスクが欲しいとは言わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

刻まれた名前

2020年 3月 21日 お彼岸の墓参 父が亡くなって8年以上、今更だが、今日初めて気が付いた。 雪柳 霊園は原則、宗教を問わない。 しかしながら、広大な霊園の中心には巨大ではないが、かなりの大きさの観音像が建立されている。 いつもは、その前を通り過ぎるときに、帽子とサングラスを外して手を合わせる程度。 今日は、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水仙の想い 沈思黙考

2020年 3月 13日 すべての道はローマに通ず、ではないが、一路一帯でコロナ蔓延。 WHOがパンデミック宣言。 やれやれ・・・ 庭の水仙  神聖な美しさを感じた。 ナルキッソス、自己愛が強いというより、沈思黙考という風情に見える。 庭の木瓜 庭の空をメジロが切る。  身体が小さいのでコンパクトデジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

憂鬱な日々に春の花々は弾む

2020年 3月 12日 春は・・・春は花々が弾む。 人の心模様に関わらず。 庭のアネモネ 白いアネモネが咲いた。 昨日、未だにトイレットペーパーが売られていないと小耳にはさんだ。 帰りにドラッグストアーに寄ってみたら、やはり、見事に空っぽ。 どうなっているんだろうねぇ・・・ 韓国ではマスクは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教養の欠落 知性のお粗末

2020年 3月 10日 雨戸を開けに入った部屋で、つい、おはようと声をかけて、そうだ、昨日しまったのだと思う。 何はともあれ、湿気は厳禁なのだ。 昨日のお昼過ぎから天気上々となり、洗濯物もすっきりと乾いて空気が乾燥していたので、お雛様を仕舞い込んだ。 本日、飾っていたすべてのキンセンカの茎を短く切り上げて活け直した…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more