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なんとなく、そんなことを思い出した。

2021年 4月 12日 記念日を迎えることが出来なかったのだと思った。 直近の誕生日などの記念日をクリアできる重病者の多くは女性である、という統計による研究結果というのを大昔に読んだ覚えがある。 なんの話かというと、イギリスのフィリップ殿下の話。 あと2か月、つまり6月に100歳の誕生日を迎えるはずだった。 女…
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見上げればハナミズキ、足元にはタンポポ

2021年 4月 11日 見上げれば、ハナミズキ。 足元にはタンポポ。 過ごしやすくて、新緑が目にもまぶしい良い季節なんだけど・・・ 4月に入ると急激に紫外線が多くなる。 日焼けは禁物、シミの元。  普段だったら・・・ 帽子かぶって、サングラス。 でも、コロナ禍の中ではこれに…
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花の飛び地

2021年 3月 30日 夕方、プールの帰り道、交差点で信号待ちをしていると、桜吹雪。 はらはらはらと、桜が散る。 まるで、春の時間がピンク色になって過ぎて行くような気がした。 地方のコロナの感染者数急上昇は首都圏からの人の移動が主たる原因だと言われると、合わせる顔が無いが。 でも、深夜まで銀座で飲むわけじゃ…
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誰にもわかんない。

2021年 3月 27日 お昼ごはんを食べながら、母に話しかける。 庭のガザニア2輪目 お母さん、桜が満開なのよ。 お天気は明日から下り坂だしね。 「それじゃあ、ちょっと行って見るか」というわけで、食べ終えた食器をとりあえず、シンクの洗い桶の中に突っ込んで、出かけた。 出かける、というより、上の道まで50歩ぐらい…
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気持ちは右往左往する。

2021年 3月 25日 風呂掃除を終えたら、もう3月も月末だ、などと思った。 今日は第4木曜日。 風呂掃除の日である。 ルーティンワークの後の風呂掃除を終えたら、10時半を回っていた。 庭の花ニラ 我が家の庭は半日半陰の庭だ。 花ニラが漸く咲き出した。 花ニラは繁殖力が強く、あちこちに飛び地を作る。 嫌う人も多…
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花咲き進む

2021年 3月 23日 大気がひんやりとした今日、いつもの洗濯掃除のあとに短い散歩に出かけた。 この時期、花と言えば桜だが、春はいろいろな花が咲き進む。 ソメイヨシノはこんな感じ。 緊急事態宣言が解除されても、されなくても、基本的に私の生活はそれほど変わらない。 母が外出を極端に嫌うので…
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メランコリーの手あて

2021年 3月 19日 ムーミンの第3巻を読んでいた。 ムーミンママが「家庭にかくことのできない常備薬」と書かれたおばあさまの古い手帳を引っ張りだすシーン。 「かぜぐすり」「目をわるくしたとき」・・・ 「メランコリーの手あて」とあり、私にも一包なのか、一錠なのかわからぬが、頂けるものなら分けて欲しいと思った。 …
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言わなければよかったのに・・・

2021年 3月 18日 書棚を眺めて、随分と無秩序になったと思った。 ふと目を止めたタイトルが、深沢七郎著 「言わなければよかったのに日記」だった。 あまりにタイムリーなタイトルで、私の脳が、この題名に目をくぎ付けにさせたのだろうか? それにしても、読み終えたから書棚にあるわけで、でも、やはりどんな内容だったか覚えて…
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気分は軽く。

2021年 3月 16日 3月とは思えないほど暖かい。 暖かいということが理由だと思った。 鉢植えに水をやるよ、と言った母は、なぜかバッグを持って門の前で佇んでいる。 どうしたの? お水やった? 「クリニックへ行ってくる」って、お母さん、保険証とお薬手帳とマスク持ってくるから、待っていてね。 裏庭 小松菜菜の花裏…
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拝む。 横浜の仏像展 @横浜歴史博物館

2021年 3月 10日 横浜市営地下鉄に最後に乗ったのはいつだったろうか、遠い昔を想う? どう考えても、2008年が最後だったような気がした。 「センター北」という駅で降りたのはこれが初めて。 昼食後、横浜の仏像展に行ってきた。 横浜歴史博物館に行くのも初めて。 鉈彫りという技法(彫あとを残す)は当時は未完成品…
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私を迎えにきてください!

2021年 3月 4日 今年初めて今日、母は美容院へ出掛けた。 「今日が縁の切れ目(美容院との)だよ!」、と捨て台詞を残して。 去年の12月、朝、美容院に出かけて午後1時過ぎに帰宅した母。 帰るや否や、お金が足りなかったから、すぐに払いに行ってくれと私に頼んだ。 (ブログに書いた) カット、ヘアダイ、パー…
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前顔も横顔もきれいだ。

2021年 3月 2日 今日の私の携帯の位置情報は自宅である。  自宅敷地内から出ていない。 夕方プールに行く予定が、丁度、家を出る時間帯に風雨が強くてやめた。 雨は大したことは無かったが、風は夕方まで唸り声を上げて吹きつけていて、叩きつける雨に、午後からは2階の雨戸は戸閉にしてしまった。 おひな様ごめんね、昼間か…
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冬のコートを一度も着なかった

2021年 2月 27日 今年の冬はコートを一度も着なかった。 冬の間出かけたこともあったが、洋装の時は革ジャンですませた。 2月も明日で終わる。 この冬が暖かったからというよりも、そもそも出かけなかったのだ。 木彫り教室は去年の3月から休止になって、つまり、丸1年経つわけだ。 未だに、開催される予定が…
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春に風

2021年 2月 20日 先日たまたま読んだ夕刊のエッセイにびっくりした。 うちの母と同じだった。 戌井昭人という人のエッセイで、この人のおじいさんだったか、ひいおじいさんだった?が、我が母同様、使用済みの鼻紙を決して1度で捨てなかった、と書かれてあった。 母の場合は鼻紙というより、ティシューである。 1階のいたるとこ…
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裏主役

2021年 2月 15日 あなたは誰が好き? 「ムーミン谷のひみつ」の帯に書かれている言葉。 私はなぜか、今はニョロニョロ。 電気が命。 昔はスナフキンが好きだった。 裏主役の1つであると作者が言う。 裏社会というのは聞いたことがあるが、裏主役という日本語の表現が面白い。 なぜだか、ふっと、自民党の幹…
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水仙の香り微かに漂う。

2021年 2月 9日 パルスオキシメーターは、手指が冷たいと数字を拾えない、と昨日クリニックで聞いた。 母の手は冷たくて、数字が出ない。 一生懸命に手をさすったら、漸く出た数字が95だった。 えっ・・・ いつもはモニターから顔を放さない医師が珍しく母の胸の音を聞いてくれた。 上着を上げようとしたら、母はパジャマ…
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母と私とマキタスポーツ

2021年 2月 8日 午後4時10分過ぎ、ふいに自室のドアが開いて母が入ってきた。 「いまから病院に行く」えっ、だって、今日は行きたくないって言ってたじゃない? 朝食後に母にクリニックへ行こうと誘ったが、今日も、毎度同じ台詞で断られた。 「あたしは何処も悪くない。医者にもうけさせることはない。」 それで…
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縁起を担ぐほどの事もなし。

2021年 2月 6日 カレンダーを見れば、本日は赤口とある。  たしか最悪最凶な日っていう意味だったような・・・ でも、とても暖かく穏やかな晴れ間で、お雛さんを出すには最適な日だな、と思った。 洗濯掃除の後に収納スパースから大きな桐箱を出す。 お久しぶりですね、お元気でした? 今日はとてもよいお天気ですよ。…
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枯芝と砂丘

2021年 2月 5日 カボチャを食べたのはいつだったかしら・・・ そうだ、立冬の日が最後だった。 去年の12月以来か・・・ 今日はカボチャを炊いた。 カレンダーを新しくして1月になり、今はもう2月だものねぇ、早いもんだわ。 集団的精神不安&集団的精神疲弊みたいな状態が継続しているような気がしないでもない…
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春の先駆け

2021年 2月 4日 春一番吹く。   南風が強くなる前に短い散歩に出かけた。 河津桜が咲き始めていた。 早咲きの梅と同様に河津桜も春の先駆けであり、伝令である。 帰宅した時に珍しく母が庭でぼんやりと佇んでいて、声をかけた。 母は、ほぼ毎日、1階の暗い居間のこたつに座っているか、横になって…
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プチブルジョアの妻

2021年 2月 2日 節分 2月2日に節分になるのは124年ぶりだそうな。 今年は福は内、疫病退散と小さく叫びながら豆をまいた。 私の鬼ちょっとブレているかも。 民話の中では・・・ 鬼は退治される。 鬼は逃げる。 でも、私の鬼は私を守ってくると思うので、1年中机の上に鎮座してもらっている。 …
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記憶のかけら

2021年 2月 1日 今日はラッキーなことが1つあった。 数年ぶりにお年玉付き年賀状の切手が当たった。 そもそも20通程度しか出さない年賀状、受け取る年賀状もほぼ同数で当たる確率は極めて低い。 花屋さん 美容院で窓から外をふと眺めてびっくりした。 いつのまにやら青空が広がっていた。 家を出た時には、鉛色の…
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他意は無いとは思うけど・・・

2021年 1月 29日 ニュースにドキリ。 母を無事に洗髪して夕食も終わり、お茶を飲みながら、今日も無事に終えたと思っていたら・・・ 亡くなった母親を冷凍庫に隠していた娘が逮捕されたというニュース。 ゴミ収集場所の掃除当番(輪番制)が回ってきた。 歩いて30歩ぐらいのところ。  何も考えずに、つまりマスクを…
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読書の食指

2021年 1月 28日 午後3時過ぎ、暖房をつけていても、うすら寒いと感じて窓から外を眺めたら、雪が舞っていた。 裏庭の水仙 玄関の掃き掃除を済ませて、ふと花瓶の水仙をよく見たら、枯れ始めていた。 裏庭に出て、水仙を摘み取り、再び同じ花入れに生けて、脇にちょこんと置いていた赤べこを木彫りの鬼に取り換えた。 …
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持て余す。

2021年 1月 25日 歩き始めは穏やかならぬ気持ちを持て余していたが、川沿いをづっと歩くうちにおさまった。 空が青い・・・ 脱水した洗濯物を出そうとして気が付いた。 洗濯物はティッシュにまみれていた。  母は絶対に(本当に絶対に)使用済みのティシューを一度きりで捨てない。 いくら注意しても駄目だ。 …
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無聊を慰める

2021年 1月 23日 「切実」とか「必死」はやはり相手に通じるのだろうか? 午前9時過ぎには雨が降り始めた。 降雪予報も出ている。 昨日の夕方に母の洗髪を済ませておいてよかった、と冷たい雨が降る今日はそう思う。 最近の母は比較的素直に入浴する、とは言っても、入浴は多くても週に2回、洗髪は1回だが。 私の「切実…
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しんと寒い。

2021年 1月 19日 晴れているのにしんと寒い。 相変わらずの洗濯物の多さにため息をつきながら干して、階下に降りてきたら、母が居間で佇んでいた。 居間の掃除のために、こたつを片す間だけ我慢してもらっている。 「なんだか最近具合が悪い」と母が言う。 どこか痛むところがある?  「体がだるくて仕方がない。年…
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鏡開きの日の憂鬱

2021年 1月 11日 鏡開き。 洗濯掃除の後でお正月のお供え餅を金づちと手でひらいた。 我が家は油で揚げ餅にするので、新聞紙に広げて出窓でしばらく乾燥させる。 母がニュースを見ながら、今日は1月 15日なのかい、と聞くので、11日だと答えた。 成人式は昔は1月15日だったから、未だその記憶が残っているらしい。 …
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カフェオレに浸したクロワッサン

2021年 1月 8日  ホットレモネードと言いたいところだが、実際は柚子ジャムスプーン一杯に熱湯を注いだものをすすりながら、「失われた時を求めて」第13巻を読んでいた。 サロンを主催する、さるご婦人は、自分の片頭痛にたいして霊験あらたかな、カフェオレに浸して食べるクロワッサンがもはや手に入らない、というくだりに、少なからず…
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何事も受容

2021年 1月 4日 毎年同じことを考える。お節ってそんなに美味しいとは思えない。 お雑煮は大好きだけど。 いつもの朝食がすごく美味しく感じられた。 洗濯をして、お布団を干し、丁寧に掃除をした。 午前10時予定の美容院に行き、こざっぱりとして、スーパーで食材を買って帰宅。 せんだん? 悲しみをいやす5段階…
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