テーマ:日常

デッドとニュー

2020年 1月 25日 シャトルバスの往路で持ってきた新聞を読んでしまった。  墓参を終えて霊園事務所でお茶を飲みながら、「失われた時を求めて」を読もうと思って、バッグの中をゴソゴソ探したが無い。 入れたつもりで入れることを忘れた挙句、入れたと思っていた自分自身にがくぜんとした。 公園を散歩するには少し時間があり過ぎ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

春が動く。

2020年 1月 24日 掃除をする手をふと止めた。 外置きから父の部屋の出窓に移したカランコエが1輪咲いた。 そういえば、1階を掃除していると、とても小さな鳥が疾走するかのように飛んでいて、ほんの時折枝に留っているのをみるとメジロだった。 春が動いている、と思う。 金曜日の大掃除を済ませたら、気分がさっぱりと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明日はちゃんとしよう。

2020年 1月 23日  少し大きめのプランター二つ分くらいの狭い場所を男性二人が丁寧に土を入れ替えて、たくさんの春の花々を植えられていた。 そばには◇◇園芸店と書かれた車が停車していた。 そうか、プロの方達なんだね。 火曜日ここの植え込みを見る度に、多分きっと、これもプロの方が植え込んだのだろう、などと思って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

曇りか雨かもしかして雪

2020年 1月 22日 母が美容院から帰ってきたのは、午後1時少し前だった。 「先生とこの猫が1匹増えていた」 ふ~ん。  「お利巧な猫でね、駄目だよ、仕事場に来ちゃ、と先生が言うと、しおしおと戻るんだよ」 母の洗髪をしたのが、先週の木曜日で、今日、美容院に行ってくれたので、とりあえず、安堵。 が、しかし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大寒なのに春分みたい

2020年 1月 20日 大昔、TVCMで流された化粧品のコピーを思い出した。  「春なのにコスモスみたい♪」 大寒なのに風もなく日中の気温が13度を超えて、春分みたいな日だった。 クチナシの実 母に美容院の予約をすすめたが、これでよい、のだそうで、朝のルーティンを終えた10時過ぎに散歩に出た。  昨晩は牡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タートルネックと私

2020年 1月 19日 常緑樹の葉は寿命が尽きる新芽がはぐくまれる頃、ちゃんと落ちる。  庭のツツジの葉っぱが黄色になってたくさん落ちた。それでも寒さの中で青々としている。 街路樹のツツジも同じ現象が起きていて、 ツツジは常緑樹だから、古い葉は、まるで犬や猫の換毛期のように、こうして落ちるのだ、と思った。 今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水仙に問いかける

2020年 1月 18日 買い物を済ませてスーパーを出たら、雨は雪に変わっていた。 今日は珍しく長崎産のマサバが手に入った。 荷物を一時キッチンのテーブルに置いて、雪が舞う裏庭圃場へ出た。  暖房のないキッチンの温度は5度くらいで、冷蔵庫の中と一緒である。 買ってきたものをほんの暫くほかしておいても問題など無い。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

西の空に浮かぶ月

2020年 1月 16日 洗濯物を干していたら、西の空にお月さま。 精神科医の香山リカの新聞掲載のエッセイを読んだ。 診察室で延々と同居者(夫或いは妻など)への不平、不満、憤り、怒りをぶちまける患者さんが居られるかと思えば、 ある日突然、遠いところへ旅立たれた(つまり死亡)同居者への、悲嘆、悔恨、思慕、不安…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

めんどくせえや!!!

2020年 1月 15日  午後1時頃の都内は雨が降っていてびっくりした。 以前は自宅を11時46分に出れば、間に合ったのに、現在は11時 38分に家を出ないと間に合わない。 たったの8分なれど、これが結構辛い。 午前11時にこたつで簡単な早お昼を食べ始めたら、母がむっくり起き上がって、「私も食べる」。 お…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ビニール袋と野良猫

2020年 1月 14日 居間のこたつを片して掃除機をかける。 朝食後、一番最初にすることだ。 母が待っている。 縁側の横に白い物がチラチラと動いた。  あらっ、白いノラ猫って珍しい。 どれどれ、ちょっと見てやろう・・・ って、見たら、それはビニール袋だった。 縁側の脇には庭掃除用のほうきと塵取りとビニール袋をいつも置…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甘酒と私

2020年 1月 13日 「おらが町」にも実は昨年タピオカドリンク屋さんが開店した。  最初は、なんでこんなに人が集まっているのだろう、と思った。 看板もないし。 まあ、寒くなったらすぐに閉店するんじゃないの、と内心思っていたら、今でも行列にはびっくり。 ブームが来る前の昔、昔、横浜中華街で飲んだ覚えがある。 別…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ヒューマンエラーと私

2020年 1月 12日 昨年の12月の第九はウクライナ交響楽団によるものだった。 いつから、カナダ トルドー首相って、ひげ生やしたんだろうって、記事を見た時に思った。  ウクライナ航空の飛行機がイランで墜落したという報の早い段階で、ひげを生やしたトルドー首相が、 「イランによって撃墜された。確実な証拠がある」と述べて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その日

2020年 1月 11日 鏡開き  お餅の底を見たら、カビが生えていた。 正月の鏡餅は「割る」ではなくて「開く」のだ。 でも、乾燥してひび割れの入ったモチに全握力でもって開こうとしても、そんな簡単に開けない。 刃物は禁忌。 でも・・・キッチンにあるドライバーである程度の大きさに開いた。 (ドライバーも刃物かもしれない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬の緊張感

2020年 1月 10日 便利になったといえば、確かにそうなのだが、長らく身に付いた記憶の習性で、時々間違える。  まさか、私も認知症? いやいや、まだ20代の甥っ子2号も間違えたことがある。 鉄道の話である。  相互乗り入れやら、新駅開業、新たに加わった特急などなど。 窓辺のクリスマスローズ 各駅に乗って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長崎の鯖の思い出

2020年 1月 9日 暖かい春のような日差しに恵まれて、今日は漸く裏庭の水仙が少しばかり咲いた。 こんなふうに水仙がほとんど咲かなかったことが無かったので、その存在や有難さをしみじみと感じることが無かったかもしれない。 去年の1月には、裏庭の水仙をたくさん摘み取って墓参した覚えがある。 今年は蕾のシュート自体…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

七草のミニチュア野菜

2020年 1月 7日 目が覚めたら、枕元のラジオのスイッチは切られていた。 自分で切ったのを覚えていないのだが、他に誰も切る人は居ないのだから、無意識に切ったのだろう。 昨晩は、もしかしたら熱が出るかも、と思うほど、身体が痛み、早い時間に床に入って、テレビを見るのも辛くて、でも、なかなか眠れずにラジオを聞いた。ラジオを聞く習慣は…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

正月疲れ

2020年 1月 6日 美容院を出たら、ブルっと震えた。 3月並みの気温だったらしいが、寒く感じた。 年末に来た妹は、賞味期限が2019年12月31日の菓子折りとレトルトカレーを3袋持ってきた。 「すっごっく美味しいんだよ、姉ちゃん」 どこのカレー? 「○印」ふ~ん。 大昔、そこのグリーンカレーが美味しい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寒の入り前 

2020年 1月 5日 昨晩11時過ぎに窓を打ち付ける激しい音がした。 雨ではないな、などと思ったら、みぞれだった。 明日は小寒だそうで、冬至が過ぎたら、だんだん日が長くなるなどと単純に思ったが、寒さはこれからが本番で、順番で言えば、小寒、大寒、立春だが、立春の頃って一番寒い。 起床して階下に降りたら、母が洗濯物をた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

するりと水の中へ

2020年 1月 4日 香呂の灰が盛り上がっている。  丁寧に香呂掃除用のスプーンですくいあげたら、たくさんの線香の燃え残りが出てきた。 2日に全員集合した際に、皆が父の仏前に供えてくれたのだと思うと、しみじみとした気分になった。 庭のゼラニウム 「1階は暗くて寒い」と妹が滞在中何度も愚痴をこぼした。 晩秋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ケンカはやめて

2020年 1月 3日 正月3が日は掃除をしてはいけない、などの正月タブーを早速破る。 今日は客用布団を干して、掃除をしたら、気分がさっぱりして、本当に良い正月だった、などと思ったが、10日もすれば、母の薬は切れるし、 あんな薬、どうせ効きはしないのだと思っても、母をクリニックへ連れ出すのに、また一苦労するのだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寸足らずでずんぐりむっくり

2020年 1月 2日  酒は一切口にしなかった。 なぜなら、今日は全員集合の日だからだ。  別に私が集合を呼びかけているわけではないが、妹自身が我が家に来てしまうので、自然とそうなる。 お雑煮を作りながら、妹のバスタオル、シーツ、枕カバーなどを洗濯して干して、12時に来訪予定の甥っ子1号夫妻と2号のために、筑前煮を作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝酒朝寝

2020年 1月 1日 謹賀新年 お酒に弱い。 60歳を過ぎてさらに弱くなった。 唯一好きなビールも今は350ccが飲めず、もっぱら200ccの缶ビールにスケールダウン。 今朝は日本酒をかなりセーブして飲んだが、片付けをしてから、自室で横になって、うとうとしたら・・・ 午後1時だった。 母も妹もお昼…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ノー スリル オブ アドベンチャー

2019年 12月 31日 今年も終わる。 今年はいろんな物の寿命が尽きた年だった。 春に20年間働いてくれた、電気温水器を壊れる前に取りかえた。 夏に2階の私の温水便座が寿命終えた。 11月に冷蔵庫がイカレた。 合計で約60万円近くかかった。 先ほど、パソコンを立ち上げたら、Begin the n…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

それぞれの時間

2019年 12月 29日  昨日は横浜駅でスーツケースを引きずっている人が目についた。 帰省もしくは正月国内海外旅行であろう、などと思った。 昨日のコンサート会場はみなとみらいホールで、私は初めてだったので、少し早めに到着するようにした。 開場を待っていると、当日券を購入する高齢の男性がいらした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第9と白鳥な日 

2019年 12月 28日 長いこと?生きてきたが、初めて第九を聞きに出かけた。 素晴らしかった・・・ 「あの、私の姉は独りでどこへでも出かけるので、きっと行きます」と妹は言ったそうで、妹から書留でチケットが送られてきた。 どこへでも、出かけることは無いけどな・・・ 2階A席だったが、良い席で、演奏者全員…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

縫い蜂 ソーイング ビー

2019年 12月 27日 働きバチは自然界に存在するが、縫いバチは存在しない。 それはテレビの世界に在る。 昨日の晩に放送されたEテレのソーイングビーを見ていたら、心が穏やかになった。 なにがと言われても困るが、面白い。  面白いと思う、そういう私は裁縫は苦手である。 ネギ畑 いつもの金曜日の大掃除を終え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ひまわりの残骸荒野

2019年 12月 26日 今日は父の祥月命日である。  8年という時間の経過のせいか、はたまた記憶力低下のせいなのか、通夜、葬儀、初七日、納骨、四十九日法要など一連の行事をほとんど覚えていない。 その代わり、取るに足らない馬鹿げたことをしっかりと覚えていて、その場所の前を通る度に思い出したりする。 告別式の帰り、父の…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

クリスマスの神様

2019年 12月 25日 ちょっと疲れた。 父の葬儀の時のお香典リストを見たら、その方の名前があった。 逝去された旨連絡を受けた母はなにがなんでも、土曜日のお通夜に行くと言って聞かない。 お香典を届ければいいじゃないの、と思うのだが、なにせ、私のいう事など聞かぬ。 往きのバスは5時15分発。帰りのバスは6時40…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

げっ歯類の前歯

2019年 12月 24日 げっ歯類の前歯がその寿命の途中で、不幸にも折れたり、抜けたりしたら、恐らく、その時点でアウト。 多分生きて行けないだろう、などと、どういうわけか、ふと思った。 来年の干支はネズミちゃんだからだろうか?  お昼のパスタを茹で上げて、キッチンばさみでチョキチョキと切った。 母はネズミと一緒…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

冬のバラはクリスマス前に

2019年 12月 23日 去年の手帳をみたら、サロンコンサートは12月の13日だった。  ここ3年あまり、年末はこのサロンコンサートへ行くのが私の楽しみであり恒例行事だ。  交響楽団を定年退職された方々で編成されたコンサートは70分と、少し物足りない短さではあるが、チケット代金が1200円と安いのだ。 今年はどういう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more