テーマ:日常

ジャコウネズミの「すべては無駄」The uselessness of Everything

2021年 2月 28日 本は再読してみるものである、と今日は思った。 午後、春の陽射しに包まれた自室でムーミンの第1巻を読み進めた。 ふと気になって挿絵を眺めて、うん?と思った。 片側が切れて落ちたハンモックで読書していたジャコウネズミの本の表紙に目が釘付け。 「The uselessness of Every…
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冬のコートを一度も着なかった

2021年 2月 27日 今年の冬はコートを一度も着なかった。 冬の間出かけたこともあったが、洋装の時は革ジャンですませた。 2月も明日で終わる。 この冬が暖かったからというよりも、そもそも出かけなかったのだ。 木彫り教室は去年の3月から休止になって、つまり、丸1年経つわけだ。 未だに、開催される予定が…
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春の蕾たち

2021年 2月 25日 そのまんま、と思った。 新聞に暫く前から WINE AND DINEの文字。 ワイン&ダインでそのまま、「接待する」である。他動詞として使う。 7万円もワインを含めば、1人当たりそれくらいなるかもなぁ・・・ そういえば、刑事コロンボの中で「別れのワイン」という名作があった。 希少なワイン…
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ミモザとサウダージ

2021年 2月 24日 ミモザの卵の黄身のような花を眺めると、なんとなく南欧をイメージする。  ミモザの花を切り花ではなくて、植えられた状態のものを初めてみたのは2012年か2013年だった。 なぜ覚えているかと言うと、その2年間ガイドヘルパーの仕事をしていた。 障がい者の方を連れて歩いている時に、たまたま満開のミモ…
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マンサクの黄色 アネモネのピンク

2021年 2月 23日 霊園シャトルバスが運動公園口を通過し始めると、遠くにぼんやりと黄色の木が見えてきた。 マンサクの花が満開なのだ。 シャトルバスに乗車したら、すぐに発車になった。 つまり私が最後だった。 今日は私を入れてたったの2名。 バスに乗り込んで暫くすると、クシャミが止まらず、マスクをしてい…
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草むらの春

2021年 2月 21日 随分大きなイヌノフグリが咲いている、と、最初は思った。 でも、よく見れば、ネモフィラに思われる。 種がどこからか飛んできたのかしらね? 草むらの春 ネモフィラ 地味で目立たないが、ミツマタの花が好きだ。プールの帰りに遠回りしたら、ミツマタは咲き始めていた。 ミツマタの花 今日…
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春に風

2021年 2月 20日 先日たまたま読んだ夕刊のエッセイにびっくりした。 うちの母と同じだった。 戌井昭人という人のエッセイで、この人のおじいさんだったか、ひいおじいさんだった?が、我が母同様、使用済みの鼻紙を決して1度で捨てなかった、と書かれてあった。 母の場合は鼻紙というより、ティシューである。 1階のいたるとこ…
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でも、大丈夫よ。

2021年 2月 21日 現在のテレビを買ったのは、保証書によれば、2007年 12月 28日であった。 そんな年末にテレビを買ったのだ。 まあ、それでも、13年は経過している。 昨晩1度だけ電源が落ちた。2秒くらいで再び復活。 金曜日の大掃除を終えて、歩いて20分ほどの電気量販店へ出かけて、43インチのテレビを購入し…
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2月の初詣

2021年 2月 18日 一駅歩いてコーヒー豆を買いに出かけながら、毎年、初詣に行く神社に寄った。 今年の初詣。 単なる気休めというよりは、習慣でお守りをいつも求める。  社務所で古いお守りを渡して、新しい物をお願いした。 「失礼ですが、何年生まれでいらっしゃいますか?」 昭和32年生まれです。 ちらっと表…
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それぞれの愉しみ

2021年 2月 17日 母のお昼に卵サンドイッチとグラニュー糖をたっぷりとかけたイチゴを用意した。 コタツに枕を持ち込んで、とっぷりと潜り込み、頭だけを出している母に、お昼はキッチンテーブルにあること、お夕飯はもう準備してあるので、なにも心配ないと告げて出かけた。 用事があるのは午後2時で、お昼を母と一緒に食べても十分間に…
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ANONEANEMONE  あのね、アネモネ

2021年 2月 16日 私の街の花屋さんでアネモネの切り花を見たことがない。  自由が丘とか青山あたりのお洒落な花屋さんなら、多分あるのだろうと思う。 アネモネを束にして生けると素敵な花瓶があるのだが、いまだに実現したことが無い。 イルムスで求めた花瓶の箱には束になったアネモネの花の飾られた花瓶の写真が印刷されている…
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裏主役

2021年 2月 15日 あなたは誰が好き? 「ムーミン谷のひみつ」の帯に書かれている言葉。 私はなぜか、今はニョロニョロ。 電気が命。 昔はスナフキンが好きだった。 裏主役の1つであると作者が言う。 裏社会というのは聞いたことがあるが、裏主役という日本語の表現が面白い。 なぜだか、ふっと、自民党の幹…
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春の味

2021年 2月 14日 今朝、起きたら壁に掛けてあった絵が傾いていた。 夕べの地震は大きかった。 亡くなられた方が居なかったのが幸いと言えば、幸い。停電、断水が早く復旧しますように。 もっと年を取って、独りぼっちで、被災したら、私はどうなるんだろう・・・ と、思うと、自分自身が傾きそうな気がした。 花屋さんのオ…
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時が来たら・・・

2021年 2月 13日 パソコンを立ちあげてメールをチェックしていた。 When the time is right, で始まるホテルチェーンからのメールだった。 「時が来たら、是非にお出でください。歓迎いたします。」 本当に、時が来たらと、そう思った。 先ほど、携帯が鳴った。 甥っ子1号からのフェイス…
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女子供

2021年 2月 12日 裏庭圃場で大根を引き抜いて、ふと見れば・・・ フキノトウ わーい、天ぷらにして食べよう! 彼岸桜 女子供という言葉がある。 女と子供という意味ではない。 正しい意味は、「取るに足らない」。 さらい言えば、邪魔で足手まといになる、という意味もある。 私の人生の半分…
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頭をもたげて、うつむいて。

2021年 2月 11日 早春の花は重たい蕾をもたげて、うつむいて咲く花が多いような気がする。 考える植物。 庭のクリスマスローズ うつむきはしないが、首をもたげて、今にも白鳥の湖を踊り始めるかのようなアネモネ。 アネモネ 春は・・・花々が次々と覚醒するかのように見える。 明日のテレビボードの…
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水仙の香り微かに漂う。

2021年 2月 9日 パルスオキシメーターは、手指が冷たいと数字を拾えない、と昨日クリニックで聞いた。 母の手は冷たくて、数字が出ない。 一生懸命に手をさすったら、漸く出た数字が95だった。 えっ・・・ いつもはモニターから顔を放さない医師が珍しく母の胸の音を聞いてくれた。 上着を上げようとしたら、母はパジャマ…
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母と私とマキタスポーツ

2021年 2月 8日 午後4時10分過ぎ、ふいに自室のドアが開いて母が入ってきた。 「いまから病院に行く」えっ、だって、今日は行きたくないって言ってたじゃない? 朝食後に母にクリニックへ行こうと誘ったが、今日も、毎度同じ台詞で断られた。 「あたしは何処も悪くない。医者にもうけさせることはない。」 それで…
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陽光輝く

2021年 2月 7日 お気をつけあそばせ。  先ほどお雛さんに声をかけた。 春の陽光輝く。  昨日今日と、そんな日々が続いたが、明日は一転、急降下。 明後日は気温が一桁止まり。 母には明日明後日と寒いのだと言い聞かせたら、素直に入浴してもらえた。(洗髪はしない) 洗濯して掃除してプールで泳いで午前中は…
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縁起を担ぐほどの事もなし。

2021年 2月 6日 カレンダーを見れば、本日は赤口とある。  たしか最悪最凶な日っていう意味だったような・・・ でも、とても暖かく穏やかな晴れ間で、お雛さんを出すには最適な日だな、と思った。 洗濯掃除の後に収納スパースから大きな桐箱を出す。 お久しぶりですね、お元気でした? 今日はとてもよいお天気ですよ。…
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枯芝と砂丘

2021年 2月 5日 カボチャを食べたのはいつだったかしら・・・ そうだ、立冬の日が最後だった。 去年の12月以来か・・・ 今日はカボチャを炊いた。 カレンダーを新しくして1月になり、今はもう2月だものねぇ、早いもんだわ。 集団的精神不安&集団的精神疲弊みたいな状態が継続しているような気がしないでもない…
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春の先駆け

2021年 2月 4日 春一番吹く。   南風が強くなる前に短い散歩に出かけた。 河津桜が咲き始めていた。 早咲きの梅と同様に河津桜も春の先駆けであり、伝令である。 帰宅した時に珍しく母が庭でぼんやりと佇んでいて、声をかけた。 母は、ほぼ毎日、1階の暗い居間のこたつに座っているか、横になって…
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探梅 梅の花を探す。

2021年 2月 3日 立春。 探梅という言葉を初めて知った。  梅の花を探す。 美しい言葉である。 本当に偶然なのだが、今日は6日ぶりの買い出しに出かける際に、空のリュックを背負い、遠回りして梅ポイントを見に行った。 白梅 帰宅して冷蔵庫に食材を仕舞い込んでも、まだお昼には少し時間があり、新聞にざっと目…
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プチブルジョアの妻

2021年 2月 2日 節分 2月2日に節分になるのは124年ぶりだそうな。 今年は福は内、疫病退散と小さく叫びながら豆をまいた。 私の鬼ちょっとブレているかも。 民話の中では・・・ 鬼は退治される。 鬼は逃げる。 でも、私の鬼は私を守ってくると思うので、1年中机の上に鎮座してもらっている。 …
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記憶のかけら

2021年 2月 1日 今日はラッキーなことが1つあった。 数年ぶりにお年玉付き年賀状の切手が当たった。 そもそも20通程度しか出さない年賀状、受け取る年賀状もほぼ同数で当たる確率は極めて低い。 花屋さん 美容院で窓から外をふと眺めてびっくりした。 いつのまにやら青空が広がっていた。 家を出た時には、鉛色の…
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根雪がとける頃には・・・

2021年 1月 31日 「根雪がとける頃」という言葉を聞いた。 ねゆき という言葉が響きとして美しいと思った。  横浜に長年住んでいる私は、豪雪地帯の方々の苦労は頭ではわかっても経験したことが無いので、無責任な事を言ってしまう。 彼の地に遅い春が訪れるころに・・・ 新型コロナウイルスが永い眠りについて欲しい。 …
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他意は無いとは思うけど・・・

2021年 1月 29日 ニュースにドキリ。 母を無事に洗髪して夕食も終わり、お茶を飲みながら、今日も無事に終えたと思っていたら・・・ 亡くなった母親を冷凍庫に隠していた娘が逮捕されたというニュース。 ゴミ収集場所の掃除当番(輪番制)が回ってきた。 歩いて30歩ぐらいのところ。  何も考えずに、つまりマスクを…
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読書の食指

2021年 1月 28日 午後3時過ぎ、暖房をつけていても、うすら寒いと感じて窓から外を眺めたら、雪が舞っていた。 裏庭の水仙 玄関の掃き掃除を済ませて、ふと花瓶の水仙をよく見たら、枯れ始めていた。 裏庭に出て、水仙を摘み取り、再び同じ花入れに生けて、脇にちょこんと置いていた赤べこを木彫りの鬼に取り換えた。 …
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春がやはり待ち遠しい。

2021年 1月 27日 今年は節分が2月2日で、翌2月3日が立春である。 節分までは「寒」になるわけだが、三寒四温というより、寒暖がランダムにやってくるように感じる。 明日は寒いらしい。 思い出 月曜日に母を入浴させたが洗髪はできなかった。 本当は今日入浴させる予定だったが、果たせず。 明日は無理そうだか…
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持て余す。

2021年 1月 25日 歩き始めは穏やかならぬ気持ちを持て余していたが、川沿いをづっと歩くうちにおさまった。 空が青い・・・ 脱水した洗濯物を出そうとして気が付いた。 洗濯物はティッシュにまみれていた。  母は絶対に(本当に絶対に)使用済みのティシューを一度きりで捨てない。 いくら注意しても駄目だ。 …
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