テーマ:日記

緊急事態宣言下の日常生活

2020年 4月 9日 私は原則、ほぼメール配信を希望しない。  そもそも、アドレスを3つ利用していて、私用の通信用の専用アドレス。  2つ目はオンラインショッピング専門のアドレス。  3つ目はその他用。 そのはずが・・・ ある海外のホテルのグループから時折つまり、頻繁ではないが、メールが送られてくる。 それも、通…
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素敵な靴は素敵な場所へ

2020年 4月 8日 素敵な靴は素敵な場所へ連れて行く・・・ どこで聞いたのか思い出せないが、そんな文句を思い出した。 この靴をはいて春に出かけよう、ってきめていたんだけどね・・・ この靴をはいて夏にでかけることが出来ますように・・・ 写真日記ランキング
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忘れられない春

2020年 4月 7日 私は人生の中で、ビッグイベントと言うものが無い。  結婚もしなかったし・・・ 子供を産んだこともない・・・ さらに言えば、イベントというにはあまりに適した言葉ではないが、大災害に遭ったことも無い。 (これから遭う可能性もあるが) もちろん楽しいこともたくさんあったし、悲しいこともたくさん…
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夜中の決断はしない。

2020年 4月 6日 それでも花は咲くのだ、などと庭でぼんやりとする。 人間って本当にめんどくさい。 びっくりすることがあり、ものすごく不審になった。 もう、本当に人間って嫌だわ。 嫌だわと言っておきながら、自分が人間であることに今更ながら気が付く。 やれやれ・・・ *** 上下左右があるの…
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オダマキが咲いた。

2020年 4月 5日 今更馬鹿だが、スマホの長所。 起動しないで済むこと。 デスクトップのパソコンは起動しなけりゃならない。 本日の庭 起床時はよいお天気だったが、今はかなり曇っている。 午後からは雨になる。 今朝は食事を始めようと、テレビのスイッチを入れて、初めて、1時間早く起きたことに気が付いた。 …
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どこにでも行けて、どこへも行けない・・・

2020年 4月 4日 明日の買い出しを1日早めた。 明日は気温急降下で雨予報だから。 午前9時40分に家を出た。 スーパーの前は行列。  あれっと驚いたが、単に、今日、明日と営業時間短縮のため、午前9時開店が 10時なったそうだ。 う~ん・・・ どこにでも行くことが出来て・・・ どこへも行くことができな…
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我は憤怒の河を渡らず

2020年 4月 3日 ポストから夕刊を取って、振り返った瞬間、あれっと思った。 花壇からムスカリがきれいさっぱり消えている。 何で? 何で? 何でええええええ!!! 夕刊を放り投げて、庭ぼうき用のゴミ袋へ直行。 ムスカリごっそり発見。 「だって、汚らしい花なんだもの」と母の言葉。 母に捨てられた花は多数あ…
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私はどうすべきなんだろう・・・

2020年 4月 2日 目が覚めたら、下唇に違和感を覚えた、というより、下唇に違和感を覚えて、目が覚めたのかもしれない。 口唇ヘルペス出現。 庭のアネモネの今 昨日は1日中雨で、洗濯を休んだ。 母の下着がたった2日間で16枚にもなっていて、干し終わってから、母に、尿漏れパッドをつかってもらえないだろうかと、静かに話した…
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意地悪なおばさんは元気かな? その2

2020年 4月 1日 こころ旅を見ていたら、母がトイレから戻ってきて・・・ 「おや、随分と久しぶりだねぇ」と一言。 お母さん、昨日も見たじゃないの?  「そうだっけ?」 三重県からスタートした旅は2日目で、今日はウグイスの鳴き声が山々に響き渡っていた。 ウグイスの声を未だ聞いていないな、などと思うが、別の…
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とりあえず、シャキッ!!!

2020年 3月 31日 午前中までは、深く考えることも無かった。 淡々とルーティンをこなし買い出しに出かけ、午前10時半過ぎに帰宅した。 午後、自室で英字新聞を読み始めて、なんとなく気分が悪くなった。 東京オリンピックの延期が決定してから、東京の罹患率が上昇したのは、これは、いわゆる忖度があったかもしれない、という記…
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明確な憂鬱

3月 30日 世の中を覆う鉛のように重い空気にもかかわらず、自然は超然と時をすすめていく。  庭のツツジの蕾が膨らんできた。 今日も日中の気温が一桁止まりで寒かった。 「志村けん 死んだよ」  カラリングの後、熱を与える装置を設置されて、私は雑誌に目を通し始めた時だった。 そうかぁ・・・ 2月…
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未だ森の中

2020年 3月 29日 頭が大きくて、花の下が長いせいか、庭のチューリップの花2本が降雪のために倒れていた。 季節外れの雪 夕食時に母がニュースを見ながら・・・ 「随分と雪が降ったんだねぇ」って、お母さん、ここも随分と降ったのよ。  「知ってるよ。すごく寒かった」とポツリ。 雪が降ったのもご存じない?と一…
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月並みな1日

2020年 3月 28日 今日は日中の気温が24度もあった。  明日は一気に20度近く急降下、降雪の予報。 こちらの方が体には、こたえそうな気がする。 洗濯掃除を済ませて、裏庭で春菊を摘み取った。 先日、妹が来た際に春菊の味噌汁を作った。  妹に言わせると、ものすごく美味しいそうで、帰り際に是非もらって帰りたいと…
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ふいに蘇る思い出

2020年 3月 27日 「花に嵐の例えもあるさ、さよならだけが人生だ」という井伏鱒二の訳文のような日だった。  非常に強い暖かい南風が吹きまくって、一旦は外に干した洗濯物を取り込むためにベランダに出たら、上の道は桜吹雪だった。 門から外へは一歩もでなかった。  私の携帯にはメールでさへ滅多に来ないが、今日は横浜市防災…
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恥を知れって、言われないようにしましょう。

2020年 3月 26日 私の携帯は滅多に鳴らない、つまり、電話がかかって来ない。  それでも、たまにアイホンが着信時に、「連絡先」に登録した人からの場合、その人の名前を言うのを聞いた時には、ひょお~と思った。 ちなみに妹は苗字ではなくて、○子と登録してある。  だから、妹から電話があると、アイホンは「○子、○子、○子…
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美しく憂鬱で重い。

3月 25日 夕刊を取りにポストをみたら、私宛の封筒が郵送されていた。 妹からだった。 封筒を開けたら、マスクが数枚入っていて、「楽しんできてください」と紙片が入っていた。 「お姉ちゃん、マスクないの?」 と、聞かれて、いや、2枚だけはある。 でも、それは4月に飛行機に乗る際に使う、とは話したが、マスクが欲しいとは言わ…
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取り急ぎ写真だけ。

2020年 3月 24日 誰にでも悪いことは起こるが・・・ 誰にでも良いことも起きる、って思うようにする。 申訳ない。 別にウイルスに感染したわけでもなく、母が倒れたわけでもないが・・・ 代替案を考えなければならず、今日は写真だけ。 連絡メールアドレスをデスクトップではなくて、スマホにすれば良かった。…
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1:7

2020年 3月 23日 1:7 とは、ブックメーカーの掛け率である。 お題:東京オリンピックは開催されるか? 現時点で1:7で、開催されない。 なんでもかんでも賭けにしてしまうイギリスのお話ではない。 イギリスはボリス ジョンソン首相が「お願いだから外へ出んなよ」と説教したばかりでロックダウン(封鎖状態)。 ア…
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広い、或いは切れる

2020年 3月 22日 強い風が吹きまくった1日だった。  プールから帰宅する途中の午前11時頃は、風で舞い上がった土埃や砂塵で辺り一面が黄土色になった。 急いで帰宅して、丸まった、或いは物干し竿から外れた洗濯物を取り込み、使わない部屋は全部雨戸を閉めた。 なにもかもジャリジャリになりそうな気がした。 こんな日…
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刻まれた名前

2020年 3月 21日 お彼岸の墓参 父が亡くなって8年以上、今更だが、今日初めて気が付いた。 雪柳 霊園は原則、宗教を問わない。 しかしながら、広大な霊園の中心には巨大ではないが、かなりの大きさの観音像が建立されている。 いつもは、その前を通り過ぎるときに、帽子とサングラスを外して手を合わせる程度。 今日は、…
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いつものように

2020年 3月 20日  今日は、いつものように、であります。 桜もいつものように咲き出した。 春特有の強い風が吹いて、来客用シーツやバスタオルが物干し竿にからまったりしたが、その分早い時間に乾いた。 玄関周りのフリージアがぼちぼちと咲き出して、ドアを開けると甘い香りが漂う。 庭が…
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シャワーキャップの女

2020年 3月 19日 ふと目を上げたら、びっくりした。 その女性は使い捨てのゴム手袋をして、 使い捨ての透明のレインコートを着て、 極めつけは、頭にホテルに置いてあるような、あの、使い捨てのシャワーキャップを被っていた。 この格好で電車に乗っているのだ。  奇妙奇天烈。  という話を妹にしたら、妹…
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肉体の危うく無力な目まぐるしい急変

2020年 3月 18日 「失われた時を求めて」第3巻を本日読み終えた。 肉体の危うく無力な目まぐるしい急変に長いこと翻弄され・・・数年老けて見えた。 この文章を読んで、思わず、電車の中でクスッと笑いそうになった。 世の中は、「今そこにある危機」みたいな状態なのだが、この表現は身体の老化を実に素晴らしく大層に言い表して…
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あの意地悪なおばさんは元気かな?

2020年 3月 17日 体調が悪いという状態は個人差がある。 それは理解するが・・・ 〇 37.5度以上の発熱がありますか? 〇 倦怠感や息苦しさがありますか? その他にもいろいな質問があり、それを全部チェックして、日付と署名を書いて提出する。 現在、ジムにチェックイン時に毎回求められる。 仕方が無いこと…
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コロナ疲れ

2020年 3月 16日 プールの中で水に身を任せると、ふっと身体が浮いて不思議な解放感に包まれた。 良いお天気でかなり悩んだが、天気急変の予報で洗濯は止めた。 掃除を済ませて、午前9時半に買い出しに出かける。 納豆とヨーグルトを買うために(一番安い)、ドラッグストアーに立ち寄る。  やはり、紙物はすっからかん。 ティ…
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名もない日常があってこそ。

2020年 3月 15日 選択技が多いのも、ある意味不自由なのだが、選択技が少ないことも、不自由だな、などとこの春は思う。 10日前ぐらいから、雨戸を開ける度に窓のさんが汚れているな、とは思っていた。 洗濯掃除を済ませて、バケツと雑巾を持って2階の南側の大きな窓のサンの掃除を始めて、1階の窓で終えた。 午前中は…
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ライオンと子羊

2020年 3月 14日 起床時の気温は8度だった。  日中にかけてぐんぐん気温は上昇するどころか、下降し始めた。 お昼には4度になり、午後3時過ぎには2度まで下がって雪が舞った。 ヨーロッパのどこかの国では、春はライオンのようにやってきて、子羊のように去る、ということわざがあるのだそうで、 それは日本にもあてはまるよ…
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水仙の想い 沈思黙考

2020年 3月 13日 すべての道はローマに通ず、ではないが、一路一帯でコロナ蔓延。 WHOがパンデミック宣言。 やれやれ・・・ 庭の水仙  神聖な美しさを感じた。 ナルキッソス、自己愛が強いというより、沈思黙考という風情に見える。 庭の木瓜 庭の空をメジロが切る。  身体が小さいのでコンパクトデジ…
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憂鬱な日々に春の花々は弾む

2020年 3月 12日 春は・・・春は花々が弾む。 人の心模様に関わらず。 庭のアネモネ 白いアネモネが咲いた。 昨日、未だにトイレットペーパーが売られていないと小耳にはさんだ。 帰りにドラッグストアーに寄ってみたら、やはり、見事に空っぽ。 どうなっているんだろうねぇ・・・ 韓国ではマスクは…
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今日したかったこと。

2020年 3月 11日 半旗を眺めた。  今日は大震災から9年目の日。 こんなふうに、日本中いたるところで弔意を表しているのだな、などと思った。 独りでレストランでお昼ご飯を食べた。 予約はしていなかったが、多分大丈夫だろうと踏んだ。 それが今日したかったことだ。 このレストランは1年に1度ぐらいは行く(変…
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