ベイトボール 球形の魚群と吉本

2019年 7月 23日 火曜日 午後から急激に天気が良くなって、梅雨明けかしらん、などと思ったが、まだ明けていない。

電車の広告に「かたまれば強い」と書かれて小魚の群れが大きな魚の形になって泳ぐ絵がある。 絵本のスイミーからの引用らしい。 

私は友達もほとんどいなくて嫌われる性格なせいか、絵本はよいお話だと思うが、ベイトボール化する小魚の群れを見ると、正直・・・

「怖い」

ベイトボールは小魚が捕食者から身を守るために集団化する現象。

でも、球形の魚群の映像をずっと眺めていると、まるで、全員というか、全魚がまったく同じ目的で同じゴールを目指しているかのように思えて、

「怖い」

なんでこんなことを思うのかというと、あの吉本のニュース。

右向け右が瞬時で左向け左になった。右と左に意味はないので念のため。 空気が変わるというか流れが変わるというか、まあ、詐欺に遭った方々には気の毒ではあるが、みんな一斉に同じ方向、意見に傾く。

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今日は木曜日の風呂掃除を前倒した。 なぜなら、木曜日には金曜日の大掃除をまたまた前倒すから。 金曜日は、珍しく気に入られたらしい。お誘いを受けて外出する。

夜、お布団に身を横たえて、いつも思う。 母を大切に、優しく接しようと・・・

風呂掃除を終えても、母は庭にいて、どうしたのと声をかけたら、母の手にはゴミ袋一杯にオダマキ。

やられた!

お母さん、それはね、雑草じゃないのよ。 オダマキ、春に青い美しい花がうつむいて咲くのよ、今年は綺麗だね、ってお母さんも言ってたじゃない?

「だって、汚らしい」

こういう時に私は心底、がっかりして、不愉快になる。今日はゴミ袋をひったくり、抜いたオダマキをいちいち植え直した。オダマキは種で自生するが、多年草でもあるので、冬場は地上部が枯れるが、春になれば、芽を再びふく。

ジギタリス、秋海棠、パープルベルガモット、母によって雑草として抜かれた植物は数知れず。 

久米島から帰って、庭のパープルベルガモットがきれいさっぱり引き抜かれて土が露出しているのを見たときは全身の力が抜けたぐらいだ。

心の中でいつも叫ぶ。 それなら更地にしてしまえ!!!

こうして私の不幸は続くのだ。

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午後からジムへ出かけた(プールは土日、ジムは大体火曜日)。

45分ほど運動した後でシャワー浴びてサウナに入る。 年齢40代ぐらいのでっぷり太った女性と小柄な女性が入ってきた。

小:

「パート仲間の50代の女性がやめることになったので、忙しくなってね、今日はパートの日じゃなかったけ?」

太:

「今日はお休みもらえたの、それよりさ、よかったじゃない! 50歳過ぎると物が覚えられないのよね、私も経験あるけど、ほんと仕事が出来なくて迷惑なのよ、使い物にならないくせにさ、すぐに代わりが見つかるよ」

小:

「そうじゃないの、多分、時給1000円じゃ割に合わないって思ったんだと思う」

確かに、加齢と共に、物覚えは悪くなるけど、50過ぎた女の全部が使い物にならないことは無い。 20代でも使えない女は大ぜい居る。

早々に退却して、水風呂に入っていたら、先ほどの太小コンピが水風呂にドブン。

太:「ただのアプリでダイエットのアプリ使ってんだ。写メ送るだけでカロリー計算するんだよ」

またまた退散。

太っちょに言ってやりたかった言葉:

あなたね、直立して自分の足が見える? 見えるのは太鼓腹、太鼓腹が邪魔して自分の足だって見えないでしょうが?妊娠してたらごめんなさいね、でも、妊娠するほど若いとは思えないけどね、せいぜい、メタボ検診でも受けることね!

私? 妹からデブって言われるが、BMIは正常値。 決して痩せてはいないがデブでもない。ついでに言えば、着倒れなので、お洋服が似合わなくなることは自死に近い。よって腹はへこんではいないが平坦である。

今日は1日優しい気持ちにはなれなかった。

忘れてた! 本日の収穫 茄子73号、74号、75号、76号、キュウリ号外 トマト21号IMG_2629.JPG

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ピノキオ茄子

2019年 7月 22日 月曜日 どんよりと曇っていたが、夕方から雨になった。 

私がただ単に見栄っ張りなだけで、ぐずぐずと長引かせていた問題に決着を付けたが、それでも、なんだか正直寂しい思いがした。

夕方に茄子に包丁を入れかけて、あれっと思い、大笑いして、そして、これで良かったんだ、と思った。
それにしても、収穫したときにはまったく気が付かなかった。

笑えるぞ! ピノキオ茄子 IMG_2628.JPG

今日は午前10時に美容院、午後2時にクリニックの予約があった。 

洗濯掃除を済ませて美容院に出かけて、もっさりとした髪を短くしてもらい、帰宅したら、「あたしはね、インゲンの天ぷらが一番好きなんだよ」と母が言うので、それはつまり、お昼にインゲンの天ぷらが食べたいのだと察して、インゲンの他にかき揚げも用意して、冷たいお蕎麦を二人で食べた。 正確に言うと、お昼を食べながら、お夕飯の総菜に南瓜の煮物を作った。

午後1時過ぎに家を出てクリニックへ向かった。

先週、ケアプラザの看護師から、母は自尊心が強いのだと言われた話を医師に話したら、

「自尊心が高すぎて、呆けた自分自身を許せなくて、自殺されるお婆さんもいらっしゃるんですよ」と言われて、驚く。

気が付けば百日紅IMG_2624.JPG

今日は美容院に行く途中で庭と街路樹に不思議な光景を見つけた。 ドウダンにくもの巣。 高湿度のなせる技。 

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昆虫のクモは単眼から複眼までいろいろいるが、多くは複眼。人間の目のようによく見えることはないので、これはあくまで人間の私の感想。

クモの目にどう映るかわからないが、まるで小さな雲海みたいに思えた。

クリニックの最寄り駅前には毎年ひまわり花壇がつくられる。それにしても、ヒマワリはやはり青い空を背景にした立ち姿が一番美しい、などと、少し、残念に思いながら眺めた。

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処方箋薬局から自宅への帰り道、今年初めてミンミンゼミが鳴くのを聞いた。 それは、私の主観ではなくて、客観的に不景気な鳴き方で、

ウン~ンミンミン、ううんミンミン

今週梅雨明けの可能性もあるらしいが、ミンミンゼミも太陽が恋しい・・・らしい。

本日の収穫 茄子69号、70号、71号、72号 キュウリ30号、31号、32号 トマト20号IMG_2620.JPG

茄子は70本を越えたが、キュウリはまた暫く収穫が出来ない。キュウリは不作だ。

いろんな想いがよぎったが、今日、アメリカンエクレプレスに電話をかけた。 カードをダウングレードさせた。

2年前の今日はアイスランドを旅していた。 今の状態では1週間以上の旅行は現状無理だと思う。 

それにしても、知ってました?

老後に2000万どころか、老後に海外旅行を楽しむためには最低6000万円必要なんですと。

ウン~ンミンミン、ううんミンミン ミミミミミミン!!!

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暗闇について

2019年 7月 21日 日曜日 夕方ほんの少し日が差したが概ね曇り。

天災などの非常時でもない限り、今の日本に真っ暗闇というのは存在しない。 気が付かないかもしれないが、自動販売機が1台あるだけで、随分と辺りが明るい。

充電さへしていれば、スマホもあるし。

昔、西表島で夜のツアーに参加した際に街灯が少ないから(晴れていれば)満点の星空が眺められると聞いた覚えがある。

話が逸れるが、人工衛星が撮影したアジアの写真で、ある場所だけが暗い。 大体見当がつくと思うが、あの国である。 元帥様の国。
随分と偉そうなことを言っているわりには、年がら年中電力不足だということが明々白々。

前振りが長くなった。

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暗闇は(私を含めて)人間の心の中にある。

私はまだ被害?を受けていないが、というより、お会いしたことが無い。 ジムにある有名人がおられる。 通称「私のロッカーおばさん」。

ジムのロッカーは当然ながら、お金を払えば、マイロッカーが会員に与えられる。

でも、お金を払わない一般会員は空いているロッカーを使う訳である。

ところが、まあ、私もそうだが、長く通ううちに習性というのが出現するわけで、まあ、同じ区画のロッカーを使い出す。

通称「私のロッカーおばさん」は、ある特定の場所のロッカーを巡って、必ず、「それは自分のロッカーだから、使うな」或いは、ロッカーを使用している人にむかって移動するように命じるらしい。

「私のロッカーおばさん」がこれを読んだら、怒り心頭になるかもしれないが、究極的に? 根本的な点で、ガソリンまいて多くの方を殺した人間と変わらないと、私は思うのだ。

排他的自己中心主義者 

そこまでひどくなくても際どい人は結構いる。

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今日は、掃除を済ませて、いつもより早い時間に家を出て、投票を済ませてプールで泳いできた。

午後はゆったりと、新聞や本を読み、夕方、防虫剤で身をまとい、裏庭圃場半面に除草剤をまいた。

本日の収穫 茄子65号、66号、67号、68号 キュウリ27号、28号、29号 ミニトマト少々IMG_2615.JPG

我が母も結構際どくて、なにか気に入らないと、私を怒鳴る。

大声で怒鳴るが、怒鳴ったことをすぐに忘れる。

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疲れていると良く泳げる

2019年 7月 20日 土曜日 曇り 今日はまったく日差しは無かった。

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人は夢を見る。 多分私も夢をみているのだろうが、なにせ覚えていない。 父が亡くなって8年近く経つのに、父の夢を見ない。

と、父の墓を掃除しながら、そんなことを呟いた。

霊園近くの公園に、ヒマワリに似た花や、数本の本物のヒマワリが咲いていた。

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墓参の帰りに乗り換え駅で立ち食いそば屋でお昼を食べた。 先月は地元最寄り駅で降りて、文字通り食堂に入ろうとしたら、ご近所さんと鉢合わせして、一緒にお昼を食べた。

別にどうでも良いことなのだが、今日は1人でお昼を食べて、さっさと家に戻りたいと思った。

運よく、席が空いて座ってお蕎麦を食べることが出来たが、どういう訳か、その時に田中一村のことを思い出して、こう思った。

若いころの田中一村は、残された写真で見る限り、陳腐な言い方だが、「世界を変える」みたいな意気込みを感じさせる表情をしていた。

でも、老いて体調を崩してからは、私から見れば、結構大変な日常で・・・

停留所でバスを降りようとして、倒れ込み大怪我を負い、

家(粗末な小屋、玉川に点在するブルーシートハウスよりも粗末かもしれない)で調理中に倒れて大やけどを負い、

最後は死体となって、近所の若夫婦に発見された。

それでも、死後半世紀を経た現在でも、私のようなファンが居るのだから、本人は本望かもしれないが・・・

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つまり、たった独りで意地を通すということは、そういうことなのだ。

なんでそんなことを私は思ったのかしらね・・・

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今日は出かける前にバスタオルやらと昨日の長じゅばんなどを2度に分けて洗濯した。 バスタオルは夕方漸く乾いた。 襦袢は先ほどアイロンをかけて着物と帯と共に片付けた。

帰宅して、夕食の準備をして、再び、駅の方角へ向かって出かけてプールで泳いできた。 

疲れていると良く泳げる。

本日の収穫 茄子61号、62号、63号、64号、キュウリ25号、26号、トマト17号、18号、19号IMG_2609.JPG

日照不足でも気温が高いので収穫は進む。

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このあたりは亜熱帯でござる。 狂言の現在 2019

2019年 7月 19日 金曜日 曇り ほんの束の間晴れ間あり。 とても蒸し暑くて、午後から気張って出かけたが、実際のところ拷問に近い暑さだった。

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午後から狂言を見に出かけた。

タイトルは狂言の始まりの言葉「このあたりのものでござる」から。

春に落語を聞きに行って、その場でチケットを購入した。 

舞台の野村萬斎さんが、「ジメジメした日にさっぱりとした笑いを」とお話されたが、長じゅばんがびしょびしょになるくらいの汗をかいた。夏の着物をとりあえず、涼しそうな顔で着こなすことは、わが身にとって不可能だな、などと思った。

くすっと笑えたが・・・

家路に着くまで、なんだか拷問みたいに感じた。

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簡単な掃除の後にフローリングの拭き掃除をした。 湿度が高いせいもあるが、床がべたべたして気持ちが悪い。 せめて拭き掃除をして気持ちだけでもさっぱり。

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母に今日は午後から体操教室があるから、久しぶりに出かけてみたらと勧めてみた。 

この間、みえた看護師さんもたまには散歩するくらいの運動しましょう、って言ってたじゃない?

「うるさいね! 私に命令するんじゃないよ!」

結局、母は体操教室へ行かなかった。

本日の収穫 茄子57号、58号、59号、60号、キュウリ23号、24号IMG_2605.JPG

自画自賛するが、農協で売られている茄子と比べても見劣りしないくらいの素晴らしい茄子で、見惚れてしまうくらいの茄子君(なすぎみ)たち。

母と二人で、焼いたり、炒めたり、煮たりして、1回に3本食べてしまうので、それほど収穫が多すぎるということは無い。茄子は熱を加えると小さくなってしまう。

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久米島でたくさん咲いていたハマオモト。 山下公園回りにもたくさん咲いていた。 元々は亜熱帯の植物である。

気温は31度ぐらいだったが、なにせ蒸し暑く、日本の本州は、いまやほぼ亜熱帯状態、などとぼやいた。

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直行直帰で帰宅。 とりあえず入浴。 珍しく母も入浴。 母の体を洗って、冷房の効いた部屋で一旦休憩後、夕餉の膳と相成った。

太っているから汗かきなんだろうか? 一応、人間ドックでは「肥満」ではないと診断されたけどさ。

明日は墓参。


追伸:柚木沙弥郎の布 半幅帯はこの生地で仕立てた物。

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夏の花なれど秋の七草 桔梗は涼し。

2019年 7月 18日 木曜日 曇り 日差しが少々 とても蒸し暑い。 出かけるのは明日の午後で、金曜日の大掃除を前だおす必要もなかったが、忙しいのは苦手なので、結局前倒す。

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秋の七草のひとつであるキキョウの花は実際は夏の花である。 ぷっくらした蕾が可愛らしいが、こんな蒸し暑い日はとても涼しげに見える。

今日は日差しも少しありシーツを洗って良かった。

大掃除の後に爪を切るというのが私の習慣なのだが、今日はインゲンの最後の収穫をして、圃場からインゲンをすべて抜いて明日のゴミに出すことにした。

本日の収穫

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茄子54号、55号、56号 キュウリ21号、22号 ミニトマIMG_2602.JPG

キュウリを収穫したのは久しぶりだ。昨夕、収穫するかどうか迷って止めた。 夜の間にぐ~んと大きくなってしまう。 22号も大きく育ってしまうと思い、本日収穫。

時刻はすでに12時を回っていたが、母にお昼は遅れる旨伝えて全部終える。圃場の半面は何も植わっていない状態になったので、これで、いよいよ、除草剤を使う。

ひどい汗でTシャツがぐっしょりぬれているのを見た母は、昼食の仕度は後でいいから、シャワーを浴びた方が良いと親切にもそう言ってくれたので、お言葉に甘えた。

冷たいそうめんとインゲンの天ぷらを食べたら、ひどい疲労感だったが、アイロンがけを終えて、忘れてはいけない、母の足の爪を切り、夕食の下準備を終えて、洗濯物を取り込んだら午後3時近くなった。

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お盆に使ったホオズキはいつものように竹ざるの上に並べて、暫く、この状態で玄関に飾る。

去年は集金に来られた方ががとても珍しがって欲しいと言われたので、おひとつどうぞ、などと言った覚えがある。

そういえば、これ何ですかと問われた方もいらした。

ホオズキは可愛らしくて不思議だ。

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氷の落下する音に夏を想う 原三溪の美術 @横浜美術館

2019年 7月 17日 水曜日 曇り時々晴れ間 実際のところ、短時間にしろ、これほど晴れるとは思わなかった。

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なにか冷たい物が飲みたいとは思ったが、母の洗髪をしたのが先週の木曜日で、今日は入浴してもらい洗髪したいと思いが強く、家路を急いだ。 

どれくらいの時間、こんな青空が広がったのかはよくわからないが、午後2時の時点では、明るい曇り空程度だった。

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午後2時前の桜木町駅で、シャボン玉を作っていらした。 親子なのかどうかは不明。 

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今日は所用があって外出したが、すき間時間が1時間少しあり、微妙な時間だったが、横浜美術館 原三溪の美術 展に行ってきた。

三渓園を作った実業家ぐらいの知識しかなかったが・・・

自ら絵(日本画)を描く画家であり、

美術品のコレクターであり、

茶人であり、

才能のある若手芸術家のパトロンでもあった、とは、説明に書かれてあったこと。

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三渓園には10年以上行っていないような気がする。 この企画展の期間中は、両所(美術館と三渓園)を訪れると、どちらかが割引になる旨、新聞で読んだ覚えがある。

欠手、欠足の弥陀立像が入り口近くに展示されている。光背もなければ、もちろん台座もない。 作者不詳で鎌倉時代のものと書かれてあったような気がするが、一木彫の仏像でシンプルながら、力強くて素晴らしかった。

シリアのラッカ(ISの根拠地であったと思う、間違っていなければ)で焼かれた「杯」がすごく素敵だった。

購入した、或いは手に入れた美術品のリストをきっちり作っていて、それを出版する直前に関東大震災に遭い、焼失と書かれてあったが、ご本人はさぞや落胆しただろうな、などと思ったが、復興に力を注いだと書かれてあった。

ちょっと時間が足りなかった。

帰宅したら、母はすんなりと入浴してくれて、無事に洗髪を済ませることができて、安堵した。

母を入浴させて、汗びっしょりで夕食の準備を整えていたら、冷蔵庫の氷の落下音が聞こえて、

もうじき本格的な夏が始まる、などと思った。

追伸:明日はキュウリが収穫できる。

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