雨で湿った葉書

2021年 12月 1日 郵便物の配送は午後6時頃。夕刊よりずっと遅い。 

昨日は夕刊をピックアップした後、ポストを確認しなかった。


昨晩というよりは、未明と言った方が正しい。 日をまたいでからが荒天の本番になった。

雷は吠えるし、ブラインドを下げていても、稲光がピカピカ光る。

おまけに断続的に叩きつけるような激しい雨が何度も降った。

眠りにつくことが出来なかった。


いつもより遅く起きると、すでに新聞が階段の上に在り、母がすでに起きているのだと思った。

新聞の上に葉書が1枚。 湿った喪中はがきだった。 

昨日の夕方配達されて、ポストの中で激しい雨に濡れたらしい。

ちらっと見て、そのまま朝食の仕度をした。


さて、家事を終えて、新聞と葉書を持って自室へ戻り、内容を読んで絶句した。

私の中学校時代の同級生本人の喪中はがきだった。 

随分前から年賀状だけの付き合いになっていたが、2012年にガイドヘルパーの仕事の帰り、最寄りの駅の近くでばったり会った。

彼はその駅からパスだそうで、私は、その駅から電車に乗らねばならない。

ほんの二言三言話をした。

享年64歳。 


今日は不調ですべて放棄して1日横になっていた。

お昼は午後2時前にクラッカーとチーズ、キウイフルーツをむいて、母とひっそりと食べた。


写真は7月の利尻島の旅の写真。

利尻島に着陸態勢に入ったら、利尻富士が見えてきて、その美しい姿に心打たれ、

着陸したのち、全日空の機体後方に見えるその姿を眺めて、深く感動した。

これを見られてただけでも、この旅行は満点だと思った。


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今日はこれまで。



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