太っ腹

2021年 12月 31日 黄色って、なんだか元気が出るような気がする。

今日の黄色IMG_8255.JPG

朝、今日は大晦日だと母に伝えたら、それじゃあ、今晩お風呂に入らなきゃ、と母は言った。

午後3時過ぎから浴室を温めたが、

「今日は止めておく。 具合が悪い。 あんたに苦労ばかりかけるから、早く死にたい。 夕ご飯も要らない。」

そう、わかった。 お風呂は入らない。 年越しそばも食べないんだね。

「年越しそばは食べる、少し食べる。食べないと年を越せないよ」

*** 

タイトルの「太っ腹」は、文字通り、太い腹。

どうだぁ!というより、胴だぁ! ですね(まっ、言い訳になるけど、姿勢も悪い)。

でも・・・

表情がとても良い。 すごく楽しそうにしている私。

12月 9日のBUNKAMURAです。(楽しかった! ありがとう!)

IMG_0750.jpg洋服は全部古い。巻きスカートで辛うじて生き残った。

***

ブログを読んでくださる皆様へ。

いつもありがとうございます。 寒いですね。 

とても寒い。 どうぞ、来年が皆様にとって、良い年でありますように。



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なんだかちょっと、よわったな。

2021年 12月 30日 美容院の帰りに買い出しを終えて帰宅したらお昼を回っていた。

アネモネIMG_8254.JPG

気温が15度近くまで上昇し、庭のアネモネがきれいに開花していた。

お人形のぱっちりとした大きな目のように思える。

背景に写り込んでいる金柑を昼食後に全部摘み取り、少量の金柑ジャムを作った。

美容院は本当だったら、1月3日だったが、5日までは正月休みということで前倒した。


夕食時に母が残した熱燗のお酒、たったのおちょこ一杯を飲んだら・・・

全身冷や汗、目の前真っ暗、ひどい吐き気に襲われて、トイレの前の廊下でダウン。

しばらくすると、母がよちよち歩きながら、お茶碗をキッチンのシンクに運んでいる音が聞こえた。


妹は元旦に来て元旦に帰る予定だし、甥っ子も来るかどうか未定だし。

明日は少し休もうと思う。

なんだかちょっと、よわったな。



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お餅顛末

2021年 12月 29日 実は今年はお餅(のしもち)が2枚になった。

お餅顛末。

本日の散歩IMG_8253.JPG

毎年、近所の方(地主の傍系)がご自宅用と我が家用を農協に頼んでくださっていた。

今年も11月下旬に確認の電話があり、例年通り1枚お願いした。

ただ、大病をされたせいか、随分と電話の声に力が無くて、母より3歳若いが、弱ったな、と印象を持った。


平日の夕方のプールの帰り、見るともなしに見ると、毎度明りがついていない。

完全2世帯住宅だから(玄関から全部別)心配はないだろうが。

我が家の柚子を収穫した際に、2世帯分の柚子を持っていったが、チャイムに返事が無い。

仕方が無く、お子さん夫婦の方のチャイムを押した。

骨折されて入院していることを知った次第。


さて、それから、考えあぐねた。 

だって、我が家のお餅はどうなってますか、とは聞きにくい。


急きょ、和菓子屋さんに1枚頼んだ。

27日、餅をピックアップ時に、あれっ、随分軽い、とそう思った。

キッチンのテーブルに広げた餅を見た母が、なんだか少ないからもう1枚頼んでこい。

と、その時に、玄関のチャイム。 

農協の餅はきちんと届けられた(カットされていない伸し餅)。 

で、2枚の袋の角を合わせて比べてみると、なんと和菓子屋さんのお餅は半回り?小さかった。

金額にして農協餅が200円高いだけ。 カット個数で7個分。


だから、今日のお昼は力うどん。

花の窓辺

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今日は午後3時半過ぎから風呂場の換気扇暖房をつけた。

明日はさらに暖かいので迷ったが。

無事に母を入浴させて洗髪を終えた。

「冬の風呂は苦しみ」と母は言う。

多分、これが今年最後の入浴になると思う。


母が生きていてくれる幸せは何よりも勝るが・・・

私は私で、素っ裸の中腰で母の頭を洗うのは、これはこれで、本当にきつい。

母がもっと弱ったら、入浴サービスに行ってくれるだろうか?



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歳末いよいよ

2021年 12月 28日 街並みに門松が見受けられるようになった。

歳末もいよいよ新年に向かう。

今日はお正月の飾りつけをした。

裏庭で水仙を摘む。

2束に分けて、1束をお隣さんに届けて、その代わりに千両を頂いた。

IMG_8245.JPG樽の中からあふれ出る?パンジー。


午後からちらっと出かけた。 

グランドホテルでお茶を飲みたいと思ったが断念。 

待ち時間最低でも30分。 お茶も飲まずに所用を済ませて帰宅した。

グランドホテルIMG_0758.jpg

グランドホテルのこの窓枠を見る度に、グスタフ クリムトとウイーンの街を思い出す。

この黒に金色の窓枠が、そうさせるのだと思う。

分離派会館だったっけかな? 

アイスチューリップ 昨日IMG_8244.JPG

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ワクチン2回接種でも、オミクロン株には効き目があまりないらしい。

なるべく早く、3回目接種を進めて欲しいと願うが、母の予約時のような経験をしたくない。

お手並み拝見と言いたいところだが、どうなるんだろう・・・


横浜は予約が取れなくて大変でした。 

嘘みたいだけど、パソコンの前で歯を食いしばった。


明日は母を入浴させたい。 

今の願いはそれだけだ。



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しぶといよね、お母さんは。

2021年 12月 27日 朝、糠床に手を入れると大層冷い。

父が亡くなって、10年が経過した。

昨日は父の命日だった。 母にその旨伝えると、仏前でごにょごにょと、何か唱えていた。


そんな昨日のお昼過ぎ、今年遠くへ旅立たれた人達の話題を母にふった。

母の大親友さん。

母の妹。


母はあまり関心を示さない。

しぶといよね、お母さんは、と言ったら、

自分で放った言葉なのに、プッと吹き出して笑い始めた私。

そのうち、涙が流れて、涙をぬぐうのだが、口元がゆるんで笑いが止まらない。

ゲラゲラ笑い、涙も止まらず。 

おかしくて笑い過ぎて出る涙ではなくて、本当に涙がぼうだに流れた。

母はあっけに取られて、ただただ真剣な眼差しで私を見つめて、一言。

「あんたのために生きているんだ」

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家事を済ませて、散歩を兼ねて、お餅を受け取りに出かけた。 本日午前中のピックアップ。

公園内の人工ビオトープの小さな池は氷が張っていた。

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アイスチューリップがほぼ満開。

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公園と和菓子屋さんは対局に位置していて、お餅を受けとり帰宅したら、6000歩を超えていた。


予約をしたときに、切りますかと、問われて、お願いしておいた。

餅を触る母の手IMG_8247.JPG

まだ暖かく、柔らかいつきたてのお餅。

母の希望で、お昼に磯辺焼きにして早速頂いた。



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昼間の湯たんぽ

2021年 12月 26日 雪が降ることはないが、寒い。 

案外、降雪の方が暖かく感じられるかもしれない。

午後から、エアコンで室温を21度に設定しても、うすら寒く、どうにもたまらず、午後からは膝の上に湯たんぽを置いて過ごした。

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「将来のことを考えると心細くて、どうなるのかと思う」

須賀敦子全集第7巻の日記に書かれてあった文を読んで、これを書いた須賀は40代だったが、私も、ぼんやりと同じことを思う。



午後4時過ぎに階下に降りていったら、戸が閉まったままの居間から母が、

「おかえり」

お母さん、プールから帰ってきて、一緒にお昼を食べて、づっと私は2階に居たのよ。

通りすがりに黒猫IMG_0756.jpg

プールに行く途中で、年賀状を投函した。

明日はお餅を受け取りに行く。


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雲が多めながら、晴れ間も見えたが、寒くて、庭のアネモネは開かなかった。



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窓から見える風景

2021年 12月 25日 プールで泳いだ後、クールダウンのために水中で5分ほど歩く。

窓ガラスに勢いよく雨が流れていた。

雨が降るなんて、思っても居なかった。

2019年 11月 長崎五島IMG_0328.jpg

携帯のアルバムを開いたら、For You の画面にこの写真が出てきた。

スマホというのは、勝手にいろいろ操作してくれる。

この写真をしばらくぼんやりと眺めていて、別に今年がひどい年だったわけでもないが、

来年はコロナ禍から解放されたいなぁ、と思った。

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ただいま。 

弱い雨の中帰宅。

玄関を開けたら、暗い1階の奥の居間から、母の声が小さく聞こえた。

「おかえり」

しみじみと・・・

安堵と感謝の念が沸いて来た。


明日から数年に1度の寒波到来。 

携帯の天気予報を見ると、火曜日までは最高気温が10度に届かない。

母の次の入浴は水曜日を目途にする。



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ホリデーシーズン クラシック ホームアローン

2021年 12月 24日 あれはゴミかしら?

庭でパンジーを眺めていたら、白い物が。

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夏越しシクラメンは赤い花だけだと思っていたら、白いシクラメンの姿。

紅白で咲いてくれるなんて、ありがとう!

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午後から英字新聞を眺めていたら、1ページ全面にどこかで見たようなお屋敷の写真。

シカゴの郊外に実際にあるその邸宅は、あの、ホームアローンの撮影に使われた家。

30年以上経ても、世界中から観光客が訪れるのだそうな。

ちなみに、現在の所有者は実際に住んでいらっしゃる。


ちゃっかりしている、と思わず、笑ってしまったのが、Kevin’s Cocoa と書かれたスタンド。

なんとお隣さんは、観光客を当て込んで、暖かいココアを売っている。

その商売が結構もうかるのだそうな。

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今日はクリスマスイヴ。 

とはいえ、我が家はいつもの日々。 ケーキも肉も無し。

金曜日の大掃除を終えて、嫌がる母をなんとか説得して、入浴させて洗髪した。

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あれから30年かぁ・・・

早いなあ。


寒波の前に洗髪できてよかった。



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アネモネほころぶ。

2022年 12月 23日 今日は第4木曜日。 いつもの風呂掃除を終えて、コーヒータイム。

ぼんやりと新聞に目を通していたら、「いかにして人類は全世界に散らばったのか?」という壮大な対談を目にした。

狩猟採取の時代の人間は食べ物が枯渇してくるから、海を越えたという説に、

作家の三浦しをんが面白い仮説を立てていて、クスッと笑った。


日がな1日、海を眺めて思う。

海の向こうはどうなっているのだろう・・・

そんなことを考えた人類の祖先は、丸太を削り、航海の旅に出た。


そうよ、きっとそうよ。

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庭のアネモネがほころびかけた。 

もしかしたら、全開しているかもしれない。 日中に見に行ったが、同じだった。


クリスマス前夜、プールは空いていて、夕方ブンブンと泳いできた。

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コーヒーブレイクの後には、出かける気がせず、庭の写真だけ。


イスラエルでは4回目のワクチン接種が始まったと新聞で読んだ。

いったい何回打てば、いいのやら・・・



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冬至と一陽来復

2021年 12月 22日 一陽来復と言葉に出して言ってみた。

今日は冬至。 

これから少しづつ日が長くなる、とは思うものの、寒さはいよいよ本番。

一昨日IMG_8227.JPG風に乗ってタンポポの種は飛んでいく。 はげ頭が可愛らしい。


2021年の木彫りを終えた。


朝からかぼちゃを炊いて、柚子湯の用意をした。

その様子を見ていた母が、今日もお風呂に入ろうかな、と言ったが、結局入らなかったのは想定内。

午後5時過ぎに地元最寄り駅に到着したら、空気がひんやりとして、風がとても冷たい。

窓辺の鳥IMG_8214.JPG

ハワイ オアフの美術館で購入したハワイのテキスタイルの鳥。

果物かごに入れて、はや30年が経つ。 少し色があせてきた。


須賀敦子全集第7巻は後ろから読み始めた。 須賀の日記。

私自身の気持ちの反映かもしれぬが、そこはかとなく悲しい。


今日は、漸く2か月かけて、不動明王の持ち物を彫り上げた(剣等)。

残り1時間未満になった午後3時過ぎ、本体の仕上げ過程に入った。

ここからは、直接、手で触ることは汚れるだけなので、

おもむろに、白い布手袋をはめた。


母と夕食の膳を終えたら、ひどく疲れた気がして、しばらく立ち上がることができなかった。


今日はこれで終わり。


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一足早く柚子湯

2021年 12月 21日 一足早く柚子湯に入った。

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写真は昨日撮影。


母をクリニックへ連れて行き、無事に血液検査を終えて、買い出しに出かけたら、午前中は終わり。

クリニックへ向かう途中の家並みで2度ほど声をかけられた。

私自身は存じ上げない。 

今年亡くなった母の大親友さんのご近所の方達。

「歩けるようになってよかったね」

「娘さんが居て良かったわよねぇ」 

ニヤニヤする母のそばで、「嫁に行かなかった馬鹿娘で」と言ったら、

「うちは嫁ももらえない息子がいるんだけどね」

余計なことを言いまして・・・

IMG_8223.JPG 

今日は暖かく、母はあまり嫌がることもなく入浴してくれた。

冬至は明日だけどね。 明日はまた寒くなるからね。

かぼちゃは明日。


須賀敦子全集第7巻に入った。

仕事に就いている人は、顔つきが違うと書かれてあって、

何となく老け込んだ私は、早くに無職になったからかしら、などと思った。



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待ち遠しい。

2021年 12月 20日 散歩に出たのは午後2時過ぎ。

誰かに後をつけられているような気がして振り返ったら、落ち葉だった。

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庭掃除を終えて、寒いキッチンに立ち、人参を刻む傍ら、

コタツに鎮座している母にキッチンバサミを渡し、スルメイカを切ってもらった。

今日は松前漬けを作った。


午後1時にケアマネと今年最後の面談。

夏の間に漸く良くなったおしりの褥そうが再び悪化して、高齢になると、なかなか完治しないとぼやいた。


公園ではアイスチューリップが咲きそろい始めていて、明るい気持ちになり、陽射しの温もりを感じた。

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冷蔵庫に入れられて、偽りの冬を経験し、真冬に咲く公園のアイスチューリップ。

でも、来年の3月になれば、我が家の庭のチューリップも咲くのだ。

待ち遠しい。



追伸:

接種証明アプリは暫く様子を見る。 3回目もあるし。

それに、寒い間は旅行はできない。




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寒い日が続く

2021年 12月 19日 起床時、裏庭は真っ白だった。

霜柱IMG_8209.JPG

日曜日の新聞には新刊書の書評が掲載される。

書評欄の中で、はっとする文章を見つけた。

「ある物事が苦になる、ということは、裏を返せば、苦になる物事をおろそかにしていないということだ。」


いい加減にしたり、ないがしろにしたすることなく向き合っているということ。

だから、苦になる。

何も解決しないと言われれば、そうなのだが、なんとなく安堵し、気持が楽になる。

そうだ、私は・・・

母の入浴が苦になりつつあるが、それは、私が母を大切に思っているからであり、

時に、父の墓参が面倒に思えることも、それも、父をいつまでも忘れないということなのだ。

夏越しシクラメンIMG_8210.JPG

昨日着た着物の片付けに時間がかかり、午前中のプールを夕方に移動した。


寒い日が続く。

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裏庭の日本水仙が次々に咲く。


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第九を聴きに

2021年 12月 18日 新世界と第九だけではだめなのです。

一月前ぐらいだったか、新聞のインタビュー記事に若い指揮者の方の話が掲載されていた。

新世界(ドボルザーク)と第九(ベートーヴェン)だけでは、日本のクラシックは進歩しない、とそう話していた。

それって、私の事ではないかしらん?

今日ははるばる池袋まで第九を聴きに出かけた。

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歓喜の歌で締めくくられるコンサート。

これを聴くと、来年も生きていきましょ、みたいな気持ちになるが・・・

池袋駅から電車に乗った途端に、人身事故が発生して、乗った電車は新宿駅が終点になってしまった。

はあ、やれやれ。

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死ぬときは、

他人を巻き込まないようにしなくちゃね。


コロナのオミクロン株による入国制限のあおりをうけて、指揮者の方が交代になった。

イギリスや韓国などでは、コロナ再々燃?で、日本はこのままなのかしらね?



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水仙に過ぎた時間を振り返る

2021年 12月 17日 幸いな事に起床時の雨は早い時間に止んだ。

金曜日の大掃除を淡々と終えた。

午後から収穫した庭の柚子を使って約500gのジャムを煮詰めた。

黄金色の柚子の苦甘いジャム。

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裏庭の日本水仙が咲き始めた。

水仙の横顔が好き。

歳末というのは、気忙しく、こんなに早く1年が経つのだと思うと、なんだか寂しい気もする。

過ぎた時間を振り返るのに、水仙の姿を眺めるのは、ある意味絶好の機会かもしれない。

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須賀敦子全集は、第6巻を飛ばして、7巻から再度読み始める。 

5巻のイタリア詩集は、私には荷が重く、さらに難解なイタリア詩の評論である6巻は気が重かった。



今夕、無事に母を入浴させて洗髪を済ませた。

土日に寒波襲来。

私の必死が母に伝わったような気がする。



柚子湯の冬至が21日 水曜日。 

今年最後の木彫りの日。 母を入浴させたいが・・・

とても慌ただしくて、今年は1日早めてしまおうか?




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オイヴァ トイッカ バード(Oiva Toikka Bird)

2021年 12月 16日 フィンランド ヘルシンキを初めて訪れたのは40代。

ヘルシンキのイッタラショップに足を踏み入れて感動した。

壁面一杯のオイヴァ トイッカのガラスの鳥。

こんなに可愛くて素敵なガラス製品があるなんて!

向こう側からこっちまで、全部くださいという気持ちだったが、つつましく少しづつ集めた。

どうぞ、ご覧あれ。 過去のブログにも一部のせたけど。

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オイヴァ トイッカは、毎年、年が明けると、その年の鳥と卵を必ず発表されていた。

例えば、2001年 Bird と 2001年 Egg 等。

コレクターの方は毎年買い足すという楽しみがあったと想像する。

私は卵は買ったことが無い。 なぜなら、不安定だから。

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特に好きなのはOwl。 フクロウシリーズ。

デフォルメされたフクロウだが、その特性はとてもよく表現されていて、

そのオカチメンコな顔にユーモアが漂い、尚且つ、強い印象を残す。

一目で恋に落ちるくらい。

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私が最後に買ったのはペンギン。 多分2011年。

帰りのフライトを待つ間、フィンランド空港の免税店で買った覚えがある。

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手のひらサイズの小さな鳥が3羽いるが、今回は省いた。

本来は置いてある自室の出窓で撮影すべきだと思ったが、どうしても逆光になって、綺麗な色が出ない。

アアルトのスツールの上に置いて撮影。

***


今日は紙を処分した。 郵便物、領収書などなど。

30リットルのゴミ袋がぴったりと入る電動シュレッダーが満杯になった。




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身がもたなくて身もふたもない話

2021年 12月 15日 コメント返しに物欲が減退したと書いた。

減退というより、選択肢が少なくなったというのが本音。

一昨日のブログで、映画の中のキャメロンディアスのネックレスのことを取り上げた。

うむ、確かに素敵だった。

が、しかし、60歳を過ぎて、私はネックレスの留め金が苦手になった。

もう、面倒でイライラする(こともある)。

という訳で、ネックレスはすべて頭からすっぽりとかぶる物ばかり使用している。

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写真は一昨日撮影。

今日は木彫りで朝からバタバタしたため、撮影せず。

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ちんちくりんなので、若いころから1センチでも背が高く見えるようにとヒールをはいた。

今は、ヒールはせいぜい3センチ。 ピンヒールなんてとんでもない。

重い体重をがっしりと支えるために、太いヒール専門。

というより、大体、スニーカーやぺったんこ靴ばかりになった。


で、最後は、なんてったって、年金生活者だから。

自由に使えるお金が無いってことかしらね。



木彫りの時、特に冬場は厚着になるので・・・

肩こりがひどいし、もう、ノーブラで出かけるのよ私。

身体がらくちんでないと、身がもたない。


なんだか、身もふたもない話ですみませぬ。



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思い出し BUNKAMURA フィンランド展 

2021年 12月 14日 冷たい雨が降り出したのは、以外に早かった。

庭掃除で外に出て、ぽつりとぽつりと雨滴が落ちてきたのが、午前9時過ぎ。

気温は朝より昼間の方が低くて、本当に寒かった。

NUNOのコースターIMG_8166.JPG少し前、六本木のNUNOで買った端切れの布で作られたコースター

昨日、自室の出窓から裏庭を眺めた妹は絶句していた。

向こう側に広がっていたよそ様の庭園はただいま造成中。

道路を造り、聞いた話では3軒の家を建てるはずが、許可が下りず、2軒となったらしい。

「なんだか、混みあって嫌だね」


自室の出窓に並んだガラスの鳥、鳥、鳥、全部で10羽以上。

中には10万円越えのも居る。

昔、妹から、「この鳥たち、くれるって言われてもいらない」と言われたことがある。

オイバ トイッカの鳥たち。 心配しなくても絶対にあげない。

私が死んだら、どうすべきかは、後で遺言に残すからと、笑って言った覚えがある。


思い出した。

先日のBUNKAMURA フィンランド展で、トイッカの鳥ではない作品を見た。

赤い花瓶。 名前 ポムポム 

作品はユーモラスで、幼い感じがするが、とても可愛らしい。 

1968年の作品とあった。 


オイバ トイッカは確か、2019年に他界された。

ガラスの鳥を集めていたのが、遠い昔のような気がする。



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2008年のブラックホール

2021年 12月 13日 お風呂に入るんだよ、と妹は帰り際に母に言った。

晩御飯食べて行けばいいのに・・・私は声をかけたが、忙しいからと帰って行った。

昨日、早朝に妹から電話があった。 午前7時半に何事かとおもいきや・・・

Excel を教えて欲しい、って、私、久しく、開いたことも無い。

私が最後にエクセルを開いてから、バージョンも新しくなっていて、妹の助けにはならなかった。

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WOWOWで先ほど古い映画を見た。

ラブコメなんて見る気も無かったが、途中で止めるつもりが最後まで見た。

キャメロン・ディアス主演。 

スタイル抜群。 それにしても、この映画、一度も見たことがない。

すごく素敵なジュエリーが目を引いた。 正確に言えば、ネックレス。

テレビの大画面をスワイプしてネックレスをよっく見たかった。 

そんなこと出来ないけど。

再放送すら、一度もかすったことの無いこの映画、何年度の作品なんだろうと思い、番組情報を見た。

2008年。 私がリストラされた年。

あの時は、真っ暗なブラックホールに吸い込まれそうなほど、気落ちしたが。

今の方がづっと・・・

真っ暗なブラックホールが広がる時があるのに、私は案外へらへらと過ごしている。

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午前中、短く散歩に出たら、公園の百合はとっくに終わり、アイスチューリップが咲き始めていた。

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夕方、母をお風呂を誘った。

入らないと断られたが、明日は寒い、明後日は木彫りなのよ。

そう、母に説明したら、素直に入浴してくれた。



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顧みない。

2021年 12月 12日 歳月人を待たず、寺の掲示板に掲げられた言葉。

本当にね、あっという間だ。

プールの帰りに、とんでもなく遠回りをして帰宅した。

寺の紅葉が未だに踏ん張っていて、それはそれは美しかった。

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所詮、あっという間に年を取るのだから、くよくよしていては仕方が無い、とは思うものの・・・

天気予報とにらめっこ。 

火曜日は最高気温が10度に届かない。 

母の入浴は火曜日は止めた方が無難だな。

今日のように暖かい日でも、母は入浴しないのだから、考えるのは止めよう。


それでも、竜巻に襲われて、木っ端みじんになったわけでもないので、私の悩みは小さい。

生きているだけでありがたい、って生存者の人が語っていた。

私は優先事項が多いのかもしれない。


単に、顧みないようにすればいいのかしら・・・


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お風呂で浮かべてね。

2021年 12月 12日 裏表 柚子の作柄を表す言葉。

先日、テレビのニュースで初めて知った。

今年は表だそうで、柚子は豊作。

柚子は確かに、不作の年がある。 だから、裏の年があるってことだ。

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午前中は背の届く範囲で柚子の収穫をした。

作柄は、まあ、表かな?

お風呂で浮かべてね。



今日はこれまで。



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生きているだけで大変だね。

2021年 12月 10日 生きているだけで大変だね。

母にそう言われた時は、胸を突かれた。

明日土曜日は暖かいらしい。 迷ったが、今日、母に入浴と洗髪をすすめた。

一週間ぶりの洗髪だ。


素直に入浴した母。

なんだか考え込んでしまった。

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日常があるから、お出かけも楽しい。

今日は金曜日の大掃除を終えて、掃除機2台の袋を取り換えて、ついでに掃除機の掃除をした。



母の足の爪も切った。

入浴させないことには、硬い母の足の爪を切ることができないから。



くたびれたうえに考え込んでしまった私。



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Long time no see ロング タイム ノー シー

2021年 12月 9日 時間の概念は不思議だ。

楽しい時間はあっという間に過ぎる。

2年ぶり、いや、2年以上だ。 

久しぶりにお会いすることが出来て、本当に楽しかった。

おまけに美術館のチケットも頂き、ありがとうございます。

相変わらず穏やかな方で、気が付いたら午後4時前。

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フィンランド展に誘って頂いた。

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昨晩は、スーパーの安い肉でしゃぶしゃぶ。

今晩は、レトルトのカレーと帰宅してから作ったトマトのサラダ。

大分、手を抜いた。 


母はストーブを使えないし、エアコンの暖房を嫌うので、文字通り、こたつに浸っていた。

ごめんね、急いで夕食の仕度をするから。 ストーブとエアコンを同時につけたら、

芋虫みたいに動き始めた。



あ~あ、楽しかった。


お久しぶりだったのに、時間の経過を感じなかった。




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12月8日のポインセチア

2021年 12月 8日 ポインセチアがマンションのエレベーター脇に置かれていた。

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雨の寒い日に、ハッとさせる美しさ。


今日は木彫りだった。 

本当は、今日六本木に行ってから中目黒へ向かう予定だった。

でも、雨の予報とバッグの重さを考えると、交通費はかさむが、月曜日に変更して正解だった。

***

横浜では11月になって、急性アルコール中毒の搬送が前月比で2倍になったと、昨晩のNHKのニュースで報道されていた。

自宅最寄り駅では、駅の向こう側に行くために、自由通路を通る。

月曜日、その通路がひどく汚れていた。

階段には数か所に汚物の痕。すでに片付けられてはいたが、すぐにそれとわかる。


リベンジ飲み会かしらね、と美容院で話をした。

それでも、吐くまで飲まなくてもよい。

何とも安っぽい、報復するは我に在り。


私はリベンジ消費もリベンジ飲み会も無い。


***

母が夕食時に漏らした言葉: 

戦争が始まった時、あたしは小学校2年生だった。

本日、12月8日 日米開戦の日。




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この冬最後かもしれないって、思いながら。

2021年 12月 7日 今日はお休みします。

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ナデシコかしら? 

真冬のタンポポみたいにロゼット状になって、背を低くして花を咲かせていた。


昨日の携帯の歩数は1万歩を超えた。 結構忙しかった。

本日は千歩ちょっと。


この冬最後かもしれないって、いつも思いながら・・・

今日は母を入浴させることに成功した。




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今浦島 

2021年 12月 6日 六本木駅3番出口を出たら、今浦島みたいな気分になった。

私は今どこに居るんだろう? 

六本木AXIS ギャラリー NUNOに出かけた。

ギャラリーの後、ひっそりと誰もいないショップに入っていくと、「お久しぶりです」と声をかけられて、少し驚く。

まだ、覚えていてくださった・・・短く会話。


急に店内が華やぐ。

代表?の須藤玲子さんが現れるや否や、いったいどこから人が沸いて来たのかと思うほど、ワサワサと込み合った。

オーラでしょうか? 

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AXISビルの隣はすっかり様変わりしていて、以前はどんな建物があったのか、まったく思い出せなかった。

今はお洒落な大きなガラス窓の2階建ての喫茶店の建物になっている。

中に入ってカプチーノを頼んだら、完全キャッシュレスだそうで、戸惑う。

私はスマホ決済はしていない。 使用できるクレジットカードリストに私が持っているカードは無くて、困惑するが、

決済可能と言われて安堵した。 500円のクレジット決済。

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カプチーノを待つ間に奥をのぞいたら、アンドロイド型のロボット?が目に留まった。

この建物はボートレース 競艇の建物で、アンドロイドが試合を実況中継しているらしい。

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JRA(競馬)はイメージ戦略が良くて、お洒落な感じがするが、競艇の方は残念至極である。

アンドロイドの衣装がどうにもダサい。 アンドロイド本体に経費がかかって洋服までは手が回らなかったのかしらね?

賭け事が嫌いなので、どうでもいいが。

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喫茶店を出る時に、スタッフに声をかけられた。

「靴下素敵ですね」 

内心ではお婆さんにお世辞は無用と思ったが、素直にありがとうと言っておいた。


六本木滞在時間約1時間。

お昼と夕食を同時に作り、2階の雨戸を全部閉めて、午後2時前に家を出た。

帰宅したのは午後5時半。


ゆっくりできなかったが、なんだか面白かった。




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うすら寒い

2021年 12月 5日 最近どこに居ても、うすら寒いと思う。

電車の中、バスの中、クリニックの中、何となく寒い。

どこでも換気の世の中。 寒気の中でも換気するご時勢。

プールで泳いで、スパエリアでシャワーを浴びようとして、寒い。

頭上の窓ガラスが空いたまま。

道理で、その一角だけ誰もいないはずだ。


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素晴らしく美しい、思わず立ち止まった。

冬の花 山茶花がとてもきれいだ。

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今日の新聞に掲載された2首。

1首目は、

介護出来る幸せ、なんて言う人を信じることができません、という歌。

2首目は、

美しく老いる、なんてアホちゃいますか、という歌。


本当だよ!!!

今時、そんな大日本帝国憲法みたいな人が居るんだねぇと思った。




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何事も叶うお人

2021年 12月 4日 「何事も叶うお人に したいことなし」

ミケランジェロが教皇ユリウス2世に送ったとされる手紙の中の一文。

須賀敦子全集第5巻の終盤にミケランジェロの手紙の訳文が掲載されている。

何事も叶うって、そりゃあ、すごいわ。

私なんて、まあ、せいぜい勝率(叶う率)1割ぐらいなんもんだと思う。

どういうわけか、帰りの霊園シャトルバスの中で思い出して、ぼんやりとした。

2018年 12月3日の裏庭IMG_1182.JPG

霊園事務所では、すでに日本水仙が咲き始めていた。

今日はコンパクトデジカメを忘れて、スマホで撮影するもブレブレ。

2021年の裏庭の水仙は、まだ蕾も出ていない。

参考にブレブレの1枚。

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掲載されているミケランジェロの手紙は、すべて(教皇が)金を払ってくれないという愚痴の手紙。

偉大な芸術家も教皇に翻弄された。

今日の紅葉IMG_0729 (2).jpg


今から30年ぐらい前に、アカデミア美術館のダビデ像を見て、

ただただ、圧倒されて、ポカンと見入ったことを思い出す。

ダビデ像の身体の各部所?の絵ハガキが売られていて、すごく感心した覚えがある。


「したいことなし」っていうのは、痛烈だが、なんでも叶うのだから、ある意味、仕方が無い。

今の私は、したい事というより、目の前のすべきことを淡々と片付けていくだけだ。

今年最後の墓参を終えて安堵。


疲れていたのに、夕方プールで短く泳いだら、結構、くたびれた。

自滅する前に眠る。



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ケムシバサミとティッシュ

2021年 12月 3日 駅のこっち側から向こう側へ渡って、再び戻って、合わせてたったの4200歩。

まずパン屋さん、続いて11時予約の歯科クリニック、駅の向こう側のお茶屋さんを経由して、最後に立ち寄ったのは花屋さん。

明日の墓参用の花を買って帰宅したらお昼。



出掛けに、庭の鉢置台に使用済みのティシュが沢山置かれていた。



お母さん、風が吹いたらティシュが飛ぶから片付けて。

「干してんだよ」

わかっているけど、片付けて。


母という人は絶対に、本当に絶対にだ、使用済みティシュを捨てない。

これは死ぬまで治らない。

イチョウIMG_8154 (3).JPG


漸くやっと、須賀敦子全集第5巻を読み上げた。

翻訳のイタリア詩でこんなに時間がかかったのは、せっかくだから、朗読した。

字面を追っていては、詩の良さがわからない。 

声に出して読んだので時間がかかった。

琉球アサガオIMG_8155.JPG琉球アサガオは、まだ生きていた。 花が往時の時の半分くらいの大きさ。


さて、帰宅したら、庭のあちこちに白い物がふわり。

母の使用済みティッシュ。 

やれやれやれ、と思いながら、ケムシバサミで摘まんで捨てた。

こんなところに、こぼれノースポールIMG_8158.JPG

歯は健康だそうだ。 なにより。

来年はクリニック側から検診の葉書が届くようになるんだそうな。

忘れないようにってことらしい。

有難いが、まだ、大丈夫だよ、忘れない。




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曲がり角 或いは 階段落ち

2021年 12月 4日 昔、或いは今もそうなのかわからないが。

「25歳はお肌の曲がり角」というフレーズ。

個人的には25歳では曲がったような気はしなかった。

曲がるという表現は正しくないが、容色が衰えたと感じたのは38歳。

十分な睡眠をとっていても、最早、肌に張りが戻らなくなった。

そして、太り始めた。

今日の夏越しシクラメンIMG_8149.JPGシクラメンらしくなった。

それ以降、づっと下降線をたどるのだが、

今はなんていうんだろう? 階段落ちみたいなものかもしれない。

すぐに疲れるし、根気は続かないし、時々ジワリと汗をかいて気持ちが悪くなる。

裸木IMG_8152 (2).JPG

明日は1年に一度の歯科クリニックでの検診。 

歯だけは未だに丈夫なのだ。

昨日は1日ぼんやりしたので、今日は張り切って金曜日の大掃除を前倒した。

IMG_8150.JPG

夕方4時前に布団を敷いて、雨戸を閉めて、プールで短く泳いできた。

午後6時前、駅前広場がイルミネーションで綺麗だった。





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雨で湿った葉書

2021年 12月 1日 郵便物の配送は午後6時頃。夕刊よりずっと遅い。 

昨日は夕刊をピックアップした後、ポストを確認しなかった。


昨晩というよりは、未明と言った方が正しい。 日をまたいでからが荒天の本番になった。

雷は吠えるし、ブラインドを下げていても、稲光がピカピカ光る。

おまけに断続的に叩きつけるような激しい雨が何度も降った。

眠りにつくことが出来なかった。


いつもより遅く起きると、すでに新聞が階段の上に在り、母がすでに起きているのだと思った。

新聞の上に葉書が1枚。 湿った喪中はがきだった。 

昨日の夕方配達されて、ポストの中で激しい雨に濡れたらしい。

ちらっと見て、そのまま朝食の仕度をした。


さて、家事を終えて、新聞と葉書を持って自室へ戻り、内容を読んで絶句した。

私の中学校時代の同級生本人の喪中はがきだった。 

随分前から年賀状だけの付き合いになっていたが、2012年にガイドヘルパーの仕事の帰り、最寄りの駅の近くでばったり会った。

彼はその駅からパスだそうで、私は、その駅から電車に乗らねばならない。

ほんの二言三言話をした。

享年64歳。 


今日は不調ですべて放棄して1日横になっていた。

お昼は午後2時前にクラッカーとチーズ、キウイフルーツをむいて、母とひっそりと食べた。


写真は7月の利尻島の旅の写真。

利尻島に着陸態勢に入ったら、利尻富士が見えてきて、その美しい姿に心打たれ、

着陸したのち、全日空の機体後方に見えるその姿を眺めて、深く感動した。

これを見られてただけでも、この旅行は満点だと思った。


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今日はこれまで。



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