心配の種は尽きまじ。 雨漏り

2021年 10月 25日 午前10時のケアマネとの面談時、何気なく天井を見て凍り付いた。

白い天井に染み。 雨がもっているんだ・・・

普段使わない部屋なれど、毎朝、雨戸は開けて風を入れる。 

なんで気が付かなったのだろう・・・

頭の中が真っ白とはいかないまでも、気持はそぞろになり、文字通り、目が泳ぐ。

面談中、心ここに在らず。 

ケアマネが帰られた後にすぐに工務店に電話をするが、留守電。

天気が崩れる前にと思い、直接工務店まで出かけたが、生憎、事務所には鍵が掛けられて、チャイムの応答もなし。

その場で暫く考え込んだが、良い考えも浮かばず、来た道を戻りながら、大きく迂回した。

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最近、心配の種が尽きない。 家を維持する悩み。


ずっと思案しながら、ひたすら歩く川沿いの道。

少し前に障子の張替を頼んだ。 工務店の紹介だ。 その人の携帯電話番号は持っている。

すぐに携帯から電話をかけた。 その方から工務店の携帯へ直接連絡入れてもらった。

すぐに私の携帯に連絡があり、状況を工務店の3代目棟梁の社長に説明した。

午後1時前に棟梁来訪。 

雨漏りの場所は大体ベランダのL字設置個所ということは分かったが、午後4時過ぎに一時的な処置を終えて今日は終わった。

今夜から明日にかけての雨の具合を見ることになった。 

あらかじめ、スマホで天井の染みを映して、広がりがあるかどうか確認する。

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先日、文化村にご一緒させていただいた方に、ちょっとした不安を話した。

玄関と浴室のシーリングライトの電球取り換え。 便利屋を使ったら?


以前は私にも比較的簡単に取り換えることが出来た。

2年前に、玄関だけはどうやってもガラスのカバーを留めている金具を外すことが出来ず、今は廃業して?カタログ販売だけになった電気店に出張料を払って、取りかえてもらった(その時は店主の男性でもネジを回すのに一苦労した)。

その店の留守電にメッセージを残したが、なしのつぶて。

いよいよ、便利屋をググって頼もうとした矢先、試しに、ゴム手袋をして、脚立のてっぺんまで上って、ネジを回したら、回ったのだ。

昨晩、アマゾンから配送された電球を今朝、辛うじて、取りかえた次第。

(でも、実際は怖かった。 浴室は高さがあり、低身長の私はカバーを外すのさえ難儀だった。)

脚立から落下すれば、死んでしまえばよいが、大怪我を負ったらと思うと、怖い。


電球は10000時間持つと書かれてあったが、玄関の場合で計算すると、やはり、2年少しで寿命が来る。

次に取り換える時には、それこそ、便利屋だと思うと、なんとなく、憂鬱になった。

いっそ、LEDライトにすべきだろうか? 


そんなこと、お金で解決できるのだから、くよくよしても仕方あるまいと思うが、雨漏りという新たな心配の種が重なって、気分が滅入った。

高齢者の1人暮らしの方ってどうされているのだろう?

綿の花IMG_7938.JPG

今まで出来たのだからこの先も出来るということは、実際は無い。

雨漏りが止まれば良いが・・・


母に関する悩みすら、直近の問題がそれを凌ぐ。



綿の花の白さが際立った曇天の1日。

心配の種は尽きまじ。



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