機上の読み物

2021年 10月 20日 飛行機の中で読む運命なのかもしれない。 

須賀敦子全集4巻の書評集の中で、ある作家の名前が挙がっている。

でも、ただ単に、本そのものがコンパクトなので飛行機の中で読むという結論なのだ。


それで思い出した。

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私にとって機上の読み物といえば、飛行機会社の機内誌。

コロナ前であれば、前方座席の背面ポケットに機内誌は入っていた。

ANAの場合は「翼の王国」。

ところが、コロナ禍の中、機内誌は撤去され、読みたければ、乗務員に頼まなくてはらない。

10月1日、高松から那覇へのフライトの最中に2年ぶりに機内誌を頼んだ。

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こんなにコンパクトになっちゃって・・・

以前はA4サイズだったが、今はB5サイズぐらい。

でも、大好きな ”お弁当の時間” は継続されていた。

手帳サイズの「翼の王国」は、なんだか、「翼の小国」なったような気がしないでもないが、

この時代の航空会社にとっては、仕方が無いのだろう。

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今日は木彫りの日。 往きの電車は読書タイムだった。



明日の入浴サービスの見学の話を夕食時に持ちだしたら、

母がヒステリーを起こした。

私の事を邪魔にして、あんたは本当に親不孝な娘だ!!!


邪魔にするも何も、お風呂に入って帰ってくるだけの3時間足らずの介護サービスなんだけどね。



そう・・・

お母さんこそ、子不幸な母親なんじゃないの、と思ったが、疲れていてなにも言う気が起きなかった。

つくづく前途多難だと思う。




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