背中は年を取らない 母の言葉

2021年 8月 23日 金木犀は花が咲く前から香るのだろうか?

今朝、雨戸を開けたら、裏庭圃場の方から、紛れもない金木犀の香りが静かに漂った。

塀の向こうにある昔の地主の広大な庭には金木犀の大きな木が植えられている。

今日は処暑。 

晩夏の窓辺IMG_7567.JPG

背中は年をとらない、というのは母の入浴時、或いはシャワー時に言う言葉。

今日は母にシャワーを浴びさせ、洗髪をして、足の爪を切ることが出来た。

背中を洗っていると、必ずと言っていいほど言う。

「あたしの背中は綺麗だろ、背中は年をとらないんだよ」

まあね、曲がっているけど、肌はつやつやシミもしわも無い。


今日も不安定な天気で、午前11時頃だろうか、ざっと雨が降った。

処暑と言うが、とても蒸し暑い。 暑さおさまるどころか、当分残暑だ。

寒いのも辛いが、暑がりで汗っかきの私は夏の方が苦手。

ふっと気になって、自室のエアコンの下をのぞいてみた。

製造2013年とある。 そうか、これもそろそろ寿命が来るかもしれない・・・

パソコンは2014年製造で、両方とも来年度の予算に組み込んでおいた方良いかもしれぬ、などと思う。

道端IMG_0656.jpg

須賀敦子全集3巻の「ユルスナールの靴」を読んでいる。

私は無知なのでユルスナールを知らない。 

そのユルスナールの著書、「ハドリアヌス帝の回想」の後を追って、著者がハドリアヌスの墓所を訪れる旅は、読みながら、
つくづく、こんな旅が出来る須賀という人を羨ましく思う。

私には能力もないし、出来ない・・・



夕方、接骨院に出かけて30分で帰宅。 なんとか普通に(跳ばずに)階段を下りることが出来るようになったが、相変わらず、左膝が曲げにくい。 何度も書くが、痛みは全く無い。

ただ、曲げにくい。 正座も出来ない。 

母の右目の結膜炎もおさまらない。 1日3回の点眼を相変わらず続けている。



帰宅して、入浴までの1時間ほど木彫りに励む。 

不動明王の右腕をなんとか仕上げたが、水曜日には、また駄目だしかもしれない。


追伸:

あっけなく横浜市長選挙が終わった。 

私の予想は候補者多数で票が一定数に至らず、再選挙、或いは現市長が再選だと思っていた。

IR推進の総理大臣が、IRを取りやめに舵を切った人を推薦するのも変な話だけどさ。




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