高松 アートな旅 四国村&猪熊弦一郎美術館 (4月2日)

2021年 4月 5日 午後になると急にひんやりとしてきて、午後4時の気温はなんと12度しかなかった。 春の天気は悩ましい。

3日見ぬ間の桜ならぬ庭。 高松から帰宅した4月3日、すでに庭ににはオダマキの花が咲いていた。

IMG_6588.JPG

IMG_6589.JPG

さて、旅の話。

4月2日の朝IMG_6504.JPG

ホテルの部屋のベランダでゆっくりと朝食を取り、10時に四国村へ向けて出発。

なぜ、栗林公園や金毘羅さんに行かないのか、と問われても、まあ、食指が動かないとしか答えられない。

前回去年の9月の旅同様、四国村を訪れた。

四国各地から集めた建造物を移築してある。 管理もきちんとされていて、静かでゆっくりとした気分に浸れる。

ただし、ここも山なので、上りが続く。

吊り橋IMG_6512.JPG

砂糖の倉庫だったか?IMG_6527.JPG

イタリア アルベロベッロの建物に似ている、と、いつもそう思う。

IMG_6516.JPG

重要文化財には、こうして、花が必ず生けられていて、今回も前回同様、スタッフの方が、お花を生けておられて、お邪魔しないように眺めた。

四国村の上には小さいが、安藤忠雄が設計したギャラリーがあって、こじんまりとはしているが、なかなか面白いコレクションが展示されている。

でも、見ものは、このギャラリーの水景庭園。

IMG_6542.JPG

IMG_6543.JPG

少し前は山の斜面に水仙が圧倒的に咲き誇っていた、とホテルの方から聞いた。

訪れた時には、チューリップが満開。

IMG_6536.JPG

でね、お昼を去年と同じところで食べた次第。

IMG_6557.JPG

ぶっかけうどん 510円也IMG_6555.JPG

天ぷらや卵は要らないの?って、聞かれたけれど・・・

いいえ、これで十分と答えた。


のんびりと、無人駅に向かって花見をしながら歩いて、琴電に乗って、「築港高松」駅へ戻る。

「築港高松」はつまり、琴電の高松駅で、JR高松駅には徒歩3分ぐらい。

で、JR予讃線に乗り換えましてね、丸亀駅へ向かったのでありました。

大好きが止まらない、猪熊弦一郎美術館へ向かったのでした。

長くなるから、明日にする。


帰宅した4月3日に母を入浴させてよかった。 昨日はプールの帰りに自宅を通り越して、農協へ向かい、タケノコを買い、夕べはタケノコご飯を作った。

高松で白アスパラやソラマメなど、美味しい物をたくさん食べたので、せめて母にも春の味覚を楽しんでもらいたかった。

今日の母は寒の戻り?で、こたつにとっぷり。


写真日記ランキング