冬のコートを一度も着なかった

2021年 2月 27日 今年の冬はコートを一度も着なかった。

冬の間出かけたこともあったが、洋装の時は革ジャンですませた。

2月も明日で終わる。

この冬が暖かったからというよりも、そもそも出かけなかったのだ。


木彫り教室は去年の3月から休止になって、つまり、丸1年経つわけだ。

未だに、開催される予定がない。 

休止になって、最初の1か月ぐらいは、彫れるところは少しづつ刃を入れたが、その後はまったく手をつけていない。

木彫りを始めて5年は経過したのに、私には、写真を見て仏像を彫る能力がない。 怖くて彫れない。

そもそも彫刻刀すら握ることも無くなった。 もっと言えば、木彫り教室が休止になって寂しいとは思わなかった。

彫刻刀がさび付いているかもしれない。


づっとこたつの中で過ごす母は、夕方目を覚まして、寝ぼけたのか、どうしても私の名前を思い出せない、と言う。

母の口から出た名前は妹の名前だった。

やれやれ。

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北風の冷たい、寒い1日で写真はサボり気味。



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