春に風

2021年 2月 20日 先日たまたま読んだ夕刊のエッセイにびっくりした。 うちの母と同じだった。

戌井昭人という人のエッセイで、この人のおじいさんだったか、ひいおじいさんだった?が、我が母同様、使用済みの鼻紙を決して1度で捨てなかった、と書かれてあった。

母の場合は鼻紙というより、ティシューである。

1階のいたるところに使用済みティシューを広げて干してあるのだ。

毎度やれやれと思いながら、見つけるや否や、ASAPである、すぐに摘まんでゴミ箱に捨てる。

紅梅IMG_6113.JPG

今日は久しぶりに散歩に出かけたが、春に風である。強風で短く切り上げた。

白梅IMG_6103.JPG

IMG_6114.JPG

お昼前に風で物干し竿にまるまった洗濯物を早々と取り込み、母と昼食。

午後3時前まで自室で過ごし、夕方プールで泳いでお終い。

夕食を食べながら、大阪ナオミ選手の試合を見た。


金のなる木じゃなくて、金のなる娘だなぁ、私は貧乏神娘だけど、と呟いたら・・・

「貧乏神親で申訳なかったね」と母が言ったので、

ハハハと笑って、母を見たら、長~く伸びた鼻汁が、午後ぬか床から出したばかりの漬物にポトリ。

ギャアアと叫んだ私。


「洗えば食べられる」って冗談じゃないよ。

例え親の鼻汁でも、絶対に嫌だ! 生ごみの中へ捨てた次第。

ばっちい話でごめんよ。



写真日記ランキング