昔語り

2020年 11月 14日 林真理子&糸井重里の対談を読んだせいか、ひょんなことから、昔のことを思い出す。


バブルの頃になにも恩恵を受けなかった、と思い込んでいたが、そうでもない。

30代の頃の話。 当時アメリカ本社からのヴィジターが多く、ホテルの手配をすることが多かった。

冗談じゃないぜ、って言いたいくらいのディマンディングな人達ばかりだった。

今だったら、オンラインで簡単に(時差はあるが)会議が出来るが、当時はそういうやっかいな手配が結構多く苦労が絶えなかった。


ある時、会社に東京の某有名ホテルの営業の方が、こんなワタクシめに挨拶に来られた。

いつもご利用いただきありがとうございます、どんなリクエストにも自信を持ってお応えいたしますので、今後もどうぞよろしくお願いします、って1泊無料宿泊券を頂き、これが本当の役得だ、などと思った。

で、もちろん、宿泊してみた。 有名ブティックが軒を並べるショッピングモールがそのホテルの中にあって、プラプラと散策した。

そこで、若尾文子さんとすれ違って、すごいオーラで呆然とした覚えがある。


でもまあ、年を取ったせいか、私は帰ることが出来る時間なら、こんなボロ家でも、我が家に帰りたいな・・・

カンナIMG_5585.JPG

なんちゃって熱帯には、やはり見えないかしらね?

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今日は、洗濯掃除を済ませて、半袖Tシャツに着替えて、淡々と窓掃除をした。

自室の出窓掃除は力尽きて断念したが、これでほぼ窓掃除は無事終了。


と、ここまで書いて、もしかしたら同じ内容を昔のブログに書いたかも・・・

そしたら、ごめんね。


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