彼岸花は赤が好き

2020年 9月 29日 本日は支離滅裂。時系列滅茶苦茶。


10時前に母を連れて家を出た。 10時26分にクリニック到着。

午後12時40分診察終了。 約2時間待ち。 本を持って来るべきだった・・・

処方箋薬局へ寄って点眼薬と飲み薬をもらい自宅に戻ったら午後1時半を回っていた。遅い昼食*。

(*外で食べようという気は起きなかった。 一刻も早く帰宅したかった。)

眼科で飲み薬って初めてだ。



ゴミ出しを終えて朝刊を取って玄関を開けると、

「目がかゆいんだよ」母がパジャマで立っている。

母の目は歌舞伎役者のくまどりのように目の周りが真っ赤に腫れあがり、米粒みたいな目やにが目元に付いていた。

お母さん、もうね、お医者さんに行かないとね、駄目だよ。

「眼医者行くよ」


洗濯物を干し終えて階下に戻るとトイレで母がズボンを脱いでいる。

「汚しちゃった」 そう、洗濯機に入れといて、明日また洗濯するから。小さくため息。

タクシーを呼ぶという私をさえぎって、10分で行ける距離を30分かけて歩く。

10歩進むと、「鼻が出る」ティシューで鼻をかむ。 これを繰り返す。



これはかなりひどい、と医師。

涙腺が詰まっているかもしれないと言われるが、母が検眼を嫌がるので、検査はせず。

医師からは経過を見るため次の予約を入れるように指示される。次回10月13日。



洗顔しなくなった母。 毎朝晩、ハンドタオルをレンジでチンして顔をふいてやるのが日課。


クリニックで声をかけられた。どうやらピンコロ体操の仲間だった人らしい。

「(市販の)目薬で治るんだよって、この人(私)に言っても聞き入れないんだよ」

「こんなに待たされて、もう嫌になっちゃたよ」嫌になったのは私の方です!


老婦人から、お仕事おやすみ?と聞かれ、無職ですと答える。

「この人あたしと同様、年金生活者なの」母。


あら、そうは見えないわ、って、大きなマスクつけて帽子かぶっているだぜ、私。

世界中、コロナウイルスで男も女もブルカだっけ?アラブの女性みたいに「目」しか見えない。

63歳、老々介護です、と答えた。


「○○さん、娘さんの言う事をちゃんと聞いて、感謝しなくちゃね」

もっと言ってやってくれよ・・・



お昼ご飯を食べ終わったら午後2時半を過ぎていた。

洗濯物を取り込んで、夕食の下準備を終えて自室に戻ったら午後3時半。


あのね、私、今日は本当にくたびれた。


写真は少し前のもの。

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彼岸花は赤が好き。



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この記事へのコメント

あっこ
2020年09月30日 12:11
浮草さん、こんにちは。写真、上手いですね。ほぅ~っと、毎回癒されています。
obasan
2020年09月30日 20:11
あっこさま、こんばんは。
有難いコメント感謝です。
本当にありがとう。