母を呪わば・・・

2020年 8月 26日 ご近所さんから頂いたバジルは元気はつらつで青々とした葉を茂らせる。

あまり深く考えずにバジル二苗の真ん中に植えたほうき草は、両側をバジルに挟まれた形で身の置き所がない。

バジルの花IMG_5038.JPG

しそ科の花らしく清楚な美しさ。


先月母の薬を35日分処方してもらった。 土曜日で薬が切れる。

母の機嫌を伺いながら、クリニックへ行こうと誘うが、毎回、明日にするとはぐらかされる。

明日は休診日なので、明後日金曜日しか残っていない。

先月は医師から、8月は血液検査をするから必ず連れて来なさいと言われたのだ。

毎月のことながら悩ましくイライラとさせられる。

こんなことでくよくよと悩み1年が終わるような気さへする。

そこまで言うかと非難されそうだが、いい加減死んでくれよ、と一瞬だが思ったりもする。

庭 2輪目のバラIMG_5037.JPG

松任谷正隆の月に一度のエッセイを読む。

7月に体調を崩してコロナを疑ったが、陰性だった。

最近は狂ったように洋服を買っていると近況が書かれてあった。

この「狂ったように」という気持ちになんとなく共感する私。


今日は風呂掃除を前倒して買い出しにでかけた。

余りにも暑くて携帯をみたら、35度もあり、午後はエアコンの効いた自室で過ごす。

「失われた時を求めて」第8巻も残りわずかになった。

IMG_5034 3.JPG

先日、そごうのエスカレータを下っていると、鏡に自分の姿が映る。

太っい腕が真っ黒だ。 腕はまったく日焼けを気にしていない。

シミだらけの腕。

気にしているのは手の甲だけ。 


一瞬でも、死んでくれたらと願う私が先に死んだりして・・・

などと思うが、こんなたくましい私はそう簡単に死にそうにもない。


コロナを心配した松任谷正隆さんは、奥さん(ユーミン)に相談したら、

その時はその時と言われたそうだ。


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