綿棒とオシロイバナ

2020年 8月 16日 これもまた名もなき家事の一つかもしれぬと毎度を思う。

それは何かと問われれば、綿棒である。 通常綿棒は両方に脱脂綿が巻かれている。 耳掃除に使うために特化すれば、ゴッホでもない限り、通常耳は2つあるからだ。

でも、皮膚に薬を塗るときなどに使用するときなどは片方しか使わないわけで、そもそも、こんなもの大した金額じゃあるまいし、

使い捨てにしてしまえばよいのだが、ある時から、その行為自体がなんだかもったいないように思えてきた。

それで毎度毎度、綿棒の中央にハサミを入れる。 これで2回使える。

母のおしりの褥そうは一進一退で、よくなったと思い塗り薬を止めると、すぐに出血する。

オシロイバナIMG_4999.JPG 「もううんざり、なんて退屈なんでしょう、美しいものは」という台詞が失われた時を求めての中に出てくるのだが、
美しいものが退屈などと私は思ったことも無い。


コロナの時代に、というよりコロナの時代だからこそか、一隻?30億もする小型クルーズ船が良く売れるそうだ。

世の中の大金持ちがクルーズ船を購入して、家族身内、親しい人だけでプライベートジェットに乗り、

クルーズ船で国内外を旅行をする。 完璧なるソーシャルディスタンス。


綿棒1本にこんなにこだわる私はみみっちく、随分貧乏性だな、とつくづく思うが、そもそも住んでいる世界が違うのだ。


本日の収穫 ゴーヤ14号、15号 トマト103号 ミニトマト少々IMG_4998.JPG 

プールから帰宅したのが午前11時半。 急いでお昼の仕度を始める。 昼食を片して12時45分に家を出て美容院に向かう。

午後2時半に帰宅して、汗まみれになりながら、簡単に夕食の下準備を終えたら午後3時半になっていた。

自室の椅子にどっかりと腰を下ろしたら、ひどく疲れた気がした。


夕方母にシャワー浴びせたら、夕食の前に母自身が、目薬をさしてほしいと頼んできた。

多分本人も目に違和感を感じるのだと思う。


これで今日も終わったと自室に戻ると、我がくちびるに違和感あり。

春にできた同じ場所に口唇ヘルペスが花盛り。

これでまたまた綿棒が活躍する。


明日はもう、朝の掃除はひとまず休んで、母を眼科クリニックへ連れて行くことだけを優先することにした。



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