何一つ憂いも無くて夏茗荷

2020年 8月 3日 茗荷に夏と秋があるなんて知らなかった。

先日、ご近所さんが夏茗荷の苗を持ってこられた。 

「うちのはね、みんな秋茗荷なのよ。夏茗荷って珍しいでしょ。おすそ分け」

ということで、裏庭圃場に植え込んだ。

今朝、裏庭に出てみたら、たくさん茗荷を見つけた。 

つまり、我が家のはもともと夏茗荷なのだ。

なんの憂いもなく茗荷はちゃんと生えてくる、と思った。


本日の収穫IMG_4937.JPG


ゴーヤ 6号
キュウリ 45号


母が綺麗だからそのままで良い、というのでほかしていたら、庭のいたるところにタカサゴユリが出現している。

なにせ風来坊なので、どこに生えてくるのか見当もつかない。

本当に図々しく、ふてぶてしいくらいの繁殖力で、

時々呆れる。

私は正直あまり好きでは無い。

タカサゴユリIMG_4935.JPG

母の鏡台には山積になった鼻をかんだティシュー。

エアコンの風でカレンダーが揺れる。

「お母さん、この部屋はね、お母さんの乾燥した鼻水が充満しているのよ。 私はね、もう一緒に夕飯食べたくない」

と言ったら・・・

「わかりました、捨てます」って、絶対に捨てないくせに。


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