さしあたり表層的に牧歌的な1日だった。

2020年 7月 2日 午後8時を過ぎたあたり、遠くで花火の音が聞こえる。 

はて今日は木曜日、ブラインドを上げてみたが音しか聞こえなかった。

無観客でゲリラ的な花火の打ち上げかもしれない、などと思った。

旅の思い出 IMG_3971.JPG

白砂青松IMG_3973.JPG

今日は部屋という部屋の窓を開け放して風を通した。

昨日は床を歩くとぺたぺたした。 床でなくても家中のすべてがべたべたするような気がした。

洗濯を2回に分けてシーツやバスタオルをベランダいっぱいに干し、ついでに金曜日の大掃除を前倒した。

IMG_4750 (2).JPG

だって天気が良かったから。


昨晩は母を入浴させて洗髪をした。 そのせいか、母は珍しくビールを飲みたいと言った。

おつまみにクラッカーにチーズをのせる。 その上にミニトマトの半分をのせる。

チーズの白と赤いミニトマト 彩りも綺麗だ。 

ぼんやりテレビを見ながら食事をしていたら・・・

「それ食べたいんだけど、くれない?」と母が聞く。

えっ、これは私の分だけど、食べちゃったんじゃないの?

「うん、だからくれないって頼んでだよ」

「だって美味しいんだもの」 お皿ごと母に渡した。


夜、床に就いてから母と交わした言葉を思い出した。

母は娘である私の分まで食べたいなどという人ではなかった。

だんだん欲求がストレートになって子供みたいになるんだな・・・

本日の収穫 トマト大玉27号28号29号、小玉30号31号、インゲン約600g ミニトマトIMG_4748.JPG

目には見えない花火の音を聞きながら、さしあたり表層的に牧歌的な1日だった。

今年の夏はないないづくし。 

海水浴も無い。花火もない。祭りもない。



写真日記ランキング