忘却から再評価

2020年 2月 7日 ハマスホイ展の新聞の記事を読んでいて、写真家のソール ライターの言葉を思い出した。

「芸術は果てしない再評価の連続だ」 

一旦は忘れ去られ、再び脚光を浴びる。 ソール ライター同様(ジャンルは違うが)、ハマスホイの絵も同じ過程を経た。 忘却から再評価されて、現在では価格も急高騰している、と記事に書かれてあった。

私は、なんていうか、芸術ではないが、それで良いのだが、社会人として永遠に再評価はされなかった、などと思う。

部屋のカランコエIMG_3539 (2).JPG

天皇陛下の娘はとうの昔に30歳を超えたと言い張る母に、代替わりしたのよ、と答えたら・・・

ふいに、「あんたが居ないと、あたしはだれとも口をきかないよ」と言った。

お母さん、それ、私も一緒。 

「あんたはプールに行くじゃないの」(でも、デイサービスは絶対嫌なんでしょ!)

プールに行っても、顔見知りの人に挨拶はするが、せいぜい、例えば、今日だったら、「寒いですね」程度だ。

通りすがりIMG_3516 (2).JPG

「失われた時を求めて」を読んでいると、社交界の方々のサロンでの空疎で馬鹿馬鹿しい会話には辟易させられる。 

おまけにそれがほぼ毎日繰り返されるから驚きだ。

サロンの主のお眼鏡にかなわないと、直接的に言えば、気に入られないと、のけ者にされたり、或いはサロンから追放される。

そもそも気に入るという基準が下劣なのだ。

私なんぞは下流の人間なので、追放されたら万々歳だが、そのやり方が、ひそひそと内密に行われるように見えて、なんとなく本人にわからしめるように貶める。

つまり、現代でいうところのいじめであり、パワハラである。 

昔から性根の部分で人間は変われない。

IMG_3515.JPG

と、めんめんと文句を書いたが、なかなか面白いので読み続ける。


昨晩、マイクロソフトの更新があり、午後9時15分にスタートさせたのが大きな間違いで、更新を終えたのが、なんと午前零時過ぎ。

ちょっと、うんざりした。

今日も洗濯して掃除して食事を作って無事に終えた。 満足である。


最近加えた私の習慣: 新聞の記事2つほど選んで音読すること。

昨日だったか、アメリカのメイシーズが今後3年以内に相当数の店舗を閉店させる。

小売業(デパート)ビジネスは崩壊寸前って、日本だけではないんだねぇ・・・



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