冬のバラはクリスマス前に

2019年 12月 23日 去年の手帳をみたら、サロンコンサートは12月の13日だった。 

ここ3年あまり、年末はこのサロンコンサートへ行くのが私の楽しみであり恒例行事だ。 

交響楽団を定年退職された方々で編成されたコンサートは70分と、少し物足りない短さではあるが、チケット代金が1200円と安いのだ。

今年はどういう訳か、コンサートは今日で、それもいつもの会場ではなくて、なんと地元最寄り駅から一駅のところだった。

クラシックは疎いが、生の演奏はやはり素晴らしい。じっと音色に聞き入ると、いつの間にか身体が揺れ、調子を取ったりする。

母の訪問歯科診療クリニックが、その駅近くにあり、少し早めに到着して、スマホの地図で場所を確かめてから、コンサート会場へ入った。

今日あらためて思ったことは、歯科クリニックがものすごく沢山あること。 

美容院同様、単一の商店街、或いは半径50m範囲内に何軒もあって、これでちゃんと飯を食っていけるのだろうか、などと、大きなお世話だが、そんなことを思った。

午後3時15分ごろ、クリニックへ立ち寄り、16日の訪問診療代金の支払いを済ませた。 

院長先生が出てこられて、区役所の介護支援センターとコンタクトを取ったかと、問われて、正直に否と答えた。

9月に地域包括センターに相談に行って、いろいろ方策を考えたが、結局駄目だった。

院長の冷たい視線が突き刺さったが、絶対、本当に絶対だ。 

他者の介入を絶対拒否する母のことを考えるだけで、私の身体は不調をきたす。

母のような人は、非常に弱るか、または、棺桶に片足を突っ込むまで、介護支援を受けない・・・

唯一の例外は私が死ぬことである。

庭の日本水仙IMG_3336.JPG

今年は、裏庭圃場の水仙は1輪も花が咲いていない。 通常だったら、もう、結構な見頃になっているはずなのに。 

花芽すら伸びていない。

撮影した水仙は前庭の物で、通常は年明け以降でないと咲かない。こんな年は初めてである。

冬のバラ コンサート会場でIMG_3337.JPG

母はやはり、こたつで眠っていた。 

洗濯物を取り込んで、夕食の準備を始めるころ、もそもそと起きだして、「今日は風呂には入らない」と言う。

そう。(わかっているから)

それでも、こうして、私は出かけることが出来るだけ、まだましな気もする。

演目IMG_3338.JPG

「失われた時を求めて」の1巻が届いた。 14冊を一括で買うか迷ったが、難解と聞いていたので、とりあえず、1巻を読み始めた。

IMG_3339.JPG

コメントありがとう。

katoさま、下仁田ネギ大好物です。ただ、横浜では結構高いです。

sokuraさま、カボチャの煮物は、砂糖と醤油は 2:1です。 だしは無し。水だけです。簡単です。


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