ささやかな堅実

2019年 10月 23日 起床時に雨戸を開けたら、青空に冠雪した富士山が見えたが、間もなく、その頂は雲間に覆われた。 

それにしても、久しぶりの青空である。

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「君の手を固く握る」なんて、末尾に書かれた手紙を受け取ってみたい。

「ゴッホの手紙」を読んでいて、本当にそんなことを思う。 手紙と共に添えられたスケッチを眺めるのも楽しい。

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花壇に置いてあるウルシ科のハゼの小さな鉢から、タカサゴユリの花が咲いた。 

蕾が大きく膨らんできて、漸く気が付いた。

こんなところにも種を飛ばす。 条件さへそろえば実にまったくもってよく咲く花だと呆れる。

さて・・・

あんまりにも久しぶりの青空で、今日は、母と私のシーツ、バスタオルなど、ベランダのほし竿をすべて使って、洗濯物を干した。

アイロンがけもした。

掃除機を移動させながら、順々に部屋掃除を済ませて、玄関掃き清めてお終い。

青空を眺めながらコーヒーを飲んだらお昼になった。

今日は気温が上昇して25度近くなって、無事に母を入浴させることに成功。

洗髪を済ませて、足の爪を切ってから夕餉の膳に向かった。

こんな日ばかりじゃないから、ささやかに堅実な1日となって、めでたし。


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堅実な生活

2019年 10月 22日 

「美智子さんかい?」と母が聞くので、代替わりしたのよ、雅子さんよ、と答えておいた。

31年前にも、同様な式が行われたのだろうが、当時31歳だった私にはほとんど記憶が無い。

むしろ、昭和天皇が崩御した当時の記憶の方がずっと鮮明に残っている。

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「堅実な生活」をゴッホは望んでいた、とベルナールが書いていて、「堅実な生活」かぁ。

堅実な生活が出来なかったから、ゴッホはゴッホの絵になったのかも・・・

今日の私は、堅実ではなかった。

いつものように起きたが、朝食後片付けたら、なんだか、雨も風も強くて、1日くらい掃除するのやめるわ、と母に話したら、

そうだよ。 毎日掃除していて、綺麗だよ。

それじゃあ、悪いけど、また着替えて、お布団敷いて寝るわ。

お昼過ぎに起きて、母と昼食を共にして、夕食の下準備をした。

それじゃあ、また、寝るわ。

で、1日、寝たり起きたりした。

つくづく、堅実な生活って何なんだろう、などと思う。


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握手を送る 

2019年 10月 21日 RWCに拍手は惜しまない。 が、今日のタイトルは「握手を送る」だ。 ちなみに握手券を送るわけではない。

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「ゴッホの手紙」である。 序文の森をようやく脱して、エミールベルナールへ宛てた手紙に入った。 俄然面白い。

ゴッホは手紙の文末の多くを、「握手を送る」或いは、「握手」と結んでいて、なんだか訳もなく目頭が熱くなる。

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昨日はスーパーの外で人だかり。 ガーデンシクラメンがたくさん売られていた。

もう、そんな季節なんだ・・・

一鉢200円って、そりゃあ安い!

プールの帰りに寄ってみたら、僅かに売れ残っていて、買って帰り、母と昼食を済ませた後で庭のプランターに植えこんだ。

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母が植え込みが終わるまでづっと傍に佇んでいた。 

いいのよ、休んでいて。 

「見ていたい」

今日は、風呂掃除を前倒した。 木曜日に金曜日の大掃除を前倒すので、第4木曜日の風呂掃除を単純に前倒した。

このところ、日差しをほとんど見ない。 漸く乾いた洗濯物を取り込んだら、弱い雨が降り出した。

明日はまた雨らしい。

完璧な絶望は無い、と著名な作家が言ったらしいが・・・

でも、絶望する。

追伸:上の森のゴッホ展は、多分混雑すると思うので、今回は行かない。


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ふんだりけったり。

2019年 10月 19日 方向オンチでも99%迷わないっていう無料アプリがあるらしいが、つまり、1%はそれでも迷うってことだな、などと思う。

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目的地に到着できる。 問題は帰り道だ。 これで連続2回帰り道で迷った。 

どう考えても、複雑な道ではないが、帰り道で間違える。

往きはひたすら坂を下って右折したのだから、左折して坂を登ればよい。 

単純だ。

でも駅に到着できず。

どうにか駅に到着したら、全然知らない駅のように見えたのは、駅の逆方向側だったから。 

乗換駅でホームへの階段を下りていたら、電車が滑り込んできた。 

確認せずに乗車。 無情にも、というより当然のごとく、乗った電車は自宅最寄り駅を高速で通り過ぎて行った。

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ふんだりけったりだな、などと思ったが、生きているし、浸水したわけでなし・・・

前回、母の洗髪をしたのが、先週の日曜日だった。 今日は無事に入浴させて洗髪を済ませた。

購入した「浴槽台」を母はお気に召さず、金は払わないというので、

私の銀行口座から落ちるので、ご心配無用と答えておいた。

こっちのほうが、ふんだりけったりである。

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シャネル様はお気に召さなかった・・・ ルノワールとパリに恋した12人の画家たち @横浜美術館

2019年 10月 18日 今日はほんの少しだけ早く家を出て、せっかくなので、横浜美術館に寄道した。

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画家ごとにスペースが区切られている。 

マリーローランサンの作品をぼんやりと眺めながら、おやっと思った。

「マドモアゼル シャネルの肖像」 ほおお! 

ローランサンがココ シャネルの肖像画を描いたが、シャネルはこれを気に入らず、受け取りを拒否。

ローランサンはシャネルを「田舎者」と一蹴した、と解説に書かれてあった。

う~ん、何が一体お気に召さなかったんだろう・・・

綺麗な絵でしたよ。 独特なパステルカラーで夢のような。

表情はけだるそうな感じだったけど。 でも、マリーローランサンの絵に表情も何もないでしょ。

なんたって、あの色調と空間処理なんだから。

才能を表すとかいう鳩まで画面に飛んでるしさ。

「私はこんな貧相な顔してません!」って思ったのかしらね・・・よくわからん。

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いいなあ、と思ったのは、個人的には、アンリ ルソーであります。 

「人形を持つ子供」が不思議でとてもよかった。 じっと佇んでしまった。

まあ、この人の絵は全部不思議と言えば不思議なんだが。

ふっと、岸田劉生の麗子像を思い出させる。

雨はなんとか降らず、美術館は空いていて気持ちよく鑑賞できた。

もう少しゆっくりしても良かったが、今日はゴミ集積場の掃除当番で、出かけるときには、収集車が来ていなかったので、

午後4時頃までには戻って掃除をすませたかった。 雨が降りだしたら、面倒だし。

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今さらですが、ラグビーワールドカップのはりぼて。

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「あんたの都合の良い日に風呂に入る」と母が言うので、

それじゃあ、今日、お願いと言ったら、

「今日は入らない。昨日入ったから」

昨日はお風呂に入っていないわよ。

「今日はやめておく」

それは、私の都合ではなくて、お母さんの都合でしょうが、と思ったが、

まあ、いいや、と今日は思えた。

ゆっくり絵を鑑賞しながら、ぼんやりすると気分が良い。

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ちらっと紅い。

2019年 10月 17日 我が家には地球儀が無いので、今一つ、距離感がよくわからない。 

今日読んだ新聞記事にカンタス航空が試験的に、ロンドン⇔シドニー ニューヨーク⇔シドニー間 直行便のテストフライトを今年中に行うと書かれてあった。

なんでも、飛行時間が19時間。 最長フライトなんだそうな。 食事や健康などの問題をテストするらしい。

で、昔々、私が20代だったころ、当時はヨーロッパへ行くのに、一般的な経由地がアンカレッジだった。 
アメリカのアラスカ州にある都市だ。

アンカレッジで空港に飾られていた大きな熊のはく製と一緒に写した写真が、探せば、どこかにある。

乗り換えを含んでも17時間くらいだったけど、あれはあれで、若さで乗り切ったが、結構疲れた覚えがある。

それでも、19時間は長いなあ・・・

ファーストクラスでも辛いような気がするなあ。(経済的に私には絶対にあり得ないが)

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今週も来週も金曜日に予定があり、金曜日の大掃除を前倒した。 洗濯もしたが、午前中はまだ、天気がもったので、軒下と部屋干しに分けたが、結局、午後2時前には全部部屋へ移動させた。

母が再び、従姉の香典返しの話を昼食時にむし返した時には、なんでもかんでも、すぐに忘れるのに、どうして、こんなことがいつまでも記憶に残っているのだろうか、などと、訝しむ。

「○子はケチだ」 

ケチな人がメロンやブドウを送ってくれはしないでしょうが、美味しいメロンやブドウを食べたことは忘れたんかい?

まだ、49日経ってないしね、それにね、弔事と慶事が重なって、○子さんはとっても忙しいんだよ。

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手すりを使っても、浴槽から立ち上がれない母のことを地域包括センターの看護師さんに相談した。 

入浴デイサービスは拒否だから、残された道は、入浴介助を頼むことだが、その前にケアマネージャーを決めなければならない。

介護用品の浴槽台を使って見たらどうですか、と提案された。

これは買取になるそうで、手すりを設置した業者が置いて行ったカタログを見たが、試しに、アマゾンで検索したら、同じようなものがずっと安いので、注文してみた。

これですこし様子をみてみよう。

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庭がちらっと紅い。

ボケの花が季節外れに咲いていた。

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一重咲きのダリア

2019年 10月 16日 花屋さんへ出かけたら、一重咲きのダリアがまるでコスモスみたいだった。

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買った花はダリアではなかったけど・・・

今日は掃除だけはいつも通りだが、思いっきり手抜きをした。 

だから、木彫り教室に行く前に花屋で花を買えたわけだ。

こんな日もあってよい。

昨夕に買った調理パンを本日のお昼に。

いつのまにか貯まったポイントで交換したレトルトカレーは夕飯に。

母はゴールドキーウイ(黄色のやつ)が大好物で、お昼の水菓子に欠かせないので、皮をむいて準備した。

カレーだけじゃあ、寂しいのでブロッコリを蒸して、トマトと一緒に。 サラダは家を出る前に準備した。

以上、終わり。

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「あたしは、こんなに寒いのに、誰も話す人もいなくて、ベッドで寝てるだけなんだね」

お母さん、でも、それは自分が選んだことなのよ。

デイサービスは絶対嫌なんでしょ。 

私はづっと1日中、相手をするわけにはいかないのよ。

「あたしはデイサービスは行かない、絶対行かない」

***

電車のアナウンスで「次は武蔵小杉」と放送が入って、思わず、ゴッホの手紙から目を上げた。

だって、隣のご婦人二人が、づっと、停電したタワーマンションの話を続けていたから。

帰りの電車で座れずに、多摩川を電車が通過したときにぼんやりと目にした風景。

川の水はすっかり引いたが、辺り一面、乾いた泥、泥、泥とゴミ。

***

今日は母を入浴させたが洗髪せず。 

その代わりに夕食前に母の足の爪を切った。 変形がすざまじく、切るのに骨が折れる。

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そんなことを今年の秋は思ってしまう。

2019年 10月 15日 良い香りがする、と思って頭上を見上げたら、金木犀が満開で驚いてしまった。

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”環境にもよるが”と書かれてあったが、金木犀は2度咲くことがあるらしい。 9月に1度咲いて、10月に再び花を咲かすのだそうで、なんと四季咲きもあると書かれてあった。

いつまでも暑かったことも影響するのだろうか・・・

***

昨日、美容室に(小雨が降っていたので)傘を持参して傘入れに置いた。

カットしてヘアダイを終えてシャンプーしている時だった。 私の顔の上にはタオル。

ただの会話の取っ掛かりに過ぎないのだが、「珍しい傘ですね」と言われた。

「刺繍された傘を初めてみた」と、その人は言った。

え~とね、モスキート、うん? それじゃあ蚊になっちまうな・・・

そうだ、モスキーノだ。 それ、モスキーノの傘なんだけど、値段の割に使いにくくて、欲しくて買ったけど、後悔したと話した。

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多分、買ってから15年以上は経過していると思う。 実際、あまり使わない。 

62歳にもなって、この傘はどうなんだろう、と思うこともある。

でもね、売ろうと思ったことは無いと答えておいた。

今の人は物を買う時にあらかじめ、メルカリなんぞで要らなくなったら売れるかどうかが、買う時の判断になると聞いて、私はびっくりだ。

もう、長らく表参道の骨董通りに行ったことが無い。 昔、つまりリーマンショック前の最も骨董通りが元気だったころ(今も元気なんでしょうが、リーマンショック当時、あの骨董通りが空き店舗通りになったのだ)モスキーノがあった。

***

今日の午後は少しはシャンとした。 午後から昨日の新聞に目を通して、木彫りに励んだ。 

ゴッホの手紙も再び読み始めた。

午後4時半、辺りが暗くなり始めた頃、思い切って、プールへ出かけた。

プール滞在時間、実に10分。10分でも良かったのだ。

気分転換したかったから。

午後6時前に帰宅して、母と夕食を共にした次第。

現在62歳だけれど、いろんな時代があったよな、などと、ふっと、そう思い、これからもそう思うのでしょう。

私の守り神?って不動明王なんだそうな。 木彫り教室で、そう言われた。

IMG_3020.JPG 彫り始めてすでに1年以上でこの状態であります。

腕はね、切り落とさないと、胴体が彫れない。 腕は後から取り付ける。

一生懸命彫りますから、守ってくださいませ・・・

って、そんなことを、ついつい思ってしまう今年の秋は。

利己的な私。

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ボコした

2019年 10月 14日 「ボコしたい」って言ってた。

リーチ マイケル選手が、少し前のインタビューでスコットランド戦について聞かれて、答えた言葉。

で、言葉通り、スコットランドをボコした。 

お店の植え込みIMG_3016 (2).JPG

今日は10時予約の美容院だった。 もう前回から4週間経ったのだ。

ドアを開けた途端、「(台風19号)大丈夫でした?」と聞かれて、大丈夫でしたと答えた。

我が家からそんなに遠くない地区は一時停電になったこと、中学校の屋根の一部が飛んだことなどを聞いた。

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そんな話を母にしながら、昼食を食べていたら、

「あんた、その話ジムで聞いたのかい?」 違うのよ、美容院、みればわかるじゃない? わからない、そう・・・

明日は歯医者さんを予約しなきゃね、と母に言ったら・・・

「しなくて良い。 歯茎がやせて、またどうせ外れる」

そう、わかった。

夕食の下準備を整えたら、がっくりとくたびれた。 昨日の気温は28度にもなったのに、今日は20度止まりである。

とんでもなく大変な目にも遭ってもいないのに・・・

午後は自室で横になってお終い。

何の落ちもなくて申し訳ない。
 
「ボコす」ってボコボコにするっていう意味でしょうか? 

ともあれ、ラグビー日本ベスト8はめでたい。

追伸: コメント頂きありがとうございます。 

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決壊を切る言葉

2019年 10月 13日 決壊とは、ダムや堤防などが切り崩れること、とある。 各地の河川が決壊し、氾濫が起きた。 

台風一過の真っ青な空とは対照的に人の住む大地は水に浸る。 被災された方がたにはお見舞い申し上げます。

自然の容赦のなさは、見事なまでに完璧だとつくづく思わされる。

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今日は母が入浴してくれた。

洋服を脱いで下着姿になって、まず1回目のトイレ。

上の下着を脱いで、まだなんだか残っている、と言いながら、2回目のトイレ。

素っ裸になって浴室のドアを開けて、また出そうな気がすると3回目のトイレ。

「この手すりのお金はいくらだったんだい?」3500円 領収書を見せたけど、もう1回見る?

母が浴室から私を呼ぶ。

手すりを持っても、体重超過と筋力の衰えで浴槽から立ち上がれない。

なんどか母を立たせて、椅子に座らせて洗髪終了。

お母さん、そろそろ、入浴サービス使ってみたら・・・

「考えとくよ」

母の髪にドライアー当てて終了。 炒め物をお膳に並べて、さあ、夕食。

「あんたが娘で良かったよ。 息子の嫁さんじゃあ、こうはいかない」

母の言ったこの一言は、私の心の感情の決壊を切った。

夕食の膳で、私は顔を手で覆って、肩を震わせて泣いた。

秋バテかもしれないが、一昨日、昨日と自室のお布団は敷きっぱなしで横になれる時は寝ていた。

使うことが出来る介護サービスをことごとく拒否する母をつくづく不愉快になった。

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こういう青空を眺めては思う。 自然と違って、人間の感情は、こんなふうに、手のひらを返したようには変わることができない。

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揺れる

2019年 10月 12日 風雨ともにとても強い。 雨漏りも停電もないが、家が揺れる。

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夕食時にチャリンと音がした。

何? お茶碗割ったの?

「差し歯がはずれた」と母が落ちた差し歯を見せた。

「あんたは全部自分の歯?」と母は聞くので、全部自分の歯ですと答えた。

連休が終わったら、歯医者さん予約しようね。

すごい風と雨で家自体が軋むような感じがする。

枕元には、懐中電灯、ラジオ。

笑っちゃうけど、真剣な気持ちで・・・

お守り。

皆様も無事に今夜をお過ごしください。

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台風前夜

2019年 10月 11日 パソコンを立ち上げてメールを確認したら、「休業」のお知らせが届いていた。 

そりゃあ、そうだろうが・・・

明日は午前10時頃からほぼ鉄道は計画運休。

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先日放送された朝の連ドラスカーレットで主人公が、同級生から将来の夢のことを聞くシーン。

「私は将来、婦人警官になる」

主人公は、夢について聞かれて困惑する。

「夢なんて考えたことも無い。 今晩の大根がうまく炊けるかどうかの方が、づっと重要だ」みたいな台詞があった。

私はいたく共感し、共鳴し、同感!と心の中で叫んだ。

私は毎日、できれば、母が入浴をしてくれて(実際は週に2度程度)、夕飯を食べ終えると、なんだか・・・

やれやれ、今日も1日無事終えた、みたいな気持ちになる。

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お昼に刻んだ餃子の具を皮で包みこんで、冷蔵庫に一旦しまってから湯を張った。

母に、それじゃあ申訳ないけど、私は風呂に入ります。 お風呂から出たら、夕食にしましょう。

Tシャツを脱いだところで、玄関のチャイムが鳴って、急いで、頭からTシャツを再びかぶって、応対した。

書留郵便だった。

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福祉保健センターからだった。

「ええ、私はね、なんでも自分で出来るんです」

「銀行に行ってお金も下ろせますし、買い物もします。毎日食事も作っています」

母はずいぶん調子よく面談をしていたので、”要介護1”からもしかすると、要支援になったりして、など心配したが・・・

杞憂だった。

母の介護認定は1段階引き上げられて、”要介護2”となった。

令和4年の10月31日まで有効で、つまり、母が90歳を迎えるまでは(症状が進まない限り)大丈夫なのだと思ったら、

深く、深く安堵した。

猛烈な台風がこれから来るんだけどね・・・

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ホットミルクと秋

2019年 10月 10日 ちょっと前まで冷たい牛乳が美味しかったのに、今日は、鍋に二人分の牛乳を温めた。

一口飲んで、ほっとため息をついたら、母が・・・

「あっためた牛乳がうまいよ」

思うことは同じなのだ。 はあぁ、秋なんだと思った。

寒暖差が激しいせいだろうか、通りすがりにクレマチスが咲いているのを見つけた。

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台風19号がどうやら土曜日あたり直撃しそうである。 

千葉県の方々の不安や心配はいかばかりであろうかと思うと、こんなことを書いて申訳ないとまずお詫びしておく。

美術品と人間ではどちらが、大事じゃ、馬鹿もの、と言われるとにべもない。

先月の台風15号で、神奈川県内でも停電が起きた。

横須賀美術館、神奈川近代美術館葉山別館も停電になった。 

所蔵している美術品は気温の変化で劣化が進む恐れがあるものもあり、職員で温湿度が一定の保管庫へ作品を移動させた、という記事を読んだ。

葉山別館では屋外展示の金属の彫刻作品が変形したそうだ。

それで、ふっと思い出したのだが、世界中でもっとも安全、ディザスターフリー(災害フリー)の美術館はグッゲンハイム美術館だそうで、

私は、もちろん、ニューヨークに行ったことさへないので、当然ながら訪れたことが無い。

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明日はこれと言って別に用事もないが、金曜日の大掃除を前倒して、買い出しに出かけた。

午後からは洗濯物を取り込んで、ベランダの物干しざお3本を下ろした。 掃除用のバケツやほうき、ベランダ用のサンダルなどすべて室内に取り込んだ次第。

私に出来る防災はこれくらいだ。

大きな被害が出なければ良いが・・・

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今日した事出来た事

2019年 10月 9日 からりとした秋晴れである。 台風19号が近づいてくる気配はまだない。

今日したこと、出来たことを書く。

洗濯を2度に分けた。

夏掛けのカバーとタオルケットを洗った。

布団を干した。

掃除をした。

乾いたカバーを掛布団にかけて仕舞い込んだ。 来年の初夏までさようなら。

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庭のアメジストセイジを摘んだ。

以上である。

土曜日は台風19号の接近で暴風雨らしい。

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更年期なんてとっくに過ぎたのに、天気がこんなに良くて過ごしやすいのに、気が滅入って仕方が無い。

自室で横になってウトウトしたら午後1時を回っていた。

階下に降りたら、母が冷凍庫の冷やし中華を持ったまま呆然としていた。

それさ、捨てちゃおう・・・

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今日の夕食のメインはホイコーロである。 

キャベツとピーマンを刻んで、キャペツはちょっぴり油をたらしてレンジでチン。

調味料を合わせ、ニンニク、ショウガをみじん切り。 後は炒めるばかり也。

こんなふうに滅入った日は、出来たことだけ羅列してみた。

追伸:母が入浴してくれたので、洗髪した。

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付き添い

2019年 10月 8日 付き添いは、付き添われる本人はもとより、付き添う人間も疲れる。

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クリニックの入り口、舗装した駐車場と入り口タイル張りのわずかなすき間にキバナコスモスが綺麗に咲いていた。

こういう「強さ、たくましさ」に私のような人間は本来見習うべきなのかもしれないが・・・

正直なところ、あきれ果て、閉口する。 今は・・・

母の検査は無事終了した。 

重篤な異常はなかった。

私もそうだが、母もコレステロールの値が高い。 (私の場合は善玉悪玉共に高い)

認知症の87歳の女性に心筋梗塞になる恐れが高いから、高脂血症治療薬を処方するというのは正しいのだろうか?

正しいというより適切なのだろうか?

***

クリニックで2年ぶりぐらいだろうか? 母の大親友さんに遭遇した。

御年90歳になられるそうで、一回り小さくなられていた。

付き添いの娘さん(私の同級生)から、先月は(母の友人さんは)体調を崩し、一時病院に入院し退院してまだ間もないと聞いた。

今日も、これから、施設へ戻られるそうだ。

母はもう、電話をすることも無くなって久しい。

***

「○子(妹)は○▽市職員になって、保母として働いている。 ピアノが得意だから、保母になれた」

市職員ではありません。 保母でもありません。 ピアノが得意なはずがない。 

母が大親友さんに今日語っていた話。

妹は正社員に採用はされたが、どこをどうしてこういう話になったのか理解不能。

これは妄想なんだろうか? 

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***

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付き添いは実に疲れる。 

遅いお昼を母と食べて、疑問に思いながらも、1か月分の高脂血症治療薬を箱の中に切り分けて、夕食の下準備を終えたら午後3時近くなっていて、自室で横にならざるを得なかった。

人生100年時代? くそくらえだ!

M子さまへ:

たわいもない話が出来る友人がいらっしゃる、あなた様がうらやましい。

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間引いた大根は植え替えることが出来ない。

2019年 10月 7日 もしかして雨かしら? 日もとっぷりと暮れた午後6時半過ぎに窓を開けたら、庭石が濡れていた。 

午前中はそこそこ良いお天気で雨が降るとは思わなかった。

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クローゼットにつるした防虫剤の日付を確認したら、10月6日と書かれてあった。

去年は6日に衣替えをしたのだ。

それにしても、目に見えて日没が早まっているのにもかかわらず、半袖をしまう気になれない。 明日は30度の予報だ。

気持の良い季節が少なくなってきていると実感する。

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「意志あるところに道は開ける」というリンカーンの言葉を引用するのは事が少々低次元だが、今日は良く働いた。

洗濯掃除を済ませて、買い出しに出かけ、そのまま裏庭圃場で発芽した大根をおろぬいて、肥料を施した。

抜いた大根はざるに1杯にもなり、お昼を作りながら、軽く茹でて、夕食のお浸しと残りは明日の朝食のお味噌汁の具に残した。

間引いた大根は、別の場所へ植え替えることは出来ないのだ。 これは不思議なことだが、事実である。 

午後から、衣替えを敢行した。 

こういう気候なので、線引きするように明日から長袖とはいかないが、防虫剤を取り換えて、ノースリーブは仕舞い込み、薄い毛糸のカーディガンなどを出した。

明日は母をクリニックへ連れて行かねばならず、一気呵成に母のタンスやクローゼットも防虫剤を取り換えて、大雑把に洋服の入れ替えを済ませた。 

全部終了したら、午後5時を回っていてびっくりしたが、何で昨日はあんなに気分が落ち込んで何も出来なかったのだろう、などと思う。

やる気があれば出来る。

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指輪をする人なら、誰もが経験するだろうが、夏場は指がむくむ。 

大昔、大流行した歌謡曲に♪痩せてやつれて指輪が回る♪みたいな歌詞があった。

右利きなので、撮影上、左手に指輪をしているが、小指のリングは、祖父が母に買ってやった物で、私が20代のころ母から譲り受けた。

当時、グリーンの石は縦(垂直に)につけられていて、それがとても古臭く感じて、リフォーム専門のところへ持っていったら、横向きにつけるとおもしろい、と提案された。

右手の薬指に長らくはめていたが、今では小指以外にはめることが出来ない。右手の小指がぴったり。

別に病気ではないが、指が太くなったという事実に加えて、加齢とともに、指の関節が大きくなった。

もう、お金を出して、再度リフォームする気にもなれず、これを遺す子供もいないが、売る気にもなれない。

私の指は、やはり・・・

働いてきた指だと思う。

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季節到来と愚痴

2019年 10月 6日 日差しが無かったせいもあるが、空気が入れ替わったように涼しくなった。

庭のホトトギスがまるで申し合わせたように1輪咲いた。

季節到来。

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もう暑くなることはないのでしょうか?

本日は全部愚痴であります。

***

私がお昼を食べ終わり、母がまだ、もたもたと食べている午後1時前に電話がなった。

時々、母を茶話会に呼んでくださる方からで、

「賞味期限が迫っている冷やし中華があるのだけど、悪いけど取りに来てくれない?」

はあ、でも、母は今昼食を食べていますので、暫くお待ちくださいと、言いかけたら、

「だからね、お姉さんでいいから取りに来てよ」

って、お母さん、どうする?

「貰ってこい」(欲しくないけど)

この方ですね、なんていうか、(長くなるから書かないが、私から見ると、かなり怪しい)いわゆる「健康食品」*に夢中な方で、

*有機野菜、オーガニック食品ではない。

正直に書くけど、私は母が受け取って、仕舞い込んでおく、この方からの頂き物を頃合いをみては捨てている。(中身を全部出して)

すごくまずいし、なんだか、怪しい(健康に良いといわれる?高価な布団やネックレスやらも買っているらしい)・・・

ご近所の方で、はっきりと、「全部要らない、今後も要らない」と断る方もいらっしゃる。

仕方なく伺うと、賞味期限はまさしく今日切れる。 賞味期限は切れても美味しく食べられることは承知だが、

その後が困った。

「お姉さん、こっちの袋はね、✖✖さんへ届けてくれる?」

もう連絡済みですか、と、問うたら、していない。って、私が賞味期限きれますって、説明するんだ!!!

「あんた、ちょっと届けてくれりゃあいいのよ」

なんで、私が?って、思ったけどさ。

チャイムならしても返事がなくて、もう、面倒で、そのまま玄関のドアの取っ手に袋をさげてきた。

どうでもいいけど、3世代同居なんだよねえ、この人。

ご自分のお子さん、もしくはお孫さんに頼めばよいのにね・・・

頂いた冷やし中華生めん3人分は冷凍庫に入れた。

午後から、発芽した大根のおろぬき作業をする予定だったが、横になったら眠ってしまった。

なんとなく元気が出ない。

それでも、母が風呂に入ってくれたので、洗髪できたので、まあ、いいかあ・・・

母に優しく接してくださるのはありがたいのだが・・・(まあ、それもあって断れない)

それにしても、世の中、いろんな人がいますわ。

追伸:

最近のインタフォンは録画機能がついているから、なんだか、嫌だなって思ったわけさ。

いろんな面倒なことがあると、もう、この世から消えたいって思う私は変かしらね?

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ウオー クライ

2019年 10月 5日 気温は31度まで上昇したが、空が本当に高いと感じた。

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母の健康診断は実は終わらなかった。 医師から超音波検査を受けるよう指示されて、8日の火曜日、11時に受診しなければならない。

その2時間前、つまり午前9時以降はトイレに行かせないで、ぼうこうに尿をためるように、看護師さんから何度も何度も念を押された。

やれやれな気分だ。

それでも、昨日は何も出来ずに家を出たが、今日は母のシーツを洗い、掃除をすませたら、ござっぱりとした気分になって、穏やかな気持ちになった。

と、ここで、ラグビー日本代表は決勝トーナメントに大手をかけた。 たいしたものだ。

私は、あの、(ちゃんとした名前があるのだろうが)ウオー クライを見たかったので、満足した。 

とてもとても、素敵だった。

ちょっと迷うことがあって、今日は写真だけ。

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私のウオー クライは今のところ・・・

ため息である。

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気温高止まり・・・

2019年 10月 4日 今朝は叩きつけるような雨音で目が覚めたが、午前8時半ごろまでには青い空が見え始めた。

それにしても、気温は高止まり(株じゃないが)。

母が家を出る直前にトイレに入るのを制止した。 尿検査は多分最初である。 でも、漏らしたら嫌だからというので、仕方なかった。

案の定、尿検査が出来なかった。

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クリニックで紙コップと小さな試験管のような物にフタのついた容器を渡されて、今日の早い時間に持ってきてほしいと言われた。

無事に採尿を済ませてクリニックへ届けたら、11時30分である。

どっかり疲れて、簡単なお昼を済ませて、夕食の下準備を整えたら、ダウンした。

鈍い頭痛で体調が悪い。 

炭酸水で晩酌したというより、夕食は流し込んだ。。

気分は下げ止まらず。

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赤い羽根と駅前の母

2019年 10月 3日 今日は駅前で赤い羽根共同募金が行われていた。 

あの中に母も居たのだ、と思って暫く眺めて、募金をしてきた。

2年くらい前まで、母は老人会の体操教室仲間と一緒に10月1日に駅前で街頭募金を呼び掛けていた。 私はこっそり見に行った。

母は今夏87歳になり、老人会の体操教室も行くのを止めてしまった。

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明日午前9時半から母は健康診断を受ける。 夕食後に明日の朝は朝食を食べることが出来ない旨、伝えたら、了解してくれたので、

多分、ごねずにクリニックへ行くと思う。

だから、今日は、明日金曜日の大掃除を前倒して、買い出しに出かけた次第。 

帰宅したら11時40分を回っていて、午前中はこれで終わりか、などと思った。

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読み始めた「ゴッホの手紙」は序文が難解(私にとって)で、目は字づらを追っているのに、いつのまにか、ふと気が付くと、頭では別の事を考える有様で、なかなか進まない。

難解というより、読みにくいと言うべきか?

昨日出かけたときはお昼ぐらいだったから、赤い羽根の皆さんに駅前で会わなかったのだ。

これから毎年、10月になると、こんなふうに、思い出すのだろうか・・・

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お主、賢いのう!!!

2019年 10月 2日 本来なら10月1日は衣替え。しかし、神無月に入って、ストローハットはどうなんだろう、などと思うが、長袖なんてとてもじゃないが着る気になれない。 今日も暑かった。

昨日の彼岸花IMG_2977.JPG

今日も、こんな青空だった。

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「香典返しは49日法要の後です」というコメントを頂いた。 ありがとうございます。 

はい、存じております。 

ただ、母の世代、或いは私の若いころまでは、今のような家族葬というのは一般的ではなかった。 
事実、父の葬儀は小さいながらも、それなりの葬儀場でそれなりの金額を支払って執り行った。

親戚などからは、今でも、りっぱな葬儀だったと言われる。

私の母方の祖父の葬儀は、子供ながらに、印象的だった。 今でも時々思い出す。

300坪の敷地の表の塀では足りず、公道に花輪が並んだ。

高校1年の入学式前だった私は、つまり中学卒業した直後、新品の制服を着て葬儀に参列したが、その盛大さにびっくりして、

花輪の数を数えたくらいだ。

こういった葬儀の場合、香典返しは、お通夜、告別式に参列された方に当日、その場で渡される。

でも、時代は変わり、少子高齢化が進んだせいなのか、はたまた別の理由があるのか、私にはわからないが、世の中の趨勢として、

家族葬が一般的である。

母にはその旨伝えたが、なにせアルツハイマーと頑な性格のせいで、従姉に送付した香典に対する香典返しが送られてこないことだけが、事実として認識されていて、49日法要の後と説明しても無駄なのだ。

葬儀は縮小化し個人化した、と私は思う。 念のため、別にこれが悪いと言っているわけではない。

コルチカムIMG_2975.JPG

今日は木彫り教室だった。 

実に2019年の10月で6年目に入った。 

水泳以外は何事も継続しなかった私にしては珍しい、などと思いながら、新しい月謝袋を先生に渡した。

ちなみに消費増税に伴い、月謝は10月から1月2回の教室で、5000円から6000円と上がった。

本日の庭 松葉牡丹はまだ元気IMG_2982.JPG

アナログ人間の私だが、ふと思いついて、スマホのカレンダー機能を使うようになった。

それに気がついたのは、9月の墓参の折だった。

今日も出かける間際にスマホをみたら・・・

「中目黒に1時までに到着するには、○時までに出発してください」とメッセージが出ていた。

大きなお世話と笑えるが、実際のところ・・・

お主、賢いのう・・・

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コスモス小径

2019年 10月 1日 天気上々なれど、気温は31度まで上がって、午後からエアコンを稼働させた。

農協の先の道を少し歩いて、1本奥の道へ曲がると農道に出る。 去年はその道沿いの草むらに、たくさんのコスモスが咲き乱れていたのを思い出した。

今年は残念ながら、ほとんど咲いていなかった。 

草むらも完全に消失していて、恐らく、草むしりではなくて、除草剤を使ったのだと思う。

ほんの小さな一画にピンクのコスモス。

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帰り道に農協へ寄って、冬瓜を1個買って帰宅した。

10月に入って、今年もあと2か月などとは、どういうわけか今日は考えもしなかった。

カレンダーをめくって、4日の金曜日に母の健康診断があることを母に示して、クリニックに行くことを思い出させるつもりだったが、そもそも、健康診断の予約を取ったことすら覚えていなかった。

ごねることなくクリニックへ行ってくれるといいのだが・・・

今日はシーツやらバスタオルなどを洗濯して、お布団も干した。

午後は火曜日のジムは止めて、冷房の効いた自室で4時半まで木彫りに励んだ。

10月の最初の日に母を風呂に入れて、洗髪し、足の爪を切ることができて、ほっと安堵した。

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毎年、年が明けると、フィンランドのイッタラをのぞいてみた。

ふと、気になった。

4月に亡くなられていた。 享年87歳。

すごく、すごく好きで、一時買いあさった。 フィンランドまで行って買ったこともある。

自室には10羽以上住んでいる。 ガラス物なのに、未だに割った事もない。

合掌

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