よくもそんなことが言えるわね!

2019年 9月 27日 よくもそんなことが言えるわね!

と国連で言ったのは、16歳のスウェーデンの少女。 このブログでも書いたが、飛行機は使わず、ロンドンからわざわざ船でニューヨーク入り、国連で行われた気候会議に出席した。

背後に環境アクティビスト?の大物がいるなどと、まあ、そういった下衆の勘繰りもあるけれど、どっかの環境大臣よりはずっとましなような気がする。

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今日は老人会のピンコロ体操の方から電話があって、涼しくなってきたから、体操教室に来ませんか、とお誘いがあった。

母はやはりというべきか、にべもなく断っていた。

別に断るのは構わない、87歳だし、何事も億劫になっているのだとは思う。

ただ、看護師さんや、医師、区役所の方から、再三にわたって、少しは外にでるよう(デイサービスを含めて)に説得されたが、

そのたびに・・・

「私は、老人会の体操教室へ通っています」と必ず、答える。 嘘ばっかり。 もう、半年以上通っていない。

裏庭圃場の播種した大根が発芽した。

「今年は本当に茄子が良く出来た。 来年も頑張って植えるからさ」って、お母さん、植えたのは私。 片付けたのも私。

もう、正直、裏庭圃場は年間を通して除草剤撒いてしまおうか、などと考えることもある。

風呂に入っても良いというので、洗髪しますと言ったら・・・

「今週は自分で洗ったから、今日はいい」って、今週、私があなたの髪の毛洗ったんですけど・・・

いやはや、本当に、よくもそんなことが言えるわね!!!

って、言いたいなあ、と思ったのでした。

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刈り取られる前に再度見てきました。 ひまわり畑。

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暫く続いた秋晴れも今日が最後らしい。 母のシーツも私のシーツもバスタオルも全部洗ったし、金曜日の大掃除も済ませたから、

まあ、いいや・・・

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母はあくまで、全部、丸ごと全部自分ですべて処理していると信じて疑わないという、アルツハイマー。

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