産毛(うぶげ)とひげの間

2019年 9月 5日 木曜日 2か月前ぐらいだったが、上唇の上の産毛が濃くなっていることに気が付いた。 

私は顔そりを滅多にしない。多分、1年以上そったことが無い。 その時もまあ、そのままにした。

1か月ぐらい前だったか、某所で、「産毛を剃らないんですか?」

ギョッとなった。

あの日のカンナIMG_2860 (2).JPG9月3日に母をクリニック連れて行った際の帰りに撮影した。  この日は午後からとんでもない雨となったが、午前中はこのように青空も見えた。

女性ホルモンがほとんど底をついた?我が身で活発なのは男性ホルモンなのかもしれない。

久しぶりに、入浴時に自分でそってみた。 剃った後がなんだか青白くて白けた気持がした。

ニラの花IMG_5445 (2).JPG

生来、健康で頑健な私だが、今日は何もせずに、1日中パジャマのままで自室に敷いたお布団に寝たり起きたりしていた。

ひどい疲労感で休息が必要だと思った。

自分へのご褒美は休息。

昨晩は本当に調子が悪くて、別に救急車を呼ぶような、そんな緊急事態でもないのに、案外、こういう状態で、翌朝、二度と目が覚めなかったりして、などと変なことを思った。

早朝目が覚めて、うつらうつらしている間に悪夢をみた。 どんな夢だったか覚えていないのに、それはたしかに、後味の悪い、嫌な夢だった。

次に目が覚めたら午前8時半だった。

母は夕べ炊いたご飯を納豆で食べ終えていた。 

母に、私がもう少し横になる旨伝えたら、母は妙に神妙な顔をしたような気がした。

次に目がさめたら、午後0時半で、遅いお昼を母と一緒に食べた。

母は一言、冷たいとろろそばより、みずみずしくて甘い梨が何倍も美味しいと言った。

農協のはま梨、スーパーの約2倍の値段、と答えた次第。

今日はそもそも外に一歩も出なかった。 収穫もしていない。 ニラの花は9月3日の裏庭圃場のもの。

ニラの花って、綺麗だわ。

一生に一度ぐらいね、プロに顔そりをしてもらおうか、などと思う。 ため息。 

追伸: どうでもいい話題

合意なき離脱は回避の可能性が出てきたが、もし、そうなっちまうと、イギリスの人々を悩ますことの1つに、ペット(特にワンコ)を連れてEU間を旅行できなくなるっていうのが、意外な事に深刻な問題なんですと。

新しいイギリス首相のボリス ジョンソンさんは、ガキ大将が大人になったような人に見えるが、どっこい、良家のご出身であられて、イートン校からオックスフォードへ進まれたエリートである。 まあ、ああいうスタイルを貫いていらっしゃるんでしょう。

私にはスタイルなんて無い。

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