何を踏み切るのか・・・

2019年 9月 7日 踏切で電車の通過を待ちながら、一体何を踏み切るのだろうか、などと考えたが、単に、道路と線路が平面交差する場所の意味だそう。

踏切を渡らなくても、駅の反対側に簡単に行くことができるが、ときどき、回り道をして踏切を渡る。

変なジンクスが私にはあって、踏切を渡ろうとすると、いつも、警報音が鳴りだすというもの。 今日もそうだった。

ちなみに、警報音が鳴らない時は、今日はラッキーだと思うことにしている。

いまだ夏空IMG_2873.JPG 

来週は美術展に誘って頂き、楽しみにしているのだが、〇時の電車に乗ります、改札で待ち合わせしましょう。 順当にいけば、有楽町には✖時に着きます、とメールを送ったら、

「雨が降っても大丈夫なように、東京駅まで行きましょう」と返信があった。

その時は別になんとも思っていなかったが、今日、踏切で急に思い出した。 私が美術館の場所を間違えていた。

なぜか、場所を東京フォーラムと勘違いしていた次第。 お目当ての美術館は東京駅が一番近い。 

大事故になってしまった私鉄とトラックの衝突。 

亡くなられたトラックの運転手さんは道を間違われたのか、或いは勘違いをされたのか・・・

ふと、そんなことを思った。

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今日も暑かった。 34度もあった。 母がトイレに入ったすきに、保険証と診察券を取り出して、買い物に行ってくるからと告げて、クリニックへ直行。

区役所から昨日届いた書類を持参し、受付で話す。 3日の診察時に間に合わなかったと言い繕った。 看護師さんが用意してくださった、問診票みたいなものを書き込んで提出。

本当は診察時に出す書類だが、医師は書類を書いて提出してくださるそうで、安堵した。

2日の面談で、地域包括センターからみえた看護師さんは、風呂場を見て、手すりは3カ所必要と判断された。

買い物から帰宅したら、母が風呂場の手すりは1カ所で良いと言う。

荷物を冷蔵庫に納めてから、母を浴室に呼んで、私が空の浴槽に身体を沈めて、ここでしょ。

立ち上がって、シャワーのある場所を指さして、ここでしょ。 最低2か所は絶対必要なの、と説明したら・・・

「あんたは、自分(私)の老後のために、(母の)金を使って手すりをつけるんだね!」と言い放ったのには心底びっくり。

11日の見積もり時はどうなるんだろう、などと思うが、もう、何も言う事は無い。

本日の収穫IMG_2871.JPG

茄子:179,180,181,182,183,184号


お笑い番組で、「将来が不安を表す、4文字熟語」に 「国民年金」と答えて、受けまくっていた。

亡くなられた運転手の方は確か、年齢が67歳だったように記憶する。

思うことはいろいろある。

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