懸命な日

2019年 9月 3日 火曜日 昨晩は午後8時を過ぎてもアブラゼミが鳴いていて、なんて懸命なんだろう、などと思った。

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イソップ寓話に出てくる、アリとキリギリスは本当はアリとセミである。ほかにも、アリとなんとかというバージョンは結構ある。 ファーブル昆虫記の全訳をされた奥本大三郎さんがどこかで書いていた受け売りだ。

昆虫をあくまで擬人化した、たとえ話だが、キリギリスもセミも歌を歌って遊んで暮らしている高等遊民というわけではない。

なんだか気の毒である。

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今日は午後8時を回っても、空がにぎやかだった。ピカピカ光る。 午後から天気が不安定で、激しい雨が降って、かなりの近くで雷鳴と稲妻が走った。

今日は、母をクリニックへ連れていった。 苦労したけど。

健康診断は、母の希望で涼しくなってからということで、10月の4日になった。

居間のカレンダーに大きく記載した。

母の「金ばっかり使いやがって」というのは、多分、2階の温水便座を取り換えたこと、それに次いで、1日にWi-Fiルーターの設置をしたことが頭のどこかにあるのだと思われる。

その都度、「お金は」「いくらかかった?」という母の問いに、

お母さんに関係ないのよ。私のお金で支払うものだと説明したが、多分、それを理解していない。 

ルーターの設置は初回は無料だった。

午前中は母をクリニックへ連れて行って帰宅してお終い。 

午後は激しい雨の中、ジーンズがびしょ濡れになるのもいとわず、ジムへ出かけた。

どうしても、ゆっくりとサウナに入りたかった。

夕食の片付けを済ませて、こうして自室に戻ると、ほっと安堵する。

私だって、少なくとも今日だけは懸命だったと思う。

本日の収穫IMG_2858.JPG

茄子: 168,169,170,171号

トマト: 115号

ゴーヤ: 13号


茄子はまだまだ収穫できる。 こんなに上手に出来たことは未だかつて無い。

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