永遠のモード マリアノ フォルチュニ @三菱1号館美術館

2019年 9月 10日 火曜日 肌にまとわりつくように熱風につつまれた1日だった。 

それでも、今日は久しぶりに楽しい時間を過ごした。

ちょっとは涼しく見えるかな?IMG_2884.JPGご近所さんの入り口。 玉すだれにコリウス、センニチコウ。

クローゼットの中身を1年で全とっかえする人って、そりゃあ、余程経済力があるか、もしくは、すべて安物のどちらかだと思う。

マリアノ フォルチュニ>の「デルフォス」というドレスは1世紀を経っても、否、永遠にすたれない。

私に財力があれば、是非にも1着欲しいくらいだ。(体型に無理があるかも・・・)

黒のドレスがデルフォスIMG_0249 (002).jpg 

素晴らしく細かいプリーツのドレスで、細部に、トンボ玉とは思えない、なにかの貴石のビーズにも思えるが、まさしくそれはトンボ玉の飾りが施されている。 さすがに、ヴェネチア出身のフォルチュニだと思った。

三宅一生のプリーツも、案外、出発点はこんなところかもしれない。(模倣だと言っているわけは断じてない)

フォルチュニという人は今で言う、マルチタレントで、画家、印刷、テキスタイル、舞台芸術、写真といかんなく才能を発揮した人だと言うのは、今日初めて知ったが、何と言っても(個人的には)、出色はドレスのデルフォスである。

これにつきる。

このデルフォスを保管するための箱というのが、これまた素敵。 帽子の箱をずっと小型にしたもので、その中にくるくると巻いて保管するのが、一番良い方法だそうで、収納にも移動にもすぐれているが、最後の但し書きに、ウムム。

「洗濯は弊社に送付すること」みたいなことが書かれてあった。

窓から見えるは東京駅IMG_2888.JPG

8月の葉山も暑かったけど、今日も暑いですね、などと話した。

それにしても・・・

もしもの時に備えて、家庭用発電機を買った方がいいかもしれない、などと今日は思った。 外の大気は熱風である。 昨日、今日の炎暑は、停電している地域の方達にとっては地獄である。

昔、石垣島を旅したときに乗ったタクシーの運転手さんは、台風に備えて、自宅に発電機があると話されていたことを思い出した次第。

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