ここにいてくれたらいいのに・・・ 映画 カーライル ニューヨークが恋したホテル

2019年 8月 1日 木曜日 明るい曇り スモッグ注意報が出ていた。 カレンダーが8月に入った。 

朝の掃除の後でカレンダーをめくった。 自室のユニセフのカレンダーを8月にして、気にも留めなかった。 ついさっき、おやっと思った。

7月まではすべてどこかに私の名前が、それが、8月は海を臨む砂浜に手紙の入ったボトルが1本。

wish you were here って、書かれてた。 「ここにいてくれたらいいのに」 

ちょっと胸がきゅんとした。

最後のペチュニアIMG_2681.JPG庭のペチュニアは梅雨寒と長雨でほぼ全滅した。最後の1輪。

行ったことも無いのよく言うよ、と言われそうだが、ニューヨークに行きたいと思ったことが無い。

(敢えていうなら、メトロポリタン美術館には行って見たい。)

言わずと知れた世界の商業、金融、文化の中心地。

でも、生き馬の目を抜く街だ。 苦手なんだそういうところ。

それにもかかわらずに見た映画が 「カーライル ニューヨークが恋したホテル」

優雅な気持ちになれるかと問われれば、NOである。 うむ。 あまりにも敷居が高い。 スイートルーム 1泊 1万ドルで3か月滞在したジョージ クルーニーみたいなセレブの生活と私の生活には雲泥の差がある。比べること自体に意味がない。

カーライルホテルは私に「ここにいてくれたらいいのに」とは絶対に言わない。

ブッシュ政権時の国務長官だったライスさんが出られていて、ご自分が宿泊している部屋が1泊4000ドルと言われて、苦笑しながら、

「でも、1万ドルよりはマシよね」って言ってた。

最後のシーンで、長らく勤務されていた吃音のスタッフの言葉にぐっときた。

なぜ、引退されるのかという問いに対する答え:

「ストレスが違ってきた。 昔は皆(宿泊客)に品格があった。 今はそれを感じられない」

個人的に、あの、インスティンクトで主演していたアラン カミングがホテルの出入り口?で全裸になって股間にワインだか、シャンパンのビンをあてて、誰にも気づかれずに撮影した写真に笑った。 いかにも彼らしい。

本日朝の収穫IMG_2675.JPG

本日夕方の収穫IMG_2680.JPG

茄子:106号、107号、108号

キュウリ:38号

トマト:まちがって青いのを収穫したけど、44号、45号、46号、47号、48号、49号、50号、51号、52号 

祝 トマト 50号突破


黒い実IMG_2677.JPG庭のナルコユリに黒い実がたくさんなっていて、これはこれで可愛らしいなどと思って一輪挿しに活けた。

今日は母を入浴させて洗髪することが出来て、心から安堵した。 それにしても、すごい汗びっしょりになって、もう一度シャワーを浴びようかと考えたくらいだ。

来週は母をクリニックへ連れていかなければならない。 7月に見えた看護師さんが誓約書みたいなものを書いてくださって、母と二人で声を出して読み上げて、必ず、毎月クリニックへ行くことを確認したが、多分覚えていないと思う。

診察に行ってくれるだろうか・・・

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