3輪のバラ

2019年 8月 31日 昨日の夕方、庭のバラのつぼみがそろってほころびかけた。

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我が家の庭で、こんなふうに同時に3輪のバラが咲くことは珍しい。

と、思ったことを口に出したら、母が、せっかく咲いたのに、この暑さでは長くは持たないと答えた。

曇り空だった天気も午後から回復したら、気温は33度になった。

自生松葉牡丹IMG_2849.JPG

バスタオルやらマットなどを洗濯して、一応、念のため、軒下に干したが、午後にはきれいに乾いていた。

***

「今までに経験したことのないような」或いは「50年に1度の」といった、形容詞で語られることが多くなった豪雨の被害は痛ましい。

人間の気性も荒くなった気がするが、天気も激昂型なのかもしれない。

南米のアマゾンでは大規模な火災が起きていて、それこそ一雨欲しいくらいなのに、9月の末の雨のシーズンまでは期待できないそうで、

降ってほしくないところにはこれでもかと雨が降り、そうでないところにはびた一文というより一滴も雨が降らない。

***

ぼんやりと、きじまりゅうたの小腹すいてませんかを眺めてていて、

是非、声をかけて欲しいと思ったが、声をかけてくださる時間帯は大体我が家では夕食が始まっているから、それは無理だな、などと思う。

本日の収穫IMG_2847.JPG

茄子:158号

トマト: 111号、112号
 (3個写っているけど、ミニトマト並みなので省略)

今朝、ベーコンを入れたボールを用意して卵を割るつもりが、なんと、生ごみの中に卵の中身を入れた私。

頭では卵をボールに割入れて、殻を生ごみに入れようとしていたが、どういうわけか、そうなっちまった。

本当にどうかしていると自分で自分自身を情けなく思ったが・・・

今日は母にシャワーを浴びさせることができたので、

まっ、いいか、と思う。

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遠くで聞こえる花火の音

2019年 8月 30日 金曜日 遠くで花火の音が聞こえる。

通りすがりにIMG_2841.JPG

今日は一旦は、雨戸を開けたものの、それほど激しい雨ではないものの、南風にあおられて、窓にたたきつけるので、結局2階の部屋の窓は戸閉にした。

結果的に、これといって理由もなく、昨日、金曜日の大掃除を前倒して、正解だった。

雨が小止みになって買い出しに出かけた。 前回の買い出しは日曜日だったから、やはり1週間は持たない。

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ひ孫ができる来年の2月まではお姉ちゃんの言う事をよく聞いて、元気で生きているように、と母に伝えたと、妹は言ったが、

今朝の母はひ孫が生まれることはちゃんと覚えていて、ちょっとびっくりした。

でも、私の言う事をよく聞いてというところは、多分、記憶に無いと思う。

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ものすごく近くでミンミンミンと大声で鳴くので、見上げる。

なんとなく、鬼気迫るような気配すら感じた。

蝉のくせに・・・

今日は比較的涼しく、最高気温は28度だったが、とても蒸し暑かった。

部屋干しにした洗濯物は乾くことはなかった。

本日の収穫IMG_2846.JPG

茄子: 155,156,157号 

トマト: 110号 割れトマト
 

追肥もしなかったのに、今年の茄子は偉いと思う。 毎日なんらかの茄子の料理を食べている母と私。

トマトはいよいよ最後になりそうで、来週のどこか涼しい日を選んで抜いて片付けなければならない。

8月はじきに終わる。

9月になれば、大根の播種が待っている。

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今は昔な事

2019年 8月 29日 木曜日 気温急上昇

今は昔、と言っても、現代では3年前でも昔なので、大昔の話。

亡くなった父がよく言っていた。 「昔はバナナは非常に高価だった」でも、現在では、1年中で一番安い果物と言っても良い。

バナナが絶滅の危機にあるらしい。

バナナを死に至しめる菌は、最初は東南アジアの農園で見つかった。 それがついにラテンアメリカへ上陸したそうで、世界屈指のバナナ産出国では警戒している。 残念ながら、打つ手がない。

これもそれも、バナナのリーディングカンパニーが単一種のバナナしか育てていないというのが、大きな原因だそうで、つまり、一旦、病気になると、全滅しやすい。

もしかすると、近い将来、バナナは高価になるかもしれない。

バナナに似ていなくもない?タカサゴユリIMG_2831.JPGタカサゴユリの特性。 花びらに縞模様があること。

今は昔という話は、実にたくさんあって、例えば、タバコ。

昔は本当にみんなスパスパ吸っていた。 ちょっと古い映画を見れば、一目瞭然。

紫煙なんて麗しい表現もあったけど、いまじゃあ、副流煙でさへ発がん物質として忌み嫌われる。

なんとなく、今日は「今は昔」な事を考えた。

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ただでさへ疲れが生じる時期だからか、今日は、母が調子が悪いということで、その割にはちゃんと3食よく食べたが、ずっとベッドに横たわっていた。

それでも、風呂に入ってもよい、という、有難いお言葉で、洗髪することが出来た。

我が母は、認知症になってから、シーツを洗うことを嫌がる。

曰く、下着を着て、パジャマを着ているのだから、洗う必要が無い。 

なにせ、これが、母にとっての「事実」なので仕方が無いが、今日は母が起床してトイレに入っている隙を狙って、シーツを洗濯機に放り込んで洗うことが出来た。

茗荷畑のムギワラトンボIMG_2833.JPG

と、ここで吉報入る。 甥っ子1号(白血病から生還)は来年2月に父親になる。 本日の1番嬉しいニュース。

本日の収穫IMG_2827.JPG

茄子:154号

トマト:109号


本日の結論:

結局、私自身が今は昔である。

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お母さん疲れちゃったから・・・

2019年 8月 28日 1日中雨 今日の木彫り教室の帰り道の電車の中の親子の会話。

「お母さん今日はとても疲れちゃったから、東急でお弁当買っちゃおうかな?」

「うん、いいよ。」

本日の庭IMG_2823.JPG

母が居なくなって独りになったら、きっと、私もこんな日は、デパートの地下でお弁当でも買って家路に着くような気がする。

そして、あの頃は木彫り教室の日は朝から、お昼の用意をして、夕食の下準備をして、電車に乗った途端、くたびれていたな、などと回想するだろう、と思う。

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今日は本当にくたびれて、途中下車して帰ろうかなどと考えたが、なんとか無事終了した。

明日は気温急上昇とのことで、うんざりするが、豪雨の被害に遭われた方々に比べればなんのその。

本日の収穫IMG_2822.JPG

茄子: 152,153号

トマト: 108号


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カマキリはピョンと跳んだ。

2019年 8月27日 不安定な天気ながら雨は降らない。

シャワーを浴びてぼんやりと夕方のニュースを見ていたら、警察病院から逃走した犯人が、わずか10日間の自由な時間に終止符を打って、
出頭したと報じていた。

「疲れたから、迎えに来て」って言ったそうな。

60歳を過ぎれば、夏でも、野宿はシンドイだろうなあ、などと思い、警察だけど、迎えに来てもらってよかったね・・・

なんて、私はどうかしている。

でも・・・いくら私が疲れていても、誰も私を迎えには来ない。

酔芙蓉IMG_2819.JPG

この花も1日花で、はかないが、なぜか花が豪華なせいか、はかなさがイメージしにくい。 咲き始めは白くて午後から徐々にピンクになって、夕方には萎む。

「酔芙蓉」と名付けた人は多分、私と同様、お酒に弱いタイプの人だったのだろうか?

私はお酒をまったく飲めないわけではないが、かなりアルコールに弱い。 ビール350ccが限度、それも絶好調の時。

ワインは何がそんなに美味しいのかすらわからない。 日本酒はおちょこに2杯から3杯ってとこだ。

顔は茹でたタコのように真っ赤になる。

故に、酔芙蓉のように麗しくはない。

茄子にカマキリIMG_2820.JPG

今日もたくさん茄子が収穫できた。 

ごめんね、お邪魔して。でも、この茄子収穫するから、ちょっとどいてくれるとありがたい、とカマキリに話しかけてカメラを向けたら、

ピョンと跳んだ。

本日の収穫IMG_2821.JPG

茄子: 148,149,150,151号

トマト: 107号(割れトマト)

ゴーヤ: 10号
 すごいじゃん! 苗木1本からすでに10本収穫! 快挙だよ。

今日も、比較的涼しく、エアコンをかけなくても夕食が食べられると思い、母の好きな焼き肉にした。 窓を網戸にして開けられるので、匂いが部屋にこもらない。

母は、鉄板プレートを用意しておくと言うので、まかせたが、母は台所で立ち往生。

どうしたの?

「鉄板プレートなくなっちゃった」

そう? 誰も捨ててないから、ほら、一番下の引き出し開けてごらん・・・

「前は四角だったよ」

そう? お父さんが生きていた時代からこの丸いのだよ(忘れちゃったんだね)。

認知症の人の「事実」って、本人が思っていること、言った事が全部「事実」なんだそうな。

そうは思っても、なかなか、すっと肯定できないんですけどね。

追伸:コメントありがとうございます。明日は手袋持参で木彫りへ参ります。なんだか、彫刻刀が怖い。

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蝉しぐれに取って代わるは虫の音 

2019年 8月 26日 月曜日 午後から雲が広がって雷が鳴ったが雨はほとんど降らず。

夜遅く静かな雨の音を聞きながら布団に横たわっていると、しばらく前からだが、虫の鳴き声が聞こえる。

今では夕方になると、蝉しぐれに取って代わりつつある。

虫の音というが、蝉も虫なので、ここで言うのはバッタのこと。日本語は面白い

今週後半から、また34度越えの猛暑らしいが、日がつまってきているし、こうして虫の音が盛んになると、秋が近いと実感する。

本日の収穫IMG_2815.JPG

今日は珍しく、たくさん茄子が収穫できた。B級だけど。 

お蔭様で、茄子とトマトは1月以上買っていない。

茄子:143,144,145,146,147号

トマト: 99号 割れトマト


ゴーヤIMG_2814.JPG小さなゴーヤが数本確認できるので、まだ収穫できる。

今週は第4木曜日に風呂掃除などと、カレンダーを眺めていたら、今週は第5木曜日になり、過ぎてしまった。 

幸い気温が30度に届かないので、掃除終了後、風呂掃除に精を出す。

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花壇の自生松葉牡丹は大分枯れてきているが、庭のはまだ勢いがあって、そちこちで咲いている。

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玄関のチャイムがなって宅配の方が来ていた。 はて?

従姉からりっぱなブドウがたくさん送られてきた。

お礼のメールを送付して、お昼の準備を整えていたら、従姉から電話がかかってきて長話になった。

伯母は、8月4日に誤嚥性肺炎になって、一時危なかったそうで、胃ろうもやめて、点滴だけで生きているとのこと。

「なかなか死ねないのよ」と言う従姉になんて言えばよいのかわからなくて、そう、としか言えなかった。

昼食を食べながら、母に話すと、「そりゃあ、長くないよ、悪いけど葬式には代わりに行ってくれ」と言われたが、

夕食の下準備をしていると、「○ちゃん(伯父さん)はいよいよ危ないね」などと言うので、叔父さんは低空飛行のまま、危ないのは伯母さんの方だと、念を押した。

ビン呆けIMG_2818.JPG花が全部枯れたサルビアは再び、蕾を立ち上げてたくさんの花を咲かせ始めた。

ここのところ、午後自室に戻って新聞に目を通すのが精いっぱいで、すぐに横になってしまうので、

今日は、せめて木彫りに励もうとしたが、1時間余りで、左手の小指を切り、続けて、右手(利き手)で彫刻刀を持ったままの状態で、手を滑らして、右手の第4指をわりと深く切った。

ティッシュを巻きつけて、バンソウコウを出す間にも血がポタポタ垂れて、滅入った。

バンソウコウを使い果たしてしまい、ドラッグストアへ出かけた次第。

それでも、夕方になると、母が風呂に入ると言うので、ちょっと嬉しくなって、バンソウコウの指にぐるぐるとテーピングをして、
母の洗髪を済ませたら、ほっと安堵した。

このところの私はまったく不甲斐なくて、気持が沈んだが・・・

今日は、茄子が沢山採れたし、

お風呂掃除も済ませたし(木彫りの前に済ませてよかった)、

母の洗髪も済ませたから、これで十分だと思う。

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快適じゃないけど、耐えられる

2019年 8月 25日 日曜日 「快適じゃないけど、耐えられる」と言ったのは、9月にNYの国連本部で開かれる気候変動に関する会議に出席したいと、地球温暖化を加速させるという理由だけで、飛行機を使わず、船でロンドンから大西洋横断しているスウェーデンの16歳の少女。

船での生活は、と聞かれて、答えたのが、この言葉。

ルドベキアIMG_2805.JPG

このニュースを聞いて、最初は、若いってことは、多少の不快的も耐えられるのよ、などと思っていたが・・・

少しは考えた方が良いのかもしれない、などと、快適を求める私は思う。

サンフランシスコ空港で1リットル以下のペットボトルが全面禁止になった。

ヒマラヤでは来年ペットボトル全面禁止にするのだそうな。

本日の収穫 茄子142号IMG_2808.JPG久しぶりに日焼けや割れが無いAクラスの美茄子

利便、効率、快適、コスパ・・・

新幹線のドアが走行中に開いちゃった事件。 お掃除のスタッフがドアの手動開閉をオフにするのを忘れていた。 

とんでもない事件だよ。本当にそう思うよ。そこに人が居たら、落っこちて確実に死ぬ。

なれど・・・

今だって超過密スケジュールでほぼ定刻通りに運行されている新幹線を来年に向けて1秒でも削って、さらに増便させるんでしょうが?

新幹線のお掃除スタッフの素晴らしさは世界1クラスというのは、すでに有名だが、その掃除の徹底ぶりは、もうすでに、排他的で有名な某国の軍隊行進や一糸乱れぬ国民のマスゲームみたいにさへ思える。

人間ってミスするからねぇ・・・

私なんかミスしっぱなし。 人生自体がミスかもしれぬ。 Miss miss だよ。

なんだかさ、聞いただけで疲れるわな・・・

働き方改革だっけ、逆行するんじゃないかい?

結実したひまわりIMG_2804 (2).JPG枯れたひまわりの種を眺めていたら、ミツバチの巣を思い出した。巣自体も整然、集団も整然。

横浜はIR誘致に舵を切った。 

競馬場や競輪場の近くには必ずと言ってよいほど、「質屋通り」が出来るっていうのは本当の話。

親戚で競馬に入れあげて、絵に描いたような家族崩壊の挙句、家族離散したのが居るので、個人的には賛成しかねる。

乗って来た(競馬場まで)車を質屋に入れて馬券を買ったんだよ、ほんとうに、もう、ろくでなしだ。

本人は好きなことをして本望だろうが、家族は悲惨だよ。

来年から人口減少にむかう横浜市の危機的財政状況を鑑みて、考慮したと市長は言った。

この人さ、私は投票しなかった。

だって、記者会見度にプロのメークアップを利用していて、その料金を公費で賄っていて、これが問題になったが(すでにそれは止めた)、圧倒的な勝利で再選された時には私はびっくり。

誘致成功させて、次回の市長選なんてクソでもない。 どうせ立候補しない。 こういう人は辞めた後でも、大学教授やら、大企業の役員だとか、素敵なお仕事の口がいくらでも提供されるのだ。

申し訳ありませぬ、全部、私の汚らしい嫉妬、妬み、嫉みであります。

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「汗かかないからお風呂もシャワーも浴びない」と母が言った。

そう、いいのよ、別に。 気にしない。

私も快適じゃないけど、耐えられるようにならなきゃね。

意味不明で申訳ない。

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さびしがり屋の1人好き

2019年 8月 24日 土曜日 久しぶりに青空が広がった。 

それにしても、まだ、8月なのに、新聞の朝刊の下に来年2020年のお節の予約の広告が掲載されていて、びっくりした。

誰よりも、どこよりも早くってか? ため息。 

暑さに滅入って、9月のお彼岸までお墓参りをスキップしようかなどと思っていたが、やはり行ってきてよかった。 くたびれたけど。

なんだか、罰当たりに思えて・・・

ツユクサIMG_2802.JPG

ツユクサは、朝早く咲いて午前中に萎むので、「はかない花」みたいに言われるが、実際のところ雑草で、次から次へよく咲く。 そういう意味では、「はかない」というより「しぶとい」かもしれない。

それにしても、青い花弁におしべの黄色が映えて綺麗だ。

自然という創造者は天才的な芸術家である。

霊園近くの公園はツツジの植え込みの中から、たくさんのタカサゴユリがまさしく跋扈するごとく、ツンツンと花を咲かせていて、本当に、この花の繁殖力はすごいな、などと思う。

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ルドベキア?の向こうにも写り込んでいる。

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久しぶりに青空が広がって気温は31度まで上がったものの、湿度が低いのか、それほど、ひどい暑さを感じなかった。

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帰宅して、冷蔵庫の中をのぞいたら、昨日買った本日の母のお昼のパンは全部食べられていた。

本当は休憩したいところだが、一旦座りこんだら、起き上がれないような気がして、手洗いを済ませて、ポテトサラダを作り、トマトを切って、ブルーチーズを散らして、つまり、サラダを2品作って休憩した次第。

本日の収穫IMG_2807.JPG 西日がひどくて、この角度でないと自分自身の影が大きく写り込むので、変な写真になってしまった。 帰宅してから収穫。

茄子: 141号

トマト: 104号、105号、106号

茗荷少々


くたびれていても、泳ぎたくなる、というよりは、くたびれているからこそ、泳ぐのかもしれない。

それにプールが全面開放されるのは、土曜日の午後3時以降と日曜日の午前中だけなのだ。

というわけで、よっこらせと起き上がって、ジムのプールでゆっくりと気持ちよく泳いで再度帰宅。 風呂場に母を座らせて、今日はシャワーだけにさせてもらった。

それにしても、本当に、私は泳ぐのが好きなのだと思う。 水泳って独りで楽しめるしね。

さびしがり屋の1人好きって言葉知ってます?

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陶磁器の中の筋骨 マイセン動物園 @パナソニック汐留美術館

2019年 8月 23日 金曜日 処暑 暑さが止む頃とはいえ、気温は30度ぐらいだが、とても蒸し暑かった。 例えるなら、西表島のジャングルの大気をそのまま都会に持ち込んだような感じ。

部屋干しした洗濯物のいくつかは乾かなかった。

まな板の上のゴーヤIMG_2798.JPG収穫したゴーヤに包丁を入れたら、種が熟しつつあって、その状態がとても綺麗に見えて、わざわざ、カメラを自室へ取りに行って撮影。

木彫り教室では、よく、仏像展などの図録集が回覧される。 

しかしながら、14日に回覧された図録集はマイセンだった。

何でマイセン?と思ったが、その図録集を見て、時間があったら行って見たいと思った。

マイセン動物園展

この展覧会を見に行かれたのが、先生なのか、それともお弟子さんなのかはわからぬが、センスが良い。

ツルツルピカピカの陶磁器でありながら、制作された動物たちの筋肉や骨格を感じる。

動物たちの姿や仕草も非常によく観察されていて、(もう、皿もカップもなにもかも欲しくはないが)マイセンの動物は少し欲しいかも。

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撮影できるものは限られている。 本当はブルドッグを撮影したかった。

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それにしても、この美術館にかなり前に1度だけ行った覚えがあるが、こんなところだったけ? 

もしかして、以前とは違うところだったような気がしないでもない。 まったく記憶が呼び起こされなかった。

新橋駅へ戻る途中、高層ビル街の大気がムシムシと不快で、横浜駅へ到着したら、ほっとため息をついた。

これも一種の帰巣本能みたいなものなのか、はたまた、私自身の老化によるものなのか・・・

今月は墓参を取りやめようかと思案したが、予定通り、明日出かけることにした。 

今日は思いつきで急に出かけたので、帰宅してからばたばたしたので、明日の夕飯はレトルトのカレーとサラダと手抜きの夕食にする。

処暑の候はなんだかしんどくて仕方が無い。 

食欲旺盛なれど・・・夏バテ。

追伸:エアコンの掃除は済ませた。

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ビューティフル アローン タイム

2019年 8月 22日 木曜日 つくづく良い言葉だと思ってメモした。 ビューティフル アローン タイム。

イージー・ライダーという映画は私が12歳の時に作られた。 制作主演は先ごろ亡くなったピーターフォンダ。 私自身は随分と大人になってから、この映画を見た。

最後がショッキングな終わり方で、こんなふうに終わるんだ、などと思った。

今日の新聞の半面を使って、ピーターフォンダへの追悼文?が掲載されていて、その中で、姉であるジェーンフォンダが弟であるピーターの死の床で二人で、

Beautifull alone time を過ごしたと書かれてあった。

直訳すれば、美しき独りの時間。 でも、二人で美しき独りの時間だ。

私も、どっちが先に逝くかは、それはわからないが、でも、順番から言えば、

87歳の母が先なわけで、その時はやはり、ビューティフル アローン タイムを持ちたいな、などと思った。

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木彫りは10月で丸5年になる。 その間、老眼鏡を忘れたのはたったの2回。前回が2回目だった。 木彫りの日は、ピアス以外のアクセサリーをつけないことにしている。

それなのに、その日に限って、私は写真のように、左手の人差し指にこの指輪をはめて行った。

暑い日だったからだろうか・・・

指だけでも涼しく見えたかったのかしらね? 

木彫りの先生はどう思われただろうと考えると、後悔しきり。

きっと、どうかしていたんだ。

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天高くタカサゴユリがそびえ咲く・・・

今日は幾分涼しかった。 日中の最高気温が30度だった。 明日は別にこれといって用事もないが、ただ単に涼しかったという理由で、明日金曜日の大掃除を前倒した。

明日はエアコンのフィルター掃除でもしようと思う。

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「もう、ゴーヤがなってない」と母が裏庭圃場から居間を掃除中の私に声をかけた。

「なっているよ、トマトにからまって2本」というと、母は無言でブチっとちぎった。ちぎった途端、2本一緒に地面に落ちた。

まだ、小さいのに、もう少し大きくしてから、収穫すればよかったじゃないの。

茄子: 139号、140号

ゴーヤ: 8号、9号


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今朝ツクツクボウシが鳴くのを聞いた。

2019年 8月 21日 水曜日 明け方、遠くでツクツクボウシが鳴くのを聞いた。 

午前6時前にまた目が覚めた。 出窓のブラインドを上げて、窓を開け、部屋のドアを開けて風を通して、再び横になって次に目を覚ましたら、午前7時半を回っていて、階下から母が呼ぶ声が聞こえた。 

二度寝をするなんてとは思ったが、ひどい疲労感だった。

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掃除を済ませて、農協へ赴き、梨を買うことが出来た。 今回は税込み1480円だった。 5個で1480円か、などと思ったものの、その脇にあった一房500円のブドウも購入して帰ったら、母から嫌味を言われた。

「それで、梨1個いくらなんだい?」 274円と答える。

「ずいぶんと高い梨だね」

上記の問答を繰り返すこと5回以上。 レシートを居間のテーブルに置いた。

昼食を終えて、片付けをしながら夕食の下準備にかかった。

「それで、梨1個いくらなんだい?」 

お母さん、そろそろ昼寝でもしたらと答えたら・・・

「だから、それで、梨1個いくらなんだい?」 

274円、お母さん、いい加減にしてください、お金もまだもらっていません。 冗談じゃあないよ!

これからだけど、変化なしIMG_2790.JPG

それでも、今日は、汗びっしょりになって、母を風呂に入れて、洗髪もした。

夕食を食べている最中に、また舌を激しくかんで、出血した。

これって夏負けなのかストレスなのか?

本日の収穫IMG_2789.JPG

茄子: 138号

トマト: 99号、100号、101号、102号、103号


トマトは赤くなる前に割れてしまう。トマトの収穫が山を越えて、トマト自体が衰えてきた証拠である。

私自身も山を越えて・・・はて、いつが山だったのだろう・・・? 衰えてきたような気がする。

ツクツクボウシが鳴けば、夏もそろそろ終盤が近い、と自らを励ます。

夏に未練は無い。

追伸: 昨日の温水便座のお金を支払いに行った。 

ネットで安く買って、結局自分で取り付けられないで、取り付けを頼む客が多くて困ると聞いた。

(そうは言わなかったが)多分、取り付け工事のみの代金は割高になっているのかもしれない、などと思う。

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歩く私

2019年 8月 20日 火曜日 昨日は9000歩近く歩いた。 区役所はアクセスが悪い。 そういえば、昔、私くらいの年齢だった母は用事があるとよく自宅から自転車をすっとばして区役所へ行っていたことを思い出した。

母は80歳を契機に自転車に乗るのを止めた。

私は今日も8600歩も歩く羽目になった。 

梨の旬を迎えた。 最初にスーパーで2個パックで一番高いのを買ってみた。

「なにこれ? 大根たべているみたいだよ、あんたぁ、こんなの買ってくんじゃないよ」と母に言われた。

大根か、実に言い得て妙である、と私は思った。 本当にまずかった。 心の中でスーパーに文句言ってやりたいと思ったほどだ。

今度こそはと思って、中間体の値段の同じく2個パックを買った。

「大根梨ばかり買ってくんじゃないよ」と再び母に文句を言われた。 本当に味が無い。

先週、農協にキュウリを買いに行き、たまたま売られていた「浜なし」5個で1000円を一緒に買って、うんこらしょと自宅へ持って帰った。

この「浜なし」を翌日から毎日、今日まで、1個づつ朝食時に母と頂いた。 5個全部大当たり。 甘くてみずみずしい。

洗濯掃除を済ませて、農協へ向かう。 午前9時54分到着。 梨が売られていない。 

「本日の梨の入荷は午前10時半を予定してます」と言われて、先に魚などをスーパーで買ってから戻ることにした。

刺身や肉などを一旦、我が家の冷蔵庫に入れて、再び農協へ向かい、午前11時10分くらいに到着。

「本日の梨はすべて売り切れました」って・・・

スーパーと農協は真反対に位置していて、帰りはかなり、がっかりし、がっくりして帰宅した。

これから咲くIMG_2788.JPG

通りすがりに見た咲き始めのひまわりの造形美が素晴らしく美しくて、撮影。 先に撮影していて正解だった。 帰りは気落ちしていて、この美しさに気がつかなったと思う。

本日の収穫IMG_2785.JPG

ゴーヤ: 7号

トマト: 97号、98号


帰宅したら11時半近くになっていて、ため息をついて、ぼんやりしていたら、電話が鳴った。

ご臨終を迎えた温水便座(2階私専用)の見積もりを取ったのが昨日で、今から設置に行くというではないか・・・

代金48600円の用意が無い、って思わず言ったら、そんなの後で良いという。電話を切った瞬間、玄関チャイムが鳴ったのには驚いた。

運転しながら、携帯で電話かけてきたんだ・・・

というわけで母と遅いお昼を食べて、洗濯物を片付けて、夕食の下準備を終えて、昨日読めなかった新聞と今日の新聞を手に取って、自室のお気に入りの椅子に座りこんだ時点で、火曜日のジムは行く気が失せた。

だって、十分歩いたもの。

新聞からふと目をあげたら、午後4時半を回っていて、これといって大したことをしなくても、1日は終わるな、などと思う。

明日はまた農協まで出かける。 梨が売られるまで待つ。

閑話休題:

地域包括センターと連絡を取って、9月2日に要介護1継続申請を行う事にした(9月末で切れる)。 それが最良の策だと看護師に言われた。

申請が認められれば、2年は継続される。 その間、クリニックへ通っても通わなくても、もうどうでも良い。

2年後? もう、そんな先のことは考えない。

閑話休題:

本日の英字新聞:

トランプさんがグリーンランドを買いたいって言った話の続編。
アメリカは過去にスペイン領→イギリス領だったフロリダ州を買った。アイスランドも購入予定だった。そんな過去の歴史からひも解くと、
別に、それほど、荒唐無稽な話でも無いんだそうな。

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残暑に青いがぐり

2019年 8月 19日 月曜日 たしかに予報通り雲が広がったものの時折晴れ間もあって、蒸し暑かった。 33度も34度も体感的には変化が無い。

センニチコウIMG_2782.JPGご近所さんの門周りの千日紅がとても綺麗だ。

洗濯掃除を済ませて午前10時の美容院に出かけ、11時半に帰宅。 母と昼食を済ませて、午後1時には再び家を出て区役所へ電車で向かった。

休む時間はまったくなかった。

医師は遅れて出席で、最初に、出席者全員(7名)で歌を歌いながら、簡単な体操を2回続けてやらされた時は、私はやはり間違ったところに来たのだ、と思った。

♪富士は日本一の山♪

区役所で行われた「認知症高齢者の介護」の医師によるレクチャーはためになった。 その後の個別の質疑応答も有意義だった。

ただ、我が母には適応できない、というだけだ。

でもある意味、決心できた。

フランスでは認知症の薬(4種類ほどあるが)が効果がそれほど期待されないということで、公的保険の対象に最早なっていないそうで、

もし、日本でもそうなれば、母が処方されているアリセプトは1錠で500円ほどになる。

1か月の単価は薬代だけで全額本人負担の場合は15000円になるわけで、そうなっても投薬を続けるかどうかは疑問が残ると医師に言われて、

介護保険の認定に差し障るかもしれないが、これだけ医者に行くのを嫌がる母を私自身、疲労困憊になって行かせなくても良いのかもしれない。 

投薬を止める。 

「それでは、またお話しましょう」と言われたが、当分行くことは無い。 

要介護4や5の重篤な方の介護と要介護1の母の介護の苦労を単純に比較は出来ない、と私は思う。 

幸不幸が人それぞれ違うように・・・

帰宅したのは午後4時半で、我が家は昭和の昔の家でキッチンは独立していて、冷房が無いので、汗びっしょりのまま、手洗いを済ませて、夕食の準備に追われて、食事の仕度を終えるころにはすっかりくたびれて、2階に上がろうとして、玄関の近くでよろけて転ぶという失態を犯した。

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ただただ、疲れた。

区役所からの帰り道に青いがぐりがたくさんなっているのを見た。

いっちょまえの栗にあともう一歩だと思ったら、なぜだか、涙が出た。

ブレブレだけどIMG_2784.JPG

本日の収穫IMG_2781.JPG

茄子: 136号、137号

トマト: 95号、96号

ゴーヤ: 6号


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グリーンランドへ飛んで行っちまいたい気分

2019年 8月 18日 日曜日 明日は猛暑が和らぐと聞いて安堵する。日中は35度に近かった。 午後からだんだん空模様が怪しくなってきて、これで一雨降ってくれれば少しは涼しくなるだろうにと思ったものの、そうは問屋が卸さない。

雨は一滴も降らなかった。

本日の収穫IMG_2776.JPG

茄子: 135号
トマト: 92号、93号、94号
ゴーヤ: 5号


ゴーヤはチャンプルーも美味しいが、我が家では(とは言っても母と二人だけだが)、だし汁と味噌と砂糖で炒め煮にするのが、好評で、特に母が良く食べる。

今日は母を入浴させて洗髪をしたら、少し気が楽になった。

でも・・・

これで安心ってことは無い。

何事も一体全体「これで安心」ってことはこの世にあるんだろうか?

お約束の庭の松葉牡丹IMG_2779.JPG庭の松葉牡丹はまったく次から次へとよく咲く。

今日はいつもの日曜日。 洗濯して掃除してプールに行ってお終い。

タカサゴユリを好きにさせていたら、庭のあちこちで咲くのはいいことなのか悪いことなのか、よくわからぬが、背が高くて、優に150センチを超えるものもあり、先日の台風10号通過の時になぎ倒されて、仕方なく、支柱を立てた。

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今日もまたタカサゴユリに見下され

閑話休題:

午後から新聞に目を通していたら、WSJ(ウオール ストリート ジャーナル)で、トランプさんがグリーンランドを購入したいと言ったとか、という記事を読んで、まあ、あの方なら、なんでも買えそうだが、でも、一応、デンマーク領なんだからさ、などと思って、読み進めていったら、昔昔大昔、トルーマン大統領時代に本当にそういう事案が持ち上がったそうだ。 

デンマークのお偉いさんが、8月のエイプリルフールだと笑い飛ばしたそうだが、グリーンランドには米軍基地があったな、などと遠い昔の旅を思い出した。

明日は午後から区役所で介護者のための集い講演会。 はあぁ、憂鬱。 そんなことで救われると到底思えない。

グリーンランドへ飛んで行っちまいたい気分。

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史上最強の西日だと、なぜか呟いた。

2019年 8月 17日 日曜日 台風の置き土産ではないが、気温急上昇。 午後4時半過ぎ、プールから家路の途中で、あまりに暑い大気と、ギラギラした西日に耐えかねて、なぜか・・・

史上最強の西日だわね、などと呟いた。

花屋さんのハゲイトウIMG_2775.JPG

ハゲイトウの花は酷暑に似合う。

というより、酷暑の具現とも言えるかもしれない。

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横断歩道を渡って、植垣の隅っこにタカサゴユリが咲いていて、通り過ぎて、はて? 春にはここにはたしか・・・

そうだ! ナガミヒナゲシが咲いていたんだ、と思い出して、これまた、思わず呟いた。

春には史上最強の外来種 ナガミヒナゲシが咲いて、

夏には史上最強の外来種 タカサゴユリが咲く。

これくらいふてぶてしくたくましく生きていかなきゃあね・・・

ミニトマトの甘酢和えIMG_2772 (2).JPG

亡くなった父もそうだったが、母もミニトマトが嫌いだ。 理由は簡単で皮が固くて歯にあたるから。

こんなふうに湯むきして、酢、白ワイン、砂糖につけて、冷蔵庫で冷やして食べると美味しい。
(彩りとしては、バジルでも散らせば最高だが、今年の我が家にそんなものはないので、裏庭の青じそをちょっと刻んで添える)

母はミニトマトの苗木を買ってきたときでさへ金の無駄遣いだと言ったくらいだ。

ザルに入った大量のミニトマトを見ては、「あたしは嫌いだから食べない」

でも、こうして食卓に並べると、「すごく美味しい」と言いながら、完食する。

それは、お母さんの嫌いなミニトマトだと母に言うと、「ミニトマトはあたしは嫌いなんだよ」と返す。

本日の収穫IMG_2769.JPG

さて、トマトは何個でしょうか?

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まるでシャム双生児みたいなトマトで、奇形。 こういうのはB級品どころか、市場に出ない、が、味にそん色はないので、有難く頂く。

茄子: 133号、134号

トマト: 89号、90号、91号


プールから帰ってきて、母にシャワー浴びましょうか、と、聞いたら、「浴びない」 (プールの帰りなので、本日はシャワーのみ。)

昨日は母を入浴させたから、まあ、母本人がいいと言うのだから、

深く考えず、まあ、いいか・・・これもプチ虐待になるのだろうか?

今日は、シーツ、バスタオルなどを2回にわけて洗濯した。 午前中に全部乾いた。 

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修道女との会話

2019年 8月 16日 金曜日 風の強い1日だった。 雲っていた空は午後3時ごろには日差しも垣間見えるようになった。

庭のプランターのサルビアの花が全部枯れて緑の葉っぱだけが寂しげだった。 ふと気が付けば新しい花穂が立ち上がっていた。

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思い出したことがあり、ちょっと書く。

昔昔大昔、私が小学生か中学生ぐらいの頃だった。 母の姉が引っ越しをした。 新しい家に遊びに来てくれと母は言われたのだろうと思う。

母は私を連れて出かけた。自宅からはそれほど遠くはなかった。 電車を乗り換えて、雨の中を結構歩いたような覚えがある。

修道院があった。 グレイの修道服を着た女性がいらした。 実物という言い方は大変失礼な表現だが、初めて本物を見て多分興味津々だったのだと思う。

おしゃべりに夢中になっている母たちに、退屈した私は先ほどの修道院へ散歩がてら出かけた。 雨はすでにやんでいた。

庭?に修道女さんがいらして、当時は塀が格子状になっていて、中が良く見えた。

私のぶしつけな視線に気が付かれたのだろう、と察する。

声をかけられて、私は思っていたことをストレートに聞いてみた。 私はストレートかもしくはダンマリである。

そこでの生活は楽しいですか?

答えは以外なもので、子供ながらに深く考えさせられた。 だからこそ、62歳になった現在でもこうして時折思い出す。

「人間関係がとても大変なの」

子供だった私に、つい、本音がもれたのかもしれない。

そうなんだ、神様に使える身でも人間関係が大変なんだ。

この話を後年母に何度か話したことあるが、母は病気(アルツハイマー)の前でも、まったく記憶が無いと言った。 ちなみ伯母はその後、また引っ越したので、正確な場所がどこなのか、(まあ、ググればすぐにわかるだろうが)わからない。

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今日は活躍した日だった。 気温が30度くらいだったせいもある。

簡単な掃除の後で、南側の窓のさんをすべて1階も2階も綺麗に掃除した。 台風10号の雨で汚れていた。 その後も元気に、気になっていた床、畳みの拭き掃除を終えて、はだしで歩くとさっぱりと気持ちが良くて満足した。

時刻は10時半ぐらいだったが、着替えて防虫スプレーをくまなく全身に吹き付けて、裏庭圃場へ出て、キュウリを引き抜いて、もう収穫の望めないミニトマトも引き抜いた。 支柱を片付け、草むしりに励んだ。

お昼を回って、一旦シャワーを浴びてから、母と昼食を共にした。

朝一番の収穫IMG_2766.JPG

草むしり後の収穫 茗荷とミニトマトIMG_2768.JPG

茄子:132号

トマト:写真に1個写っていないが、全部で4個。 85号、86号、87号、88号


午後には洗濯物は全部乾いていた。 すごく充実した気分で午後の時間を木彫りに励む予定だったが、どうやら疲れがどっと出たらしい。

新聞に目を通していたら、いつの間にか、眠りに落ちた。

明日はとんでもなく暑いらしい。

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国道4号線と母

2019年 8月 15日 木曜日 激しい雨が降ったり止んだり。 庭のハツユキカズラが雨にぬれて美しい。 ハツユキカズラと呟いたら、なんだか少しは涼しく感じた。

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お昼の食卓で、午後12時にサイレンが聞こえて、母に今日は終戦記念日だから黙とうするんだよ、と言った。

母は私の言葉を無視して、話し始めた。

「戦争が終わってからの方が辛かった。 食べ物がなくて。 国道4号線沿いにアメリカの占領軍がたくさんの車を止めると、

子供たちが一斉にアリが群がるように、頂戴、頂戴って言いながら走っていっては、そうだねえ、今のクッキーみたいなもんをもらったんだよ」

もう、何度も聞いた話だが、国道4号線は初耳である。 国道4号線って、と聞き返したら、東北へ向かう道路と母は答えた。

5分前のことすら覚えていられないのに、母の古い記憶というのは、本当に鮮明なのだと思った。 

後でスマホで調べたら、国道4号線は確かに東京から青森に至る道路であった。

それでね、と続ける母に、○子おばさん(母の妹)を背負って、車に近づいたら、米兵はお母さんには何もくれなかったけれど、

おばさんの手にクッキーだかチョコレートを握らせたんでしょ、と私が遮った。

さらに続けたかった言葉、戦争の話はもういいから、来月9月にはクリニックへ行ってくださいね、お願いしますよ。

本日の朝の収穫IMG_2758.JPG

今朝、雨の止んだすきに収穫をした。赤いトマトをたくさん収穫して、思わずにんまりとした。

トマト: 79号、80号、81号、82号、83号、84号

ミニトマト: 大量

ゴーヤ: 2号


本日夕方の収穫IMG_2764.JPG

ゴーヤ: 3号、4号

別に明日金曜日に何か予定があるわけでもなかったが、大体、台風が去った後はとんでもなく暑くなるので、金曜日の大掃除を前倒した。

今日も湿度が高くて蒸し暑かったが、張り切って掃除をして、ついでにガスレンジのゴトクもピカピカにした。

なんで、こんなにはつらつとしたかと問われれば、今朝電話が鳴って私が受話器を取った。

母の知り合いのご近所さんからで、久々ぶりに茶話会をするので、午後1時に来てくださいと母に伝えて欲しいと言われたから。

伝言を伝えたら、母は面倒だと言ったが、ちゃんと出かけてくれた。

午後から銀行へ寄って(年金支給日)、買い出しに出かけた。 どういうわけか、雨に遭わずに帰宅出来てラッキーだった。

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庭のタカサゴユリ。 後ろ姿が綺麗だと思う。

帰宅後は私1人だったし、南側から雨がたたきつけるので、すべての部屋の雨戸をしめて、自室のエアコンを除湿モードにして、ゆっくりと新聞を読んで、なぜかウキウキとした。

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ベンチに座って雑踏を眺めるごとく過ごす。

2019年 8月 14日 水曜日 天気はにぎやかで、昨日よりさらに甚だしく変わりやすい天気になった。 

電車に乗り込んで座ることができると、とりあえず、ベンチに座って雑踏を眺めるごとく、ぼんやりと車中を過ごすのが好きだ。 

座った途端、隣のお兄ちゃんがスマホで高校野球を見ているのに気が付いた。

電車の中までテレビみたいって思わないね。 そこまでしてみたい番組もないしな・・・

最近では、電車の中で本すら読まないし。

いちいち老眼鏡にかけ直すのが面倒くせえ・・・とここまで思って、

忘れちまった、老眼鏡! どうすんだ?、えっ、今日は木彫りだ、朝、準備したときに月謝を忘れずにと気を付けて、すっかり老眼鏡を忘れた。 

庭のタカサゴユリIMG_2755.JPG

「耳は以前にもやっているでしょう、こんなふうに」と先生が片耳を簡単に彫りながら、そう言われて、かなり反省した。 前回の教室から
3週間近く過ぎているのだ。 出来るところは自宅ですべきだった。

今日は老眼鏡を忘れてしまって、という言葉を飲み込んだ。 

最近の私は木彫りの熱意が停滞している。

私は、空間認識力ってやつが劣っているのだと思う。 木彫りを始めてもうじき5年目になるのに、未だに、見本が無いと本体は彫れない。

生徒さんの中には写真だけで、自力で彫進めていらっしゃる方もいらっしゃるが、そういう方とは頭の出来が違うのだ、などと思う。

本日、不動明王を全部(炎の光背?から岩状の台座やら、剣など全部含めて)終了された方がいらして、組み立てられて完成形を見せて頂き、
その素晴らしさに思わず、小さく歓声を上げた。

月に3回のレッスンで2年10か月かかったそうだ。 月2回の私は、丸丸3年以上はかかる。

通りすがりに女郎花IMG_2757.JPG

女郎花が満開になるんだから、やはり秋はすぐそこなんだろうが、災害級の暑さと超大型の台風で、こんなに離れた横浜でも、台風から発生する湿った暑い空気が流れてきて、大気がとても不安定。

台風の進路にあたる地域が大きな被害を被らなければよいが。

今日は洗濯物を2つのピンチハンガーに吊るして、部屋干しにし、お昼を準備して、いつものように夕食の下準備をして木彫りへ出かけた。

帰宅したら、地域包括センターから手紙が来ていたが、なんだか読む気も起きず、そのままにした。

内容はわかっている。 介護者のサロンやら講演会やらカウンセリングの予定表だ。 

認知症の介護は、つまり、病んでいる本人は変えることが出来ないから、介護する方を変えるのだ、って、なんだかナンセンスだ。

でも、どうせ、来月にまたクリニックへ行くかどうかでもめるのは必至だと思うと、やりきれない・・・

私が家を出る際には母はエアコンを入れてなかったが、帰宅したときは冷えた部屋で椅子にちんまりと座りこんでいた。

母を説得して入浴させた。 体を洗い終えようとしたら、もう1度背中を洗ってくれと言われて・・・

御意。

入浴してくれて、心の中で万歳三唱。

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雨にぬれたら・・・お別れかもね。

2019年 8月 13日 火曜日 なんでもありの天気だった。 

確かに、辺りは暗くなってきたが、あと20mほどで、ジムの入り口という場所で雨が降り出した。 傘をささなくても大丈夫と思っていたら、あっという間にバケツをひっくり返すような雨になって、びっくりした。

不動産屋さんの「徒歩8分」の根拠となっている、1分間に80mだっけ、を考えれば、本当に天気があれよあれよと急変した。

入り口で、血相を変えたご婦人とすれ違った。 「お布団干してきちゃったぁぁぁ・・・」

1.我が家に車は無い。 家族のだれも運転免許が無い。

2.歩いていけるところにコインランドリーは無い。

以上の理由で、お布団がビショビショになったら、どんなに高価なお布団でも、捨てるしか無いな、などと思った。

まあ、出かけるときは短時間でもお布団は干さないことだ。

庭の松葉牡丹IMG_2753.JPG

毎回見ているわけではないが、昨晩、お布団の中に入って地球タクシーを見た。

スペインのバスク地方の街(名前忘れた)とジャマイカ、キングストン。

運転手さん達の表情や言葉の端に、時折ちらっと、垣間見える本音やら、背負ってきた過去が投影されて、なんだかしみじみとする。

本日の収穫IMG_2754.JPG

茄子:130号、131号

ゴーヤ:1号 とても綺麗な 美ゴーヤであります。

今日は掃除を済ませて、久しぶりに農協へキュウリを買いに出かけた。 B級と書かれた茄子は5本も入って100円で、我が家のは、もちろんB級であるな、などと思った。

B級 大いに結構じゃん!

自尊心は高いが、あくまで他者から評価されたら、私って、B級どころか、C級、D級かもしれない。

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通りすがりに眺めたひまわりは随分と背が低いと思ったら、根本から倒れていて、それでも、なおかつ、頭だけはしっかりと立ち上げて、大きな花を咲かせていた。

お母さん、汗かいてないの? そう、こんなに蒸し暑いのに? 

母は入浴もシャワーも浴びなかった。

まあ、いいか・・・

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葉影の青柚子

2019年 8月 12日 月曜日 午前7時から9時頃まで弱い雨が降ったが、そのうち天気は回復した。 やれやれ、などと思いながら洗濯物を再び外に干した次第。

葉影の青柚子IMG_2750.JPG

強剪定に近いくらい刈り込んでもらった柚子の木。 今年は実は望めないだろうと思っていた。 アゲハチョウの幼虫でもいないかしらと柚子の木を眺めていたら、いっちょ前の大きさに育った青柚子を見つけた。

青柚子は晩夏の季語だ。 今日もとても暑かったのだが、柚子は冬に向かって着々と準備を始めている。 9月に入れば、1年の3分の2を終えたことになると思うと、なんだか、時の経過の速さにギョッとする。

明日収穫予定IMG_2751.JPG

裏庭圃場で茄子が光っていた。

昨晩は、寝付けなかった。 そんな日もある。 午前3時までは覚えているのだから、3時間は眠ったはずである。

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ホトトギス草につる草が絡まっていた。いつもは、見つけ次第引っこ抜くのだが、連日の暑さのせいか、妙に涼し気に思えた。

洗濯して、掃除して、ご飯作って、何一つこれといった大したことも為さず、というより、為せずかしらね?

それでも、今日は母を入浴させて洗髪した。 

もう、本当に、なんというか、ひどい蒸し暑さで、風呂場のドアを開け放したまま、換気扇のスイッチを入れたままにしたが、冗談ではなく、気絶しそうになった。

3日連続で食事中に舌を噛む。 今日はさすがに結構出血した。 なんだか疲れているのかもしれない。

今日はこれまで。

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盛夏と晩夏の間

2019年 8月 11日 日曜日 山の日 この祝日は結構最近になって施行されたんじゃなかったっけ? もう、年金暮らしだから祝日も休日も関係ないが。

プールに行ったら、ロッカールームで、ご婦人たちが「暑い」を連発。 中に1名、「会社では暑いって言う度に罰金を取られるので、気を付けている」と話している方がおられた。

私なんぞは、もう、ひとり言で「暑い」を連発。 

午後5時過ぎのニチニチソウIMG_2744.JPG

エアコンの設定を29度にして、新聞を読み始めたら、午睡になり、子供の歓声で目が覚めた。

ご近所さんのお孫さん達が庭で西瓜割をされていて、とても楽しそうだった。 こんなふうに夏休みの思い出は作られるのだ、などと思ったが、それにしても、この暑さでも子供は元気で感心する。 

西日照り タカサゴユリIMG_2743.JPG

昼食後は、母は延々と戦争中の同じ話を繰り返す。 相づちを打ちながら、それじゃあ、片付けるからと、話を折った。

「午後は居間で新聞読みなよ、冷房効いているんだから」と母は言うが、相づちを打ちながら新聞を読めない。

電気代のことを考えると、へこむが、午後は自室で過ごすと決めている。

19日の月曜日は午後1時半に区役所へ行く。 でも、その日は午前中が美容院で、各々の所要時間は2時間に満たないが、それでも、1日潰れるわけで、なんとなく憂鬱になった。

と、これ以上書くと、どんどん暗くなるので、やめておく。

夕方、裏庭圃場で収穫。 茄子は多分今週中に130号を収穫できると思う。 129本も収穫した茄子。今日、冷蔵庫を確認したら、残りが2本になっていた。

本当によく食べたよ、茄子。 茄子の皆さん、ありがとう。

そうだ、今は毎日、たくさんトマトを食べている。

トマト78号とミニトマトIMG_2740.JPG

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つらつらとした1日

2019年 8月 10日 土曜日 曇り時々晴れ Uターンラッシュのニュースを見ていた母が何を思ったか、「もう、田舎が無いから、戦争が起きても疎開できない」と言った。

大丈夫、とりあえず、お母さんが生きている間は、日本で戦争が勃発することは無いと答えておいた。

裏庭圃場でシオカラトンボIMG_2734 (2).JPG

再放送されていたのは知っていたが、土曜日だったとは今日まで気が付かなかった。 大草原の小さな家

うん十年前だよな、などと、つらつら眺めた。

なんとなくぼんやりと眺めてしまって、朝食の片付けを始めたのは午前9時20分過ぎだった。 たくさんの洗濯物を干して、簡単に掃除を済ませて、裏庭圃場でトマトの収穫をした。 その間づっとシオカラトンボが旋回していたが、ふと気がついたら、蕗の葉っぱにとまっていて、撮影。 役にも立たない雑学: 茶色のムギワラトンボは雌である。 雄が青い色をしたシオカラトンボ。

本日の収穫 トマト 77号IMG_2736.JPG

お昼前にはすべての洗濯物は乾いていて、その後はちゃかちゃかとお昼の仕度に取り掛かり、夕食の下準備を整えて、新聞に目を通して、いつもの通り、午後3時前にジムへチェックイン。 気持ちよく35分ほど泳いだ。 

サウナに入って、水風呂に沈んだら、なぜか、突然、映画の「海を飛ぶ夢」の冒頭のシーンを思い出して、私自身もあんなふうに、まるで魔が差したかのように、致命的間違いを犯して死ぬような気がした。

つらつら思い出したシーン。

普段からよく飛び込んでいた断崖。 その日もいつものように海に飛び込むが、飛んだその瞬間に気が付く。 海は干潮。

浅瀬に激突。寝たきり生活。最後は安楽死を決行。

タカサゴユリにアリンコIMG_2738.JPG

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庭はこの通り、あちらこちらでタカサゴユリが咲いている。 

母を殴ったりしたせいかかしらね・・・

つらつらした1日だった。

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今夏初めて冷やし中華を作った。 自家製トマト、自家製キュウリ 

大きなお皿に綺麗に盛りつけたかったが、母が大きな皿では、もう、片腕で持ち上げられない。

私も年をとったら、そうなるのだ、などと、つらつら考えた。

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気が付けば 蝉の亡きがら 踏み除けし

2019年 8月 9日 金曜日 日中の気温が36度近くまで上がっても、日暮れが少しづつ早まっているし、やはり秋に向かっている、などと思う。

買い出しの帰り道、歩道にアブラゼミの亡きがらが転がっていて、思わず踏みよけた。 腹を上向きにした姿を見て、この腹を振るわせて、精一杯鳴いたのだ、などと思った。(ちなみに雄しか鳴かない。雄雌の区別は産卵管があるかどうかである)

気が付けば 蝉の亡きがら 踏み除けし

裏庭圃場のゴーヤIMG_2729.JPG

とんでもない猛暑になって、生き返ったらしいゴーヤは3つほど実が大きくなっていた。 ただいまの身長は12センチ程度。

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「暑いのに申し訳ないけど、お金下ろしてきて」と母が言う。

お財布に2万円程度入っている。 もうすぐ年金支給日だから、大丈夫だと言っても、午前中だけで、5回以上同じ事を言われてうんざりした。

そのたびに緊急用のお金を母と一緒に取り出して、金額を確認するということを繰り返す。

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いつもの金曜日。 大掃除を済ませて、母の足の爪切りを済ませた。

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夕食の準備を終えて、自室でゆっくりと新聞に目を通した。 イタリア ローマのスペイン階段で座りこんだら罰金というニュースを読んだ。

ベネチアのリアルト橋では、コーヒーをのんだ観光客が1000$の罰金をくらったとも書かれてあった。

観光汚染で飲み食いする観光客が多くなったことが原因。 

30年くらい前に訪れたイタリアはまだまだ、のんびりしていたが、それでも、ベネチアでは、今度来るときは夏ではなくて、冬に来たら良い、

運河も臭くないし、などとベネチアングラスのお店の伊達男主人から言われたことを思い出した。

***

と、携帯が鳴った。 

私を心配した地域包括センターの看護師さんからで、もしよかったら、区役所で行われる介護者のカウンセリングに参加してみてはどうかと言われて、それはそれで、面倒だと内心は思ったが、物は試しで、19日に参加することにした。

私が母を殴ったと言ったから、殺人事件でも起こされたら大変だと思ったのかもしれない。

所説あるだろうが、らくちん簡単介護なんて無いと思う、私は・・・ 

今日は、母を入浴させて洗髪した。

本日の収穫IMG_2731.JPG

トマト:75号、76号

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立秋の日の収穫 秋茄子

2019年 8月 8日 木曜日 晴れ 立秋 昨日届いた友人からの暑中見舞いに昼寝をしている柴犬の絵が描かれてあった。

北陸も暑いらしい。エアコンの効いた部屋で二人で(独りと犬一匹で)じっとしています、と書かれてあった。

ピンボケだけどIMG_2721.JPG

そういえば、茄子がなっているところを撮影したことが無かった。 というわけで今日は収穫する前の茄子を撮影。 ちなみ収穫後、背景の茗荷畑の草むしりをして汗びっしょりになった。

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こんなふうにアクロバティックな態勢で実を為すものもあり。 今日は立秋で、つまり、今日から秋茄子なのだ。

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本日の収穫:

茄子: 127号、128号、129号 惜しい! あと一本で130本なのに・・・

トマト: 71号、72号、73号、74号


茄子は、ちょっとした木立になっていて、今年は成績優秀だった。 残念ながら、花はまだ咲いているが、今日がとりあえず最後の収穫となった。 咲いている花が、本当に無駄にならなければ、秋茄子の収穫があるかもしれないので、まだ、処分しない。

5本の苗木で129本の茄子を収穫した。 茄子はたいしたものだと思い、感謝する。

今年はキュウリが残念な結果になり苗木4本の内1本は枯れて、3本の苗木から合計38本のキュウリを収穫した。

ところで、今年も駄目かと諦めていただ、ゴーヤが2本ほど10センチくらいの実を為していて、まあ、多分、収穫できそう・・・

今日の明るいニュースだ。

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今日は立秋かあ、などと朝からすでに高温の庭を眺めていたら、強剪定された柚子の木にアゲハ蝶が舞う。

多分、産卵していたのだと思う。

短く刈り詰められた柚子の木はあっという間に新芽がツンツンと伸びていた。

朝から辺りは蝉しぐれ。 残暑の太陽の光がギラギラと輝いているのに、柚子の新芽の緑の葉は若い、などと思った。

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人間の私は少し疲れ気味かもしれない。

***

とても、個人的なことながら、今日は新聞を読んでため息がでた。 アメリカのバーニーズニューヨークが破産申請に踏み切った。旗艦店とオンラインショッピングは営業を続けると書かれてあったが、これも時代の流れかしらね。

日本のバーニーズニューヨークは別会社なので、影響はないが、時代の流れを感じてしみじみとした。

まっ、そんな場合じゃないけどね。 台風が近づいているし・・・

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目的地と終着駅 柚木沙弥郎 鳥獣戯画展 @ 葉山近代美術館

2019年 8月 7日 水曜日 晴れ 目的地のある駅が終着駅というのは気持ちが楽だと私は言った。 ぼんやりしていても安心だから。

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続けて、人生も終着駅がわかっていれば楽だろうに、と言ってから、否、人生の終着駅は誰でも「死」であるわけで、その暫く前の状態が安穏かどうかわかれば、楽だろうに、と私は同行者に話した。

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今日は、葉山近代美術館へ柚木沙弥郎の鳥獣戯画を見に出かけた。

カエルは平面から踊りだして美術館の中をぴょんぴょん跳ねそうな勢いだ。 カエル、ウサギ、サル、すべての生き物の線が躍動していて、これを97歳の人間が描いているとは思えないくらいだ。

ひまわりの連作も素晴らしい。

「老いたるひまわり」、「若いひまわり」、「去り行くひまわり」どれも、思わず立ち止まるくらい素晴らしい。ボギャブラリが乏しいので、これ以上の表現が出来ないくらい良い。

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お昼に美術館カフェでカレーを食べた。アホな写真。

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母のことは一切話さなかった。その代わり、久米島の話をした。 久米島での出来事はそれが起きた当日に誰かに聞いてほしく、メールで知らせた。 この方だけには、ご本人様は迷惑かもしれないが、私は安心して、気兼ねなく、いろんなことを話せるのだから仕方がない。

私はシュノーケルをする度に、いつも初心者です、ということにしている。 実際、何度シュノーケルをしたか覚えていないくらいなのに。

その時も、ガイドに浮袋のロープにつかまってもいいですか、と尋ねたら・・・

「おばさん、あのな、俺もさ、死体を引きづっているみたいだと思いたくないわけよ、だからさ、しっかりと泳いでくれよな」ってガイドは言ったのだ。

私はにっこり微笑んで、ハイと答えた(プールだったら、一気にプールの底に着地せずに1.5キロは泳げるんですけどね)。

事件が起きてから、ガイドに対して思ったことは「注意すべきは私じゃなくてお爺さんだったのに」と、そんな話をした。

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最寄り自宅駅前に到着して、母が自宅で死んでいたらどうしよう、などと思ったが、玄関の鍵を開けた途端、

「お帰り」と姿を現した母をみて、妙にやさしい気持ちになった。

「お風呂入るけど、入る?」

入浴、洗髪を済ませた次第。

今日は出かけて本当に良かった。 素晴らしい作品を見て、馬鹿みたいな話を聞いてもらえて・・・

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静かな場所でゆっくりと無駄な労力使わずに。

2019年 8月 6日 火曜日 晴れ 

現時点でキャンセルの連絡は無いので、まあ、当日のドタキャンも大丈夫とお伝えしてあるので、実際どうなるか、わからぬが、明日は静かな場所でゆっくりと大好きな人と一緒に無駄な労力を使わずに過ごす予定。

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怒るというのは毎度思う事ながら、疲れるのである。 わかっているのに怒りを繰り返す。

今日は習慣をみ~んな捨ててみた。

掃除せず。

ついでに母も捨てた。 

庭のタカサゴユリIMG_2707 (2).JPG

母が綺麗だからというので、タカサゴユリを庭で野放しにしているが、元来の風来坊で野良百合のせいか、庭の統一感を乱す。

花自体は綺麗だが、なにせ協調性に欠けるから庭に調和しない。 こいつは野に置け!

と、ここまで書いて、私は綺麗じゃないが、協調性には欠けるな、などと思う。

今日、収穫は夕方行った。すごい西日だった。

本当のところ本日の結論: 静かな場所でゆっくりと無駄な労力使わずに・・・私は死にたい。

本日の収穫IMG_2710.JPG

茄子: 122,123,124,125,126号 美しい茄子は、もう収穫できない。

トマト: 70号


このプロバイダーのブログは、大改革(大改悪である)して、つまり、画面がスマホに特化したのだと思う。

CSS編集をすれば多少なりとも以前のようになるかもと思ったが、他の方々のコメントを読むと、うっかり自分でいじると、画面が崩れるらしい。

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ドでもヌでも良い。 憤怒

2019年 8月 5日 月曜日 晴れ 「憤怒」フンドでもフンヌでも良い。 昔、この単語を私はフンヌと読んだ。

フヨウIMG_2706.JPG

処方箋薬局の前に大きなフヨウの花が咲いていた。

今日は母はクリニックへは行かなかった。

断固拒否。

「あたしはどこも悪くない。ムダ金、医者の言いなりになるんじゃないよ」

「あたしは、86歳だけど、なんでも自分でやっているんだよ、大きな口を利くんじゃないよ」

今日は母の87歳の誕生日だったが、朝から荒れ模様で無視した。

***

医師からは1年以上、健康診断を受けていないと文句を言われた。

あなたのお母さんは自分がオカシイとまったく思っていないから、始末に困るとも言われた。

***

母をぶんなぐって、ケアプラザへ電話をしながら、大声を上げて泣いた。

「もう、お薬も止めても構わないです。変な話ですが、そのうち弱るときが来ます」って看護師は言ったが、それって何年後なの?

5年後、10年後?

第1に、9月末で要介護1の認定が切れるのだ、薬止めるのは構わない、私のストレスが減るから、大歓迎だが、医師の認定が必要なのに、それじゃあ、私はどうすればいいの?

こんな状態で要介護認定を終了させるの?

足の爪が切れないんだよ。 気が付いたら、猛禽類みたいな爪になっていたんだよ。

尿漏れパッドを母のトイレに置いてあるのに、毎日15枚以上の下着が出されるんだよ。

***

ただ、ただ、クリニックへ行ってほしくて、黙っていた。

汗だくになって入浴もさせてきた。

お母さん、私を産んでほしくなかった。 私が死んで地獄に落ちても恨む。

憤怒

本日の収穫IMG_2703.JPG

茄子: 118,119,120,121号

トマト: 67,68,69号

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このままでいいや・・・

2019年 8月 4日 日曜日 晴れ 

「冷房とめてくれないかい? ちょっと寒い」と母が言った。設定温度は28度である。

そう、それじゃあ、止めるけど、暑くなったら窓を開けるか、また冷房いれてね、と言いおいて自室に上がったのが午後2時。

午後3時に階下に降りたら、締めきったまま、むんむんする部屋で椅子に座ったまま眠っている母を起こして、急いで冷房を入れたが、気分が悪いというので、心配したが、母はちゃんとお夕飯を食べた。

青い空に百日紅IMG_2699.JPG

丁度お夕飯の仕度をしていたが午後6時ごろ、ご近所さんがいらして、お孫さんが来るはずだったが、ドタキャンされたそうで、ご馳走を作ったので、食べに来てとお誘いを受けた。

母は途端に機嫌が悪くなった。 「若い人の集まりだからね」って、若くない。 私を除くと全員70代。

突然だったので、とりあえず、母と夕食を終えて、お茶碗を片付けて、午後7時頃に伺った。 

前もって遅れると言っておけばよかった。 後悔する。

楽しかった。

「ラインをしないの」と聞かれて、この質問はスマホに変えてからよく聞かれる。

テーブルにいらした皆様は全員ラインをされているそう。

私は正直、友達も少ないし、ラインは今のところはやらない。

このままでいいや・・・

などと思った。

私って変かしらね? 

変でもいいや・・・って、ここで書くということは、つまり、気にしているってことかしらね?

短く終了。

庭のあちこちも黄色しか咲かないIMG_2701.JPG

本日の収穫IMG_2700.JPG

茄子: 116号、117号

トマト: 62号、63号、64号、65号、66号


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明日も蝉は鳴く。

2019年 8月 3日 土曜日 晴れ 午後は雲一つなかった。 

「よいお天気ですね」と挨拶されて、少し驚く。 多分、意識されて、そう表現しているのだと考えて、ただ単に、そうですね、と答えておいた。

鬼百合IMG_2694.JPG

土曜日のジムのプールは午後3時から開放されるので、それに合わせて出かける。

タカサゴユリIMG_2693.JPGこんなところで咲くとは、いやはや、その繁殖力は本当に大したものだと思う反面、なんだか、そのうち、夏の日本はタカサゴユリに征服されそうな気がしないでもない。

朝から救急車のサイレンが行き交う。 犬がサイレンに呼応するかのように、蝉の鳴き声がかまびすしい。

起床時からミンミンゼミは威勢が良い。

プールからの帰りには、信号機の金属製のポールにアブラゼミがしがみついて必死に(これは私の主観)泣き叫んでいて、思わず、カメラを構えたら、信号が青に変わって、やむなく断念。

思い出IMG_2695.JPG

夕方になって、ヒグラシが鳴くのを聞いた。

ミンミンから始まって、ジージーとなり、最後はカナカナカナである。

母の寝室のエアコンの冷房を午前2時に切れるように毎晩セットしている。 自室も同様だが、必ずといってよいほど午前3時過ぎに目が覚めてしまう。

「このあいだね」で始まる母の話は30年以上前のことで、それはそれで面食らうこともあるが、プールから帰宅して、今日は簡単にシャワーで済ませて、母には椅子に座ってもらってシャワーを浴びせた。

来週はクリニックへ行ってくださいね、お母さん、私の心の声。

本日の収穫IMG_2691.JPG

茄子: 112号、113号、114号、115号

トマト: 58号、59号、60号、61号

裏庭圃場の収穫はそろそろ終わりである。 キュウリは枯れ始めた。 

盛夏になったと思ったら、夏野菜は終わるのだ。 

なんだか、今年は台風の発生が多そうな予感。

水曜日に出かけた際に膝までのストッキングをはいたのが悪かった。 ゴムのところが汗でかぶれて腫れあがってしまった。

明日も蝉が鳴く。

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逸話

2019年 8月 2日 金曜日 晴れ時々曇り 

母が素直に風呂に入るということは、つまり、汗をかいていることを自覚しているのだ、と思う。 今日も入浴する。 有難い。

「今日何日?」今朝、母の開口一番。

8月2日と答えると、「あたしはこんな暑い時に生まれたんだねぇ」と続けた。 母の87歳の誕生日は来週月曜日 8月5日。

昨日のペチュニアに松葉牡丹IMG_2682.JPG

金曜日の大掃除を汗だくで終了して、母の足の爪を切り終わったら、午前11時20分になっていた。 ゴロンと居間に寝転がり、暫し休憩。

傍らで、母は、もう何万回と聞いた終戦後の苦労話を始めた。

私の花壇IMG_2684.JPG

一昨日の新聞に戦争の語り部として現在も活躍されている、当然ながら高齢者さんの記事を読んだ。

食べる物がなくて、いつも空腹に悩まされた、と中学校の講演会で話したら・・・

「なんでコンビニに行かなかったの」と質問されたそうで、ひどいショックを受けたと書かれてあった。

中学生にしては、失礼ながら、なんて無知で想像力がないのだろう、などと思ったが、同じような「逸話」を思い出した。

今となっては、伝説にさへなってしまった、フランスの王妃マリーアントワネットが言ったとされる(嘘らしい)、あの、有名な、

「パンがなければお菓子を食べればよいのに」

はあぁ、でも、まあ、Wi-Fiルーターがなけりゃ、アイフォンの自動更新は出来ないってことを知らなかった私も無知だから、あまり、

他人様の悪口は書けぬ。

本日の収穫IMG_2683.JPG

茄子:109号、110号、111号

トマト:53号、54号、55号、56号、57号

茗荷:祝初収穫


我が家の茗荷IMG_2689.JPGしみじみと眺めてみると、綺麗でしょう!!!

今日の夕食に急きょ冷ややっこを追加して、茗荷、ネギ、ショウガと薬味をてんこ盛りにして頂いた次第。

同じ写真ばかりですみません。 暑さで本日外出せず。

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ここにいてくれたらいいのに・・・ 映画 カーライル ニューヨークが恋したホテル

2019年 8月 1日 木曜日 明るい曇り スモッグ注意報が出ていた。 カレンダーが8月に入った。 

朝の掃除の後でカレンダーをめくった。 自室のユニセフのカレンダーを8月にして、気にも留めなかった。 ついさっき、おやっと思った。

7月まではすべてどこかに私の名前が、それが、8月は海を臨む砂浜に手紙の入ったボトルが1本。

wish you were here って、書かれてた。 「ここにいてくれたらいいのに」 

ちょっと胸がきゅんとした。

最後のペチュニアIMG_2681.JPG庭のペチュニアは梅雨寒と長雨でほぼ全滅した。最後の1輪。

行ったことも無いのよく言うよ、と言われそうだが、ニューヨークに行きたいと思ったことが無い。

(敢えていうなら、メトロポリタン美術館には行って見たい。)

言わずと知れた世界の商業、金融、文化の中心地。

でも、生き馬の目を抜く街だ。 苦手なんだそういうところ。

それにもかかわらずに見た映画が 「カーライル ニューヨークが恋したホテル」

優雅な気持ちになれるかと問われれば、NOである。 うむ。 あまりにも敷居が高い。 スイートルーム 1泊 1万ドルで3か月滞在したジョージ クルーニーみたいなセレブの生活と私の生活には雲泥の差がある。比べること自体に意味がない。

カーライルホテルは私に「ここにいてくれたらいいのに」とは絶対に言わない。

ブッシュ政権時の国務長官だったライスさんが出られていて、ご自分が宿泊している部屋が1泊4000ドルと言われて、苦笑しながら、

「でも、1万ドルよりはマシよね」って言ってた。

最後のシーンで、長らく勤務されていた吃音のスタッフの言葉にぐっときた。

なぜ、引退されるのかという問いに対する答え:

「ストレスが違ってきた。 昔は皆(宿泊客)に品格があった。 今はそれを感じられない」

個人的に、あの、インスティンクトで主演していたアラン カミングがホテルの出入り口?で全裸になって股間にワインだか、シャンパンのビンをあてて、誰にも気づかれずに撮影した写真に笑った。 いかにも彼らしい。

本日朝の収穫IMG_2675.JPG

本日夕方の収穫IMG_2680.JPG

茄子:106号、107号、108号

キュウリ:38号

トマト:まちがって青いのを収穫したけど、44号、45号、46号、47号、48号、49号、50号、51号、52号 

祝 トマト 50号突破


黒い実IMG_2677.JPG庭のナルコユリに黒い実がたくさんなっていて、これはこれで可愛らしいなどと思って一輪挿しに活けた。

今日は母を入浴させて洗髪することが出来て、心から安堵した。 それにしても、すごい汗びっしょりになって、もう一度シャワーを浴びようかと考えたくらいだ。

来週は母をクリニックへ連れていかなければならない。 7月に見えた看護師さんが誓約書みたいなものを書いてくださって、母と二人で声を出して読み上げて、必ず、毎月クリニックへ行くことを確認したが、多分覚えていないと思う。

診察に行ってくれるだろうか・・・

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