アートな日の滅入り事 ルートブリュク展 @東京ステーションギャラリー

2019年 5月 24日 金曜日 快晴 気温上昇

ファーブル昆虫記の中のヤママユガの話は、私の中では昆虫記の中で真骨頂とも呼べる話で、のちのフェロモン発見につながる、偉大な発見だ。

でも、部屋の中でヤママユガの雄が沢山、乱舞する様子はちょっと怖いような気もする。 

こんな話をする気はなかった。

実は去年の夏、何度か、室内にアリが大量発生して困った(シロアリではない)。 アリ自体に好きも嫌いも無いが、部屋に発生されるのは、困る。

どこからアリが沸いてくるのか分からない。 掃除は毎日している。 台所のゴミの処理はきちんとしている。 それでも、アリが沸いた。

駆除剤を家の周りにこまめに散布した。

昨晩、アリを数匹発見して、嫌な予感がして、早朝にアリの駆除剤を裏庭圃場のある西側だけに散布した。

今晩は居間に10数匹のアリを発見して、滅入る。

5月で30度を超えるという気候のせいだろうか?

東京駅
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今日は、東京ステーションギャラリーで開催されているルートブリュク展に行ってきた。 

実は、今回2度目である。 陶板の作品は初めてで、フィンランドに3回も行ったのに、知らなかった。

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ルートブリュクのお父様は蝶の研究家だったそうで、蝶の作品が壁の1面すべて覆っていた。

昆虫がモチーフになることは多くて、そういやあ、熊谷守一の作品のアリンコは可愛かった、などと思うが、

部屋の中のアリンコは困るのだ。

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というわけで、せっかく楽しく帰宅したのだが、アリンコに滅入ってまともなことが書けない。

明日も暑くなるそうで、困ったな・・・

手に負えない時はプロに任せるしかないかもしれない。

と、まあ、人間の私は些細な事で滅入るのでした。

終わり。

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この記事へのコメント

M子
2019年05月25日 13:05
お家の中で見つけるとゲンナリしますね。。
アリの種類にもよると思いますが、
チョークか油性マジックで結界ラインをひいた紙を床に置いて
実験なさってみてください。
効き目は短時間ながら、殺したくない時は誘導できるかもです。