バラの季節と爪切り

2019年 5月 17日 金曜日 晴れ ツツジが終わるころ、バラの季節を迎える。

一重咲きバラ
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昨日のトルコ至宝展でトプカピ宮殿では、バラ水(バラの花びらを水に浮かべた物)を香水がわりに使っていたと読んだ。

古の人もバラの香りに酔ったのだな・・・

通りすがりに月見草だと思う
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少し前から、母が足の爪を切るのに苦労していた。 切ってやろうかと声をかけたら、自分で切る。

掛布団カバーを洗い、金曜日の大掃除を済ませて、お昼の仕度に取り掛かっていたら、「どうしても爪が切れない」と母は言った。

お昼を食べたら、切ってあげるからと私は答えた。

通りすがりに名前知らず
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母の足は外反母趾で大きく変形していた。 足の爪はとんでもなく伸びていて、もっと早く気づいてやればよかったと思った。

金曜日の大掃除の後はいつも自分の爪を切る。 これからは、必ず、母の足の爪も切ることにした。

庭のジギタリス
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母が一昨年、庭の地植えのジギタリスを雑草として捨ててくれたので、わざわざ、種苗会社から取り寄せたが、花には申し訳ないが、なんていうか、ジギタリスとしての迫力に欠ける。

前のちょっと毒々しい花の方がジギタリスらしくて私は好きだ、というより、正直、がっかりだ。 なにせ、金がかかっているので、こうして、母に再び、引っこ抜かれぬように、鉢植え。

庭のガザニア
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明日は無料の映画上映会が横浜である。 先着順だそうで、見たいような、めんどうなような。 通常、土曜日の午後はプールで泳ぐのが習慣なので、(日曜日の午前中もだが)気が向いたら、行って見ようと思う。

色々考えて、映画に行っても行かなくても、今日はジムへ行って、ほんの少しストレッチやら運動することにして午後3時過ぎから2時間ほど出かけた次第。

入院されたご近所の母の友人さんは、入院時は1週間で退院予定だったが、未だに退院する気配が無い。

危篤だと聞いた叔父90歳は危ない状態は脱したものの、認知症が進んで、点滴の針やらを抜いてしまうそうで、その対応に迷うと、従姉からSMSで送られてくる。

スマホにしてから、SMSが度々送られて来る。 SMSは知っていたが、こんなに簡単に携帯の番号さへあれば短いメッセージが送られることを知らなかった。

「既読にしますか?」と携帯が私に聞いてくる。 

冗談じゃねえよ、と拒否している。

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