目利きの蒐集家 フィリップスコレクション @三菱1号館美術館

2019年 2月 7日 木曜日 晴れて暖かくなったが、空は霞がかかったように薄い雲に覆われていた。

「全員巨匠」とキャッチフレーズのついたフィリップスコレクションに行ってきた。

映画「ヴィクトリア女王」を見たせいだろうか? 権力=財力とは思わないが、そのどちらかが無くても、どちらも成り立たないような気がする。

モーゼの前では海でさへわれた、みたいな全能的な感じ。

フィリップスコレクションは単なる大金持ちが金にあかして蒐集したコレクションとは全然違う。 鋭い審美眼に貫かれた目利きのコレクション。

椿に似た街路樹
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東京駅の近くの観光バスが止まっていた辺りの街路樹。 椿に似ているが、なんとなく葉っぱが違うような気もする。

晴れてはいるが、こんな空
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全部素晴らしいが、特に気に入った作品。

ゴーギャンのハムの絵: 

思わず見入ってしまうほど、ハムの塊が存在感を放つ。 説明によれば、ダンカン フィリップスはこの絵を手に入れるためにわざわざ、手持ちのゴーギャンのタヒチ時代の絵を売って手に入れたと書かれてあった。

一般的には、ゴーギャンといえばタヒチ時代の絵を思い浮かべると思うが、この静物画を手に入れるなんて、なかなかできないと思う。

ピカソの道化師の頭部 彫刻: 純粋に欲しいと思った。 コレクションの中のピカソはすべて素敵だ。

ジョルジュ ブラック: 

フィリップス本人がかなりお気に入りだったそうで、コレクションが多いが、どれも素晴らしい。

すいません、個人的に、びっくりしたのが、あの、モランディの小さな作品がコレクションの中にあったこと。

50歳を過ぎて知ったモランディは大好きな画家の1人である。 いつか、イタリア ボローニャにあるモランディ美術館に行ってみたい(希望的観測)。

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洗濯、掃除をして、すぐに夕食の2品を作り、お昼に母の好きな店の調理パンを買いに出かけ、家を出たのは午前11時。 帰宅した午後4時に手洗い、うがいを済ませて洗濯物を取り込んだら・・・

あ~あ、くたびれた、でがっくりときた。

これは何なんだろう
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以下、愚痴。

母は自分宛の郵便物を「なんだかよくわかんないから、見ておいて」といつも私に渡す。

その母が、東京電力からの封筒はちゃっかり自分で開けて、「あんた、50万だよ、あたしはこれから何年生きるのかわかんないだよ、お金なくなったら困るからね、1円だって払わないから」って言ったのだ。

ヤレヤレと思ったけど、すごく不愉快だった。 27万の温水器を発注した。 

今日はなんだか、すごく疲れて、意味不明で申訳ない。 明日は気温が急降下だそうで、私自身が倒れ込みそうなほど、くたびれたが、母を説得して入浴させて洗髪した。 

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