「ぼんやりとした階級」の明確なる抽出と選抜

2019年 1月 24日 木曜日 風は冷たかったが晴れ 

国立新美術館では、企画展に合わせていろいろなワークショップを開催する。

登録しておけば、メールでお知らせが届く。  今回のワークショップは「ぼんやりとした階級名刺を作ろう」である。

申し込みを最終的に送信する際にふと考え込んでしまった。 どうせまた、残念ながら・・・である。

庭のパンジー
画像


今まで何度も何度も応募したが、一度も当たったことが無い。

定員はいつも20名程度だし、多分、高倍率なのだろうと思うが、どういうわけか、あの忌まわしき2008年以降の数年間の再就職迷走状態を思い出させた。

もう、200通以上の履歴書を送ったが、全滅だった。 最後の方は資格なんか書く必要ない、どうせ、駄目なんだからなど自暴自棄になった。

PDFの要項には応募理由を書く欄があり、当然ながら、年齢も20代とか30代とか大きなくくりで記載する。

美術館側は多分、これから美術館に頻繁に訪れてくれるような、次世代の方々を多く参加させたいだろうし、そうは言っても、適当に幅広い年齢層から選ばなくてはならない、と推測する。

画像


それこそ、初期の抽出はAIがやっているんじゃないかしらね?

AIが適合と判断した候補者の応募理由を今度は人間様(美術館のスタッフ)が選抜して、最終的に20名程度が選ばれる。

いや、これはですね、別に不満じゃあ、ありません。 もちろん非難でもない。

ただ単に私なりに合理的は判断を下しただけです。

私自身の「ぼんやりとした階級」はおそらく、選抜に値せず、だろうな、などと思ってしまった次第。

まな板の上のラディッシュ
画像


今日は「とりあえず掃除」を済ませて、第4木曜日なので、風呂掃除に精を出し、買い出しに出かけて帰宅したら、それで午前中は終わりだった。

今日やっとお餅を全部食べ切った。 カビが生えないうちに全部、私と母の腹の中におさまったことは、うれしいことだ。

裏庭圃場から小松菜とラディッシュを収穫して、お昼の雑煮に中に入れた。

画像


午後はいつも通り、夕食の下準備を整えて、自室にこもった。 3年越しのセーターが漸く、あと片袖でだけになった。 なんでこんなに時間がかかったかといえば、それは、去年は地蔵仏が最終段階に入って、自宅で彫る作業が多くなった。 やっと彫り上げたらと思ったら、くそ暑い夏と秋がやってきて、こんなに間延びしたのだった。

それでも、買った毛糸のキットはほかしたことが無いので、必ず編み終える。

やると決めたことは必ずやる方だと思う。 出来なかったのは再就職だけだ。

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 26

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント