紅葉と師走感と祝着至極

2018年 12月 10日 月曜日 曇り 日差しはほとんど無かった。 

買い出しに行く途中の花屋さんの正面が、つい先日まではシクラメン一色だったのに、今日は正月用の松が並んでいた。

これはこれで師走感が増す。

先週の金曜日の庭仕事で出た大量のゴミを出すために朝から自宅とゴミ置き場を3往復した。 

そのせいだろうか、今日は気持ちが前向きで洗濯掃除を済ませて、1階の南側以外の窓の掃除に始まり、フローリングの床、玄関の内側、クロスのふき掃除などテキパキとこなして、大掃除終了宣言をした。

出窓は外に出て庭からワイパーで掃除した。 まあ、ピッカピカとはいかないが、これで良い。

後は、定例の風呂掃除、残り3周の金曜日の定例大掃除以外になにもしない。

午後からのんびり一駅歩いてコーヒー豆を買いに出かけた。 寒くて鉛色の曇天だったが、それでも終盤の紅葉が美しかった。

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秘密の花園はすっかり消えて、一面マルチが張られていた。 農作物は連作障害を起こすので農家の方が耕地を休ませるために、花畑にしていたのだ。

一画にカワラナデシコが咲いていた。 急に寒くなったので、じきに枯れてしまうとおもわれる。

好きな花だ。

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NHK Eテレの今日の料理で平野レミさんが制限時間に数品の料理を作るという企画があったが、あれは意味があるのだろうか、などと自問してしまう。 食材は切るだけ、調味料はあらかじめテーブルに用意されてある。

今日は寒いのでけんちん汁を作った。 サトイモの皮をむく、塩でぬめりを取り、下茹でし、ゴボウ洗い、こんにゃくに熱湯をかけ、と、まあ、下準備に時間がかかる。

私のやり方に問題があるのかもしれないが、どうしても小一時間かかってしまう。 

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隣町の駅ビルで1つ150円もする最中を4つ母の土産に買って、帰りは電車で帰宅した。 最中の皮とあんこが別々になっていて自分で皮にあんこを挟んで食べるっていうのは、自宅に帰って開けてみるまで気が付かなかった。 1つ作ってから母に渡したら、ペロリと平らげて、もう1つ食べたいと言ったので、すごく美味しかったのだと思う。

午後3時過ぎから4時過ぎまで、「ローランの歌」という古典の続きを読み、真っ暗だな、などと思い階下に降りて、母に今日は髪の毛洗わせてくださいと頼んだら、これが拍子抜けするほど、簡単に了解してくれた。

土産の最中が効いたのだろうか? 高級?最中の力は絶大だ。

いづれにしろ、12月10日のカレンダーにシャンプーと記載することが出来て祝着至極。

コメント感謝

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