ひとり浮草日記 いったい私どうなるのん?

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zoom RSS 余寒の空に紅梅咲く

<<   作成日時 : 2018/02/05 21:55   >>

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2018年 2月 5日 月曜日 午前中は風もなく陽射しが注いで暖かく感じられた。 午後は雲が広がって風が強くなった。

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掃除を済ませて洗濯物を干し終えて、1時間ほど散歩に出かけた。 「私有地につき犬の散歩は厳禁」とかかれた看板があるが、りっぱな舗装された道があり、自動車も走っているし、自転車で通行している人も数名見かけたので、とりあえず、ずんずんと歩いていくと、そこはかなり広い農地らしくて、大きな紅梅と白梅の木が2本青空にそびえるように枝を広げていた。 白梅はもう終盤で見ごろを大分過ぎていた。

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知らない道を歩けば紅梅にあたる、などと思いながら佇むとあたり一面梅の香りに包まれた。 ぼんやりと眺めていたら、遠くで叫ぶ声がする。

もしかして、私の不法侵入を咎めているのかもしれない、などと思って急いで元来た道を引き返した。

実際は消防署の裏で職員の人たちが訓練の最中で、指令、激励、鼓舞する声だった。  空中に渡したロープを手足4本を使い、すごい高速でシュルシュルと音を立てながら移動するのだ。

しばし、あんぐり口を開けて眺めてはカメラで撮影したが、あまりに移動のスピードが速くて1枚も撮影できなかった。

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余寒の空だな・・・

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帰宅して母とお茶を飲み、お昼まで木彫りに励み、昼食の後はいつものように洗濯物を取り込んで、夕食の下準備をして、再び木彫りに集中し、目がショボショボしてきて、普段は砂糖など絶対に入れぬのに、マグカップに砂糖を加えてコーヒーを淹れてぼんやりとした。

久しぶりに寺田寅彦全集の最終第5巻を手に取った。

「悪い年周りはむしろいつかは回って来るのが自然の鉄則であると覚悟を定めて、良い年周りの間に十分の用意しておかなければならないことは、実に明白すぎるほど明白ながら、万人はきれいに忘れる・・・」と、天災と国防の章に書かれてあったが、

この一文は何も天災に限らず、人生にも言えることだな、などと思った次第。

いや、なんとなく、若いころは自分が年をとるなんて考えないからさ・・・

今日も読んでいただきありがとう。

追伸: 

コメントありがとうございます。 私はいい年をして時々なんの理由もなく感傷的になります。 まあ、そうやって老いていくのだとも思います。

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