ひとり浮草日記 いったい私どうなるのん?

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zoom RSS 冬の最後の日と春の最初の日

<<   作成日時 : 2018/02/04 20:42   >>

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2018年 2月 4日 日曜日 立春 晴れ 昨日よりずっと良いお天気になった。  いつお雛様を出そうかと悩む。 

暦の上では春なのだから、今週のどこか良い日に出そうかとも思うが、なにせ気温が明日以降ずっと低い。 お雛様は暗い箱から早く出たいであろうし、かと言って寒いし、と思うのは私の主観に過ぎないのだが。

人形に意思はないが、大切にしてきたから、魂が宿っているような気がしないでもない。

花屋さんのチューリッ
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掃除を終えて、いつものようにプールで泳いで帰宅したら、母の大親友さんがいらしてた。 あれっ、1か月お泊りじゃなかったっけ、と思ったが、なにせ、母も母の大親友さんも、アルツハイマーなのだ。 本当のところはわからぬ。

「帰る」というのを引き留めて、お昼を大急ぎで作って3人で食べたが、母の、100万回は聞いたであろう、この家の土地を探しに来た時の話を無表情でづっと話し続ける様子を見ていたら、気分が悪くなった。

お茶を1杯飲み干して、そそくさと席を立ち、お昼を片付けて、キッチンで夕食の魚の切り身を醤油と酒としょうが汁に浸し、肉じゃがの準備をして2階の自室へ戻った。

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「冬の最後の日」と節分の豆まきの写真に文が添えられていた。 

新聞に目を通し終えたら、午後3時を回っていて、ひどく疲れた気がして、テレビのスイッチを入れたら、映像の世紀が放送されていて、またもやじっくりと眺めてしまった。

宇宙飛行士のガガーリンが「こちら杉の木」と応答していて、そういえば、日本大通りにあった、地中海料理レストランの杉の木は去年、近くを通りかかったら、もう無くなっていた。

亡き父と二人で食べに行ったこともあり、母や妹を連れていったこともあった。 閉店したんだね、などと、ふと思い出した。

1964年に開催された東京オリンピックのことをほとんど覚えていない。 私は7歳だった。 それにしても、何度聞いても、円谷選手の遺書は泣ける。

当時の米ソ宇宙開発にしろ、オリンピックにしろ、「国の威信」って、ある意味、クソのようなものであるな、などと思う。

今日、新聞を読んでいて、おっ、こんな表現があるんだ、と思った単語。

孤独死 Unattended death

私がいつまでも、馬鹿みたいに必要もないのに英字新聞を読み続けるのは、自分の威信を保つためかもしれない、などとも思う。

国民の期待なんて裏切ってよいぞ、オリンピックを楽しんでくれたまえ、選手諸君。

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コメント(1件)

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浮草さん おはようございます。
チューリップは本当に春を告げる愛らしさがありますね。
見せて下さってありがとうございます。
金曜日の雪は大したことがなく、片づけも苦労せずに済みました。安堵です。
杉の木というお店にわたしは行ったことがありませんが、家族の思い出のお店というのは心に残りますね。馬車道十番館がわたしは懐かしいです。
節分、春分と続くこの季節、わたしは毎年姉の思い出に引きずられて涙ぐんでしまいます。癌研の個室の恵方巻き、姉は「わたしは死なないよ」と願をかけていました。一口も口にできませんでしたが、食べたよと言っていました。
名前に春の入る姉は、この時期がとても好きで、「節分の次は春分だな」と言っていました。いろんなことが思い出されます。
でも、もうそろそろ笑っていようと思っています。そうして昨日、おとといは泣かずに過ごしました。一歩一歩です。まだまだ一歩です。
gachamal
2018/02/05 09:01

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