チラシハラスメント

2017年 6月 5日 月曜日 晴れ時々曇り 午後2時過ぎに弱い雨が降った。 

今朝、綻びかけたユリの蕾は午後には花開いた。

画像


新緑も梅雨入りシーズンともなれば、猛り狂うような勢いで庭がモサモサとしてくる。 5月に1度、庭の木を刈り込んだのに、また、ツンツンと新しい枝が伸びてくる。

今日は二の腕が痛くなるくらい剪定ばさみを使って、ドウダン、木瓜、山吹などを刈り込んだ。 お昼に湯のみを片手で握ると手が震えて持てなかった。

画像


母が郵便箱に「植木刈ります」のチラシが入っていたと言った。 1時間1000円なんだか、植木1本につき1000円からなのか、その辺は不明。

先日、新聞の投稿欄に日本在住の外国人の方が、チラシ或いはフライヤーは迷惑千万、資源の無駄と一刀両断していた。 その方がチラシハラスメントという言葉を使われていた。

美容柳
画像


画像


私は今までに3回ほど、出掛けに玄関を開けるやいやな、ちょうどチラシ配りの方と目があったことがある。 3人とも少なくとも60歳以上とお見受けした。 うち、1人の方は、チラシを入れてもよろしいでしょうか、と問われて、断ることができなかったが、正直、本当はチラシは迷惑である。 特に嫌だなと思うのが名刺サイズの厚紙チラシだ。 これは度々ポストから滑り落ちて雨が降った後などに濡れた土の上に落ちているのを拾うときなど不愉快になる。

画像


画像


今年の就職戦線は売り手市場などと言われているが、リーマンショックからまだ10年経っていない、正確には9年余り。

2008年にリストラされた私はハローワークへ行くと、100人待ちというのがざらで、すごい失業者の人たちが事務所を埋め尽くしていたのを未だに覚えている。

当時は就職氷河期と言われて、その時に就職戦線で正社員になれずに、不本意ながら非正規で働いている方たちがたくさんいらしたわけで、そういう人達こそ、この機会に正社員になれることを祈る。

画像


画像


母は午後から茶話会に出かけた。 ファーブル昆虫記最終巻の1章はオサムシで、ふと、漫画家の手塚治虫のことを思い出したら、さすが、奥本大三郎の注釈で治虫の注釈が紹介されていた。

画像


気が付けば、塀の傍らにへばりつくように自生ベコニアが咲いている。 

昨晩WOWOWシネマでみた、セトウツミという映画に大笑いして、ドキリとした。 結構真実を突いている。

「なんでクリエイティブでないといかんねん」・・・

昨今、シニアも積極的に働け、働けと合唱するが・・・

なんで働かなきゃあかんねん、と呟いた私。

タイトルとまったく噛み合わないで申訳ない。

画像



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い

この記事へのコメント