佐野洋子流に言うと、今日はなんだか呆けた

2011年 2月 9日 水曜日 雪後曇りのち晴れ 起床時雨戸を開けたら、水っぽい雪がちらついて結構さむかったが、よいお湿りにはなった。今は冬の日差しが輝いている。

佐野洋子の「役にたたない日々」があんまり、(私にとって)強烈であったので、朝、目が覚めても起きる気力がなかった。なんだか、楽しみの一つが消えうせたような気がして。(起きたけどさ。)

結婚に2度失敗したと本にあったが、詩人の谷川俊太郎と結婚していたのを知って、またびっくりした。本の中で登場する、知人から言わせると良い息子さん育ったというお子さんは実は10年間も一言も口をきかない時期があったのだと告白されているが、谷川俊太郎さんのとの間のお子さんなのだろうか?

谷川俊太郎さん、ここで時どき、谷川俊太郎の質問箱というコーナーがあって、子供たちからの質問に回答するってぇのあった。結構、子供でも哲学的な質問をするのだが、その回答っぷりがまた、素晴らしくて、人間の幅の広い海のような方なのだろう、などと想像したものだ。

寒かったけど、2Fからきちんと掃除を始めて、玄関を掃いて、花瓶の水を取り換えて終了。

そばちょこ
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山の上ギャラリーで購入したもの

母とお昼はなににしようかと相談する。寒いので、かま揚げうどんにすることに。頂き物(去年の10月から我が家はサツマイモを大量にいただいた。)のサツマイモが腐り始めたので、醤油と砂糖で甘く煮つけて野菜代わりにする。薬味にネギと入りゴマ。 水菓子:伊予かんとイチゴ

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我が家には大きなどんぶり鉢がないので、そのままお鍋のまま熱々のうどんをすする。うどんなれど、そばちょこで食べた。

今朝、父は、起床時、おむつを替えはじめて、「婆さんを呼べ」というので、私がやるよ、と言ったら、恐い顔で、「おまえじゃだめだ、婆さんを呼べ」というので、ちょっと傷ついた。

お昼前にも、階下に降りてきて、母におむつの取り換えを手伝ってもらっていた。中に入れるパッドが動かないようにテープで腰のあたりで留めるのが自分で旨く出来ないそうで、そんくらい、私がやるのに、と想うが父が嫌がるなら仕方あるまい・・・

今年の冬越せるかしらと、聞いた母はそんなことを質問したことをすっかり忘れて、私に、「5月に旅行いけるかしら?」と聞く。 母は5月6日から姉妹達と日光に旅行するのだ。

そんなのわからん・・・

画像午後からジムで走ってくるかな?

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