役に立たない日々 佐野洋子は滅法おもしれえ!

2011年 2月 6日 日曜日 曇り 日差しが無いわりには暖かいので、本日も10度はあるように思う。父は昨日も夜中にきちんとトイレに起きたそうで、朝おむつを替えることはなかった。なんだか安堵。

日曜日はなにもしないので、朝食後、ジムにチェックイン。電車に乗ってむかついた。

乗り込んだ車両が2人掛けで対面式の4人座れる電車であったが、私が空席を見つけて座って前をみたら、若い馬鹿男が自分の荷物を隣に置いたまま携帯から目を離さない。車内はどんどん混んでくる。

おい、荷物自分の膝にのせろよ!と言いかけたが、やめといた。くそ婆と怒鳴られるのは構わないが、一発なぐられたりしたらかなわない。

電車に乗っている間、「どうして、この若い男は、これだけ混んでいる電車で荷物を横に置くことができるのだろうか?」と宇宙人でも観るように観察したが、理解不能。心の中で、「車にひかれて死んじまえ!」と降車する駅までずっと、念じておいた。

昨日の庭のパンジー
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プールで結構すっとばして、1.1キロ泳ぐ。プールから上がって、サウナに入る前にトイレに入った。そして、なんだか、こうして、元気よくおしっこが出るってぇことは、感謝しなければいけないなぁと想った。

友人Nから少し前にメールが来て、「今、佐野洋子を読んでいる」と書かれていた。 おもしろいとも、本の題名すら書いていなかった。

彼女のことだから、単行本は買わないであろうと、なんとなく思っていたところ、果たして、新聞の書評欄に佐野洋子の「役に立たない日々」が掲載されていた。


役にたたない日々 (朝日文庫)
朝日新聞出版
佐野洋子

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昨晩から、(夕食後、父の風呂の時間まで、つまり洗面所を温め、湯を張るのが私の役目なので、その時間まで、居間で過ごすのだ。)本を読み初めて、しょっぱなから、腹をよじって笑ってしまう。

母が「そんなに面白い本なの?」と聞くが、奴にはどうせわかるまい・・・

話はそれるが、母はTV番組の「人生の楽園」をことのほか、お気に召していて、いついかなる時でも、この番組を必ず観る。

それはまったく構わないのだが、毎度毎度、耳にたこが出来るくらい、同じことを言うのだ。

「ねえ、この番組って、第2の人生に成功した人しかやらないね。世の中には移住に失敗した人ってえのもたくさんいると想うの。お母さんはね、そういった失敗した人の人生を観たいのよ」

あ~た、「人生の楽園」だよ。失敗した人のだったら、「人生の地獄」じゃんけ・・・地獄を見て、あ~あ、私は幸せだと思いたのかしらん?

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あ~あ、話が飛んじゃった。佐野洋子さんて、あの、「100万回生きた猫」の作者さんなんだね。去年の11月に亡くなったそうな。

なんだか、ちょっと、会って見たかったような人である。

そうだ、そうだ、本日のお昼 磯べ巻き、サラダ、水菓子:イチゴ

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私は、父が食べなかった、焼いた餅(すでにかたくなっていた。)を食べた後、無性に腹ペコでこの後、切りもちを3個焼いて、合計4個食べたら、ものすごい睡魔に襲われて、歯を食いしばって、お茶碗を洗い、歯を磨き、こたつにもぐり込んで、こんこんとお昼寝をしてしまった。

3時のお茶入れも出来なかった・・・最近、父のことで緊張していたせいだろうか?昼寝したのは去年の夏以来だ。

友人Nへ。

前屈して、手が、膝までしか届かないってぇのは、あんた、そりゃ身体かたすぎだよ。たまに男性でそういう人いるけど、女性でそこまで身体がかたいって初めてだよ。笑っちゃった。私でさえ、手のひらぺたりとは行かないが、手のひら10センチは行くよ。

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この記事へのコメント

2011年02月06日 18:00
佐野洋子だけど、ちゃんと題名書いたつもりだったんだけどなぁ・・。
「お前さんにそっくりな人がいる。超面白いから読んでみそ。」と
感想も書いたつもりだったのだが・・・。(言い切る自信はない小心者)
皆さま、どうぞ「役に立たない日々」を読んでみて下さい。
思考回路が、まさに「こいつ」そのものであります。