花粉逃避行

2011年 2月 27日 日曜日 たぶん晴れ これを土曜日に書いている。 

昨日は、鼻に直接塗る薬を1日3回塗布するも、あまり効果なし。1日中、ローションティシューを持ち歩いていた。今日も、かなり調子が悪かったが、昨日ほどではなかった。

友人Nも先日お雛様展を観に行った友人もバリ島が素晴らしい!と言う。私がバリ島に行かない理由はただ1つ。
海水の透明度が良くないからだ。

50歳を過ぎて、シュノーケリングを始めて、ハマってしまった。現在のところ、ダイビングにはまだ興味がない。シュノーケルだけで、十分満足だ。

海の透明度では世界屈指で、なおかつあまり観光化されていないここの観光局を時どきチェックしてきた。去年からデルタ航空の直行便が飛ぶようになった。航空券を予約したときはまだ、父は、完全におむつになっていなかったし、もう少し元気だった。

父はここへきて、急激に弱った。 母も5月の旅行を中止して、私と入れ換わりに旅行にいくとのこと。

父は髭そりを剃刀で剃る。 1度私が、泡立てスポンジで大量の泡を作って、髭をそったが、痛いし、気に食わなかったらしい。以後、私が剃るといっても断られる。

昨日は21度もあったので、父に髭そる?と聞いたら、身体がだるくてしかたがないから、やめるという。今日は父の部屋を一番に掃除して暖房を入れたら、床屋さんへ髭を剃りに行くという。ひとりで行きたいというので、携帯を首からかけてやった。杖をついて、うつむき加減で出かけていった。

11時少し前に私の携帯の電話が鳴り、終わって、スーパーの前に居るという。母に電話を替われという。母はスーパーの前のローターリーに迎えに行った。 

私が、家を出るときに両親が帰ってきた。父は私のためにビールを買って母に持たせるために呼んだのだそうな。

お父さん、ありがとう。 帰ってきたら、いただきます。

今朝、スーツケースのピックアップを待っていたら、お隣さんがやってきた。 彼女は50代でご主人様を亡くしたものの娘さん達も嫁ぎ、ご自分も60歳の定年まで勤め上げた。ここ2年くらい、2か月に1度以上の割合で海外旅行に行かれている。お母様が無くなる1月前まで、娘さんにまかせて、海外旅行に行かれていた。

マチュピチュのお土産
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一昨日、ペルーから戻られたそうな。実は、出発する前に町内会のごみ収集所の掃除当番を代わってくださいと挨拶に来られた。私は、「どこに行くのか?」などの質問は余程親しい仲の友人でもない限り、絶対聞くことはしない。それが、私の人間関係のスタンスである。

彼女は、自ら、マチュぺチュに行くと言った。どうやら、過去のお土産と母の話を総合すると、世界遺産巡りをしているように思われる。

「私ね、3月にはグランドキャニオンにも行くの。馬鹿みたいでしょ」とおっしゃるので、いいえと答えた。

彼女は今、人生を楽しんでいるのだ。4月から、娘さんの産休、育児休暇が終わって仕事に復帰するのと同時のお孫さんの面倒をみなくてはならないので、それまで、旅して、旅して、旅しまくるのだと言う。

お雛様へ。 

いっしょに3日にお祝いできませんが、母にたのんで雨戸は必ず開けてもらうように言っておきました。 どうぞ、父を私の代わりに見守ってあげてください。

それでは、行ってまいります。

3月5日に更新予定画像



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この記事へのコメント

eri
2011年02月27日 19:24
本当に我が兄に似ています。
兄も3月第2週から花粉逃避行で、T国へと向かいます。
私はその間、実家泊まり込み。
海の別世界を楽しんで来てください。