女子会チョコと無縁社会

2011年 2月 12日 土曜日 雪のち雨のち曇り 冷蔵庫の中にいるような寒さ。せっかくの3連休だが、行楽地に出かけている人は大変であろう。まあ、スキーなら全然大丈夫だけどさ。それにしても暖房のない階段やら部屋は、これが家の中かと思うほどの寒さである。

ふと思い出した。2008年にリストラされて、その直後ヘルシンキに一人旅した。どうしてもフィスカルスという街に行きたくて、現地でガイドを雇った。若い女性であったが、大学時代に中国から留学していた学生と結婚されいて、中国のどこだか忘れたが、結婚の挨拶にかの地へ行った時にあまりに家の中が寒くて、病気になるかと思ったほどで、中国には住みたくないと言っていた。彼女が今、私の家にいたら、きっと同じことを言うだろうなぁ・・・と想う。北欧の国々は真冬でも家の中では半袖、といった生活で、そもそも、暖房設備やら住居の建て方が根本的に違うのだろうと思う。

なにはともあれ、土曜日の大掃除を遂行す。玄関は雪と雨で掃除してもしかたがないので止めておいた。

いただいたチョコ
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2月のある日、某所で「はい、これ」と某女性からいただいた。旅行などに行くと、お土産をいただくので、私は、思わず、旅行いってきたの?と聞くと、エヘへと笑って何も云わなかった。電車の中で袋を開けると、バレンタインチョコではないか???

昨今は義理チョコはほとんど姿を消して、女子会チョコなるものがほとんどか、もしくは自分へのご褒美として高級チョコレートを買うのだそうな。 女子会チョコとは女性同士でチョコレートを送ったり、まあ、お友達チョコみたいなもんですな。

ふ~ん。そうなんだ。なんだか、日本経済が衰退していくうちにバレンタインも随分と様変わりしたなぁ、などと思わず、遠い目をしてしまう。つまり、余分な支出は止めて、その代わりに自分もしく友人と楽しむわけだね。

14日は父の病院に1日付き添うので、今、3時のコーヒーとお茶を入れて、両親と3人で居間のこたつに座って食べたところだ。

私が現役であった時は、職場では義理チョコ全盛時代で、馬鹿馬鹿しいとは思いつつ、女性の有志からカンバしてもらい、男性社員に配っていた。ちょっと女子社員に人気のある上司は、もう、ばればれで社内メール(E-mailではない)で封筒に入れられて、メール室の各課に配達されていて、すぐに分かったほどだ。

さてと、本日のお昼: 自家製野菜たっぷりのラーメン 水菓子:イチゴ リンゴ

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父がこの寒さで、さらに弱っているように見える。1日に何度もおむつを替えるし、食事もほとんど食べない。母と相談して、ラーメンの麺を2人前にして、父には、少しでも食べてもらえるように、あらかじめ量を少なくして、食べやすい状態にして、3人分にして食べた。 今日は、完食 イチゴは1個だけ食べた。

さてと、昨日NHKの無縁社会というのを”ながら見”した。 ほんとうはきちんと見るべきであったかもしれない。

私のような者は”生涯独身者”と呼ばれるのだ。私には妹がいるが、今は絶縁状態なので、(今後も絶縁状態かもしれぬ。)両親があの世に逝ってしまえば、信頼できるのは、友人Nしかいないので、彼女は私よりずっと若いが、万一、私より先に逝ってしまった場合はほんとうに無縁社会の一員になるかもしれぬ。

母が妹から、甥っ子2号の大学受験の結果がまだ来ないと言うので、心配しなくても、どこか受かれば、入学金の金もないのだから、どこか受かれば連絡が来ると言っておいた。

ついでに、母に私は、自分の死後、両親の墓に入らないと言っておいた。南の海へ散骨してもらう。どうせ、妹はいずれ離婚するのであろうから、奴は貧乏で墓もかえないだろうし、奴が同じ墓にいるだけで、あの世でも不愉快な想いをしたくないからと言っておいた。 

そうだ、遺言書にもこのことは書き入れねば・・・・(私、すでに遺言書を書いてあるのだ。)

年末の妹の事件?以来、もう、理性が効かないほど、妹が嫌いだ。 声を聞くのすら我慢ならないと母に告げた。たぶん妹はケロりと忘れているだろうが、(そういう奴なんだ!!!)私は昔のことをなぜか昨日のことのように鮮明に思い出し、また腹が立つのだ。

今日、トイレを掃除して、ふいっと思い出した。 以前にも書いたが、妹が結婚する以前、よくトイレ掃除のことで喧嘩をした。 奴は、自分が生理中でも、汚物入れの掃除をしないのだ。 私が、何度も何度も怒鳴ってようやくしぶしぶ処理するか、でなけりゃ、私が、しびれを切らして、というより、自分つまり私自身の生理が始まって、仕方なく汚物入れを掃除したこともあった。

奴の友達が遊びにきて、汚物入れにナプキンを入れていったことがあった。私は、これが、すでに信じられん!私は、生理中によそ様のお宅にお邪魔するときは自分で、きちんと処理用の(飛行機の座席の背にセットされるているような、ごみ袋)を持参して、決して、よそ様のお宅のトイレに置いてくるようなことはしなかった。それがおなごの常識だと思っていた。

奴(妹)に言っても、奴は掃除をしなかった。 これを書いていてまた腹がたつ。

私の精神状態が悪いのか、はたまた性格が悪いのか、とにかくだ、自分が死んだら、妹に葬式出してほしくない。まあ、心配しなくても金がなくて葬式代もないだろうから、その心配はないし、私も、緊急連絡先に妹を指定しない。

なんだか、書いているうちにまた激こうしてしまって、タイトルから、それちまった。

友人Nへ、どうぞ、長生きしてたもれ・・・きちんと葬式代やらは用意しておきますので。

Nんちは昨日はアンコウ鍋だったらしい。我が家やおでんを食べながら、母と熱燗しました。 今日はね、寒いなぁ、毎日鍋でもいいくらいだけど、鮭の酒粕で煮たもの。けんちん汁の予定

画像あたしって、すごっく執念深い・・・

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この記事へのコメント

印刷マン
2011年02月13日 14:44
無縁社会、他人ごとではないですよね。読んでいて涙がでてきました。私の弟は同居していますが歯科技工士になるとかで今までまともに一銭もお金をいれてきませんでした。
今年になってほんの少しだけ1万3千円・・・
を入れました。
昨年末にリストラされて、収入が激減しているのを知っているし話もしているのですが。
自分で家を出てやっていくのならわかりますが。
こまったものですよ。

先月末こんなことがありました。
前の会社から、先月末に退職金がわりの2か月分(40万円)だすと約束されていたのが28万円だと言われしぶしぶ承知して帰宅しました。

しかしオチはまだあって、封を開けて数えたら26万円しかありませんでした。
電話して2万円は振り込んでもらいましたが。
なんか人間不信になりそうです。
22年間給料、ボーナスをもらいましたが、一度も数え違いはなかったのに。

なんか情けないです・・・