人生には浮き沈みがある・・・

2011年 2月 11日 建国記念日 雪 本日2回目の更新。

アナツイの作品をみて出口に向かうところに、本物のアフリカの布数点と、模様の原版となった型染め用の版が展示されていた。 模様の中には象形文字のようなものがあり、その一つ一つに意味がある。(それにしてもアフリカの布っていいよぉ! なんか見ているだけで、アフリカって主張しているんだ。いつか機会があったら、大きな布を買ってみたい。)

その中の一つに:

人生には浮き沈みがある

という意味の象形文字があって、アフリカのガーナという国でも大昔から人間はそのような想いを抱いて文字にして生きてきたのだなぁと感慨深く想った。

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ミュージアムショップで買った、アルミのボトルの蓋。 ただし、これはお土産用で絵が描かれている。 アナツイの作品に使われているのは、使用済みのボトルや缶のアルミの蓋である。

私は、なぜかだ、バッジが好きで、美術館にバッジがあると必ず買う。それをジージャンにくっつけたりして喜んでいるのだが、わが母なんぞは、それをみて、「いい年して馬鹿みたい」とのたまう。

バッジコレクション
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帰宅して、パソコンのメールをチェックしていたら、珍しく派遣紹介会社からお断りのメールが入っていた。昨今、大抵の派遣会社は48時間以内に返信がないときはお仕事は紹介できません、っていうシステムだから返事が来るっていうのが、ちょっと、珍しく、かといって、どうせ、テンプレートで作ったメールを落ちた人達に一斉メールを送ってきているのだが、複雑な気持ちがした。

2月26日が東京農大成人学校の願書受付日で、それまではとにかく、時給に関係なく、どんな仕事でも通えるところならと、毎日片っ端から仕事のエントリーをしている。万一、万一、仕事が見つかれば、出来れば働きたいのだ。

一人ぽっちになったら、この大きな家は寒いし、第一掃除の手間も大変だ。自分ひとりの小さな家を建てたいのだ。しかし、このままでは、食ってはいけるが、家を建てるだけのお金が手元に残らない。リバースモゲージも考えにいれているが、それは最後の最後の手段として残しておきたい。

そんなときに、私とほぼ同世代の方が、次から次へと派遣の仕事が入ってくると言う内容のメールがCCで送信されていて、彼女には悪いが、とても落ち込んだ。

さらに、とてもブログには書けないようなことが母の妹に起きて、母の姉妹からひっきりなしに電話がかかってきた。

叔母さんは、今、どんな気持ちで夜を迎えているだろう・・・・

私は、登録した会社は数知れず、なのに、なぜ派遣の仕事にもつけないのであろう・・・

私はどんな老後を送るのだろう・・・


と思い始めたら、もう真夜中を過ぎていたが、友人Nにメールを送った。

友人Nは、毎日、ご飯を食べられる幸せかみしめなさい。人間は運とタイミングだ。タイミングが合わないだけなのだ。返事が来ていた。 

別メールで、「それに○○(私の名前)のブログの写真と文章は良い」と書かれていた。

ありがとう!N!

人生には浮き沈みがあるのだ。

でもさ、沈みぱっなし、浮上せずってぇのもあるよな・・・画像

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