NHKBS プレミアム8 世界一番紀行 アイスランド

2011年 1月 27日 晴れ 本日 2回目の更新。 日差しがあるので、少し暖かく感じる。 しかし、雨が降らない。もう何日降っていないだろう? フィンランドでは雨は女性の肌を美しくする、ということわざがあるそうで、たしかにこれだけ、カラッカラに乾燥していると、お肌も荒れるかもしれない。

本日の空
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今日は10時に美容院の予約があり、なんだか朝からせわしなく、いつもだったら、きっちりと掃除機をかけるのだが、洗濯物を干すのに時間が思いのほか手間取り、文字通り、四角い部屋をまあるく掃くではないが、そんな感じで出かけた。3週間に1度の美容院通いも、予算の都合上、今年から4週間に1度にする。

11時45分帰宅。 先日、夕食に作ったけんちん汁にうどんを入れて、本日の昼食: けんちんうどん

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水菓子: 父 イチゴ 私母 伊予柑

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父に昼食の用意ができたと2Fに知らせに行ったら、口をぽかんとあけて眠っている、なんだか死んでいるように見えて、というより、その顔がデスマスクのように想われて、一瞬どきりとする。

父は、まったく食べず。 イチゴ1個のみ食す。

私がもりもり食べていると、「若くて、おいしそうに食べてうらやましい」などと言う。

話題は変わるが、昨晩、NHKBS 世界1番紀行でアイスランドを放送していた。

題して世界で一番大きな温泉。と、いっても入浴する温泉ではなくて、家庭の暖房やらに使われる地熱温泉である。 レポーター役の映画監督 井筒和幸さんが最後に有名なブルーラグーンに行って、温泉を楽しむシーンがあって、懐かしくて、懐かしくて、食い入るように見てしまった。

ブルーラグーン
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2005年の7月にアイスランドに行ったときのもの。

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おまけのゾンビ 
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あのですね、ゾンビではありません。ここの湯の花を顔に塗ると、大変美容効果が高いのだそうです。実際にブルーラグーンでは温泉の化粧品がたくさん売られていた。なんせ、一人旅なので、自分で自分を撮影したもの。

夏に行ったので、寒さは感じず。ぽっかり広い温泉に浮かんで青い空を眺めていると、なんだか不思議な気がした。いったい地球上でどれくらいの人々がこの青い空を眺めているのだろう・・・

冬はね、ものすごく温度差があるから、つまり外が寒いので、なかなか温泉からでる決心がつかないのよね。でも、私が、6年前に行った時には、すでにトンネルが出来ていて、そこから、温泉につかりながら、表へ出られるようになっていたし、また建物へ戻ることも出来るようになっていた。

アイスランド、溶岩台地で、ほんとうに何もなくて、木も(強風のため)大きくなれないし、でも、ものすごく気に行って7回くらい行っただろうか? オーロラも素晴らしかったしなぁ・・・

最後に、井筒監督が、やはり最後に同じことをおっしゃていた。

「人間って、ほんまに、どんなところにも住めるんだなぁ・・・」

いや、ほんと、旅行するたびに私も想う。観光名所や世界遺産より、もっとも興味が湧くのが、この、どこに行っても、人間の生活の営みが続いているのだなぁ・・・と想うことだ。

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この記事へのコメント

2011年01月27日 20:23
ゾンビ、反則! 禁固10年。