後ろ向きであまのじゃくな日

2011年 1月 19日水曜日 晴れ 寒さ幾分和らぐ。 いったい何日雨が降っていないだろう。庭の土が灰色になってきた。

昨夜は睡眠薬を飲んだのにもかかわらず、明け方近くまで眠られなかった。1月に病院に行ったときに睡眠薬を変えてもらい、医者に言わせると、今度の薬は案外コロリと眠れます、なんて言っていたが、コロリとは眠れない。例によって、自分の将来やら老後やら、考えても仕方ないことを考えて、布団の中で、反転側転していた。

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眠れないったら、眠れない。

朝方、目を覚まして、このまま今日1日布団の中で過ごしてやろうか・・・などと、想う。そういやぁ、最近、60代といっても60代前半の姉妹が部屋で餓死しているのが発見されたという記事を新聞で読んだなぁと想う。 う~ん、周りの60代はあまりに元気が良くて、なんで餓死するまでにいたってしまったのかなどと、うつらうつらしていたが、起床した。

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いつものように2Fから掃除を済ませる。玄関を掃いて、庭に如雨露で水をまいた。父は居間から動かない。今日は郵便局の保険の支払いの集金があるので、1Fの掃除はあきらめる。

個人年金の支払いが今年度分の支払いをもって終了した。 はぁ・・・ため息。 来年の3月にほんのわずかであるが、個人年金の支給が始まる。無収入の私にとってはありがたい。なんだか、どっと疲れた。

父は11時15分にようやく2Fの自室に引き上げた。

本日のお昼: 自家製茹で豚とほうれん草、モヤシのラーメン 水菓子:父 イチゴ 私母:みかん

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肩が凝って凝って、首が回らない。(経済的にも回らないからかもしれない)今日のDaily Yomiuriにフランスの修道院の修道女47歳がパーキンソン病が進んで、引退しようと考えていたところ、前ローマ法王、ヨハネパウロ2世に祈りが通じ、ヨハネパウロ2世亡きあと、2か月もしないうちに、ある朝起きたところ、病は完全に治ってしまったそうで、ご丁寧に修道女の写真入り記事で、奇跡と書かれたいた。

昨日だったか、少し前だったか、英字新聞でヨハネパウロ2世の聖人推挙についての記事があったが、現法王ベネディクト16世はこの奇跡をもって、前法王を福者とすることにした、という記事を読んだ。福者とは聖人の一歩手前の位なんだそうだ。

私は、キリスト教徒ではないが、こういう記事を読むと、

そりゃぁさあ、病気がたまたま治癒する時期だったんだよ・・・なんて罰あたりなことを考えてしまう。

父は昨日も今日も失禁をしなかった。夕食を食べ終えた父は、お茶を飲んで、一言、「あ~旨かった!」

本日の写真は昔カンボジアに行ったときのものを使用。

父に奇跡を!画像

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