肉食系女子をクーガーと呼ぶ アメリカ

2011年 1月 18日 火曜日 相変わらず晴れ。 寒さは少し緩んだ気がしないでもないが、やはり寒い。今年は全般的に寒い。 昨日は夕方父がまた粗相をしてしまった。3時に父の部屋でコーヒーと岩谷堂の黒蜜羊羹でお茶をしたのだが、その1時間後らしい。また、たくさんの洗濯物が出た。母は父の布団やら自分の布団を干しながら、洗濯物もするというので、私は部屋の掃除を。

裏庭の大根
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もう、何本収穫しただろう。ほんとうにおいしい大根である。今晩ストーブの上でブリ大根を鍋で煮るので収穫す。

2Fから1Fへと丁寧に掃除を終えて、玄関と門周りを掃いて花入れの水をすべて取り換えて終了。ふと、昨日が阪神淡路大震災から16年目だということを思い出した。 早いものだ。 もう16年も経ったのだ。 昨日、ニュースで食糧はなんとか手に入れられるが、一番困ったことはトイレであると言っていた。確かに、食糧の配給はすぐに始まるが、トイレはねぇ、一杯になってしまうものねぇ・・・

父のような方たちはどのように対処したのだろうか、と想う・・・

変話:先日のNHK 教育の野菜の時間で収穫した大根の葉は一度さっと茹でて、そのあと日干しした後、お味噌汁の具やら、ふりかけ代わりにご飯にかけてもおいしいと言っていたので、やってみた。

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こんな感じ。

そんなこんなで12時少し前。 本日の昼食: ミートソースパスタ 水菓子:イチゴ

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玉ねぎのみじん切り、缶詰のホールトマトと、同じく缶詰のマッシュルームを使用。最後にパルメザンをチーズおろし機ですりすりして出来上がり。 両親、特に父が大好きなのだ。

お昼の後片付けをしていると、頭上のヘリがうるさい。表にでてみると、しきりに、振り込めサギが神奈川県下の、私の住む地区で被害が多発しているという。 こんなにマスコミにも騒がれているのに、未だに騙される人がいるのだと思うのと同時に振り込めサギもありとあらゆる新しい手段を使って、人を騙すのだろう。

母と洗濯物を取り込んで、そのあと、Daily Yomiuriに目を通す。

アメリカでは、好んで年下の男性ばかりを恋人、あるいは夫のターゲットにする女性をクーガーと呼ぶのだそうな。 まっ、日本版肉食系女子と言ったところでしょうか?

クーガー
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でも、クーガーカップルでもっとも多い破綻理由というのが、ちょっと、ふ~んと思った。 結論から先に言ってしまうと、若い男は自分の(生物学的にの意味)子供を結局は欲しがるということらしい。

恋愛期間もしくは、結婚したばかりの蜜月な時には、子供は要らないというのが、常套句であるらしいが、そこはそれ、日本でいう、子はかすがいっていうのが本音で、やっぱり、自分の子供が欲しいと、若い男は言うのだそうな。 

この場合、相手の女性が年上でも妊娠可能なら、なんら問題はないのだが、大体クーガーがと呼ばれる女性は大半が40代後半である。つまり、妊娠不可能なのだ。

地球上のすべての生き物のオスが、子孫を残すためにだけ存在していると言っても過言ではないと思う瞬間ですな。

さて、今日の3時はクッキーとコーヒー。画像

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